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INDEADRUM

ぐずらもずら

・10数年ぶりにSPIKE SHOESのLIVEを見に行った。


・10代後半から20代前半に影響を受けたバンドとして、間違いなくベスト3に入ると思う


・昨日LIVEをみた直後、1日たって今感じたこと、それぞれいろいろな想いはあるが、30年続けてきても表現を追い求めてるということ。それは素直にすごいと思う。


・LIVEの合間に、鳴子の同級生の店に行って飲んだ


・学生時代の思い出、後悔、そして、家族のこと、仕事のこと、これからのこと、もちろん音楽のこと。1つひとつが、まさに長いドラマ。その一瞬一瞬で切り取っただけでは、わからないこともある。


・そんなこんなを想いながら、雪降る夜を過ごしている。

・結局1ヶ月に1回ペースになってるこのざまが、自分らしくておもしろい


・記録として残しておきたいものがいっぱきあったのに、そのとき書いていないから、熱量を伝えられなくなってしまった


・けれど、確かに残る微かなしるし。


・そういったものをいっぱい集めるのが、自分にとっての幸せなんだろう。いつか、青谷明日香さんが言っていたように


・ほんとうに、今までの人生のなかで、あっという間に年末を迎えてしまう1年だった


・辛かったこと、後悔してること、取り戻せないことがあるなかで、ようやく、踏みしめられるような気がしている。一生忘れられないが、時間が過ぎると、よくも悪くも、薄まっていく。よいことも、悪いことも、少しずつ、少しずつ。誰にも言えない墓場まで持っていくものは、別に、悪いことだけじゃなくて。素直に正直に、背負って、またがって、腹を抱えて。和っ背負い、と、言えるその日まで。


・乗り越えられたかどうかは分からないし、そういう風に意図してるわけでもない。淡々と細々と行く道にしか、ただただ歩くしか、方法がないときもある。


・澄んだ空気と、輝く太陽。ありがとう。今日も明日もあさっても。


・永遠はない。だから、今が、愛おしい。

・ぶっ倒れそうな毎日の中でも微かな光


・全然違うシーンや立場での、異なった環境での言葉と思考


・そんな者たちに、そんな物たちに、背中を押されてきた


・腐りきった眼に見えるもの


・やりつくしたとて、見える風景など、期待したほど変わらないものだ


・だがそのあと、何年先か分からないけど、あのときがあったから、イマココに立っているんだな、と気づくときがくる


・それは突然やってくる。喜びと幸せと、少々の切なさを連れながら


・どうなるか分からないけどいってみる。その場所にいって、初めて分かることがある