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ぐずらもずら

あっこにおまかせなど、歯に衣着せぬ物言いで、お茶の間をにぎわすイメージが強い和田あきこ。

彼女が黒いソウルをカバーしてたのを先日耳にしたが、素晴らしくよかった。


ここにルーツがあったんだな。

昭和歌謡の歌い手たちは、純粋に、歌を愛していたように感じる。

西城秀樹も長渕剛も、ストーンズに影響を受けていた。

ズクナシなんかも、スティプルシンガーズに影響受けたりしたんだろな。

黒いウッドストックと呼ばれたSTAXレーペルの祭りの名前を思い出せない今日このごろ。

レゲエのメッセージ性に心打たれたけど、実は単なるプラックミュージック好きだっただけなのかもとおもったりもしてます
ほんとに偶然ばったりと。

山形は赤倉温泉、湯澤屋旅館の若き宿主、タカヒト君と遭遇。

えらいひさしぶりだなやー!っていって、ほんと5分話したかどうかくらいだったけど、なんか、すんごい嬉しかった。

1年に一回、湯澤屋で57年会の宴会したり、赤倉で一緒にスノーボードしたり。

まじめに天才的な板さばきに、才能ってこーゆーのをいうんだろなって、当時感心した。

エクストリームのライダーの中でも、センスはトップクラスだったんじゃなかろうか。

今では、赤倉温泉を背負って立つ人間だと思うし、かわいいながらイケメンの顔を変わらず(笑)

いやー、ほんとに、嬉しかった。

また今度スノーボードしましょう!とか言われて、んだね、遊ぶべし!ってことで、お互い目的地へと、また歩き始めた。

尾花沢のショーゴさんしかり。
山形在住の池田さんしかり。

20代のころは、しょっちゅう山形の人たちと遊ばせてもらってた。

今ではなかなか会えないけど、あのとき、つながったから、今があるのだ。

また、一緒に、なにかやりたいな。

そんなこと思い巡らせる、梅雨のとある1日だった。