・目が回る。ぐるぐるぐる。
・あんなにいろんなことを書いていたのに、書かなくなっていたことを反省し、ただの記録としてあらためて書き記そうとおもい、最近まいにち書こうとしているが、このざま。
・まいにち書くという行為は、まいにち音楽をするということに似ていて、そのこと自体が、根っこを太くさせることにつながってゆく
・以前は、見てくれる人、伝えたいことを伝えるために書いていたが、いまは、自分のために書いている。
・だったら、昔のように、手書きでノートに書けばよいだろ、そのほうが、書くという行為に近いし、文字が生き生きとしてくるだろ、そうおもいつつ、保存できる、印刷できるという便利さに負けてしまった感もある
・また数年したら、書き記すことをノートに戻すかもしれない
・日々、変わってゆく。秒刻みで変化していく。
・同じ瞬間など、ひとつとてない。
・だから今を大切にとか、おもいっきり生きようとか、そんな安っぽい言葉じゃなく。同じ瞬間がひとつとないのだから、さらにさらに淡々と生きるということ。
・戦争に突き進もうとしてそういう法律を作っていること自体をテレビやメディアで知らされないこの国は、もはや一部の奴隷になりさがっている。
・それでも、テレビやメディアで闘っている人たちもいる。それを知っている。自分はきっとそこまでできないから、淡々と、信じていることを日々やっていくしかない。