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ぐずらもずら

仕事ってなんなんだろか。

人に使われるのがイヤだー!
とか。
そーゆーのも、俺にはあまりない。

自営してる人とか、開業してる人をみると、すげーなあとか感じるけど、してみたいとはあまり思わない。

公務員を辞めたときも、周りから、たいしたもんだとか言われたけど、別に、自慢できることでもないし、ただ逃げたかっただけなのかもしれない。

仕事って、ほんとに、なんなんだろか。

好きなものを仕事にすればいーんだろか。

スノーボードも音楽も大好きだったけど、なんか、仕事にしようとは思わなかった。

仕事にしてしまうと、ダメになるような気がした。
うまくいえないけど、金に換算したくないと思った。

仕事イコールお金のイメージがあるからだめなのか。

ユルユルふんわりした生き方の過程で、偶然の必然で始まるような仕事がいんだろか。

こんなこと言ってると、きっと世間の人は、甘いだとか信念かないだとか言うんだろな。

なんだかんだでお金も少しは必要だもんな、イマノトコロは。

悩んで考えても答えなんかでないから、ずっと、ときたま考えたりしてくんだろな。

文章書くの好きだから、ライターとかはやってみたいと思ったな。

そーゆーのを、仕事にしてくのってがイーのかな。

俺には常識がないから、始めようとすれば、できるのかも。

もう6月も終わっちゃう。

夏至も過ぎた。

もうすぐ半夏生だ。

さてさて。

分からない、ワカラナイけど、目の前に迫ってくる仕事をやろう。

嫌いでもなかったりする。
の歌が、すごいよかった。

「革命はテレビに映らない」
ギルスコットヘロンの言葉。

ポエトリーリーディングのようなラップのような。

歌というよりビートニクのようでもある。

ヒッピーが紡いできた時代の変遷。

たんたんとそれを感じながら、今日もやるべきことをたんたんとやる。

すげー成長遅い、失敗したと思ったナスとピーマンとミニトマトも、3株くらいは元気なのあって、嬉しい。

5年ぶりのおかひじきさん、こんにちわ。
豆はほんとにすごい。窒素を固定するっていうけど、それで土がこえるのかな。

図書館にも本がいっぱいあって、いろんなのに触れると楽しい。

コロナころなと騒ぐまで、人と会って話すことを重視していたけど、今は、自分と対話してるほうが、多いかもしれない。

人と会いたくないとか、そーゆーんじゃないけどね。

これも流れなんだと思う。

テレビに映らない革命を、自分の中で起こすこと。

自分の心と意識の変革を起こさないと世の中だって変わらない。

元に戻りたい、第二波がきたら怖い、それもまた一理あるのだけれど、その先にある問題と課題を、真剣に考えないといけない。

元に戻るというのは、人間も落ち着くということ。

ほんとにこの状況でよいのか。

鼻水汗水ぶったらして子どもから父ちゃん母ちゃんオジいもオバアも頑張ってんだからさ。

客観的に、ふと、外から自分の身の回りをのぞいてみる。

知らなかったことを知る。

知ってることを深く掘り下げてみる。

あれやりたい、これやりたいを、形にするために。

死ぬまでヒップホップだった、彼のように。

ちょっととどまりすぎてた自分に反省。

そろそろ旅に出ないとね。

心踊る冒険は死ぬまで続くわけで。

農家に生まれたかった、とか。

小さいころから農業に携わりたかった、とか。

ないものねだりが好きな人間。

何もないところからでてきた。

ピョンって飛び出した。

身の程を知った。

でも、わきまえない。

前世で何を願ったかは分からない。

そのカルマを背負っているのかもしれない。

キラキラ目を輝かせるときもある。

遺伝子レベルで喜んでる。

細胞が知っているように。

死んでも死んでも何かが残る。

因果応報、輪廻転生。

生まれ変わりがあるかなんて誰にも分からない。

でもそのほとんどを信じたい。

宇宙人はきっと紛れ込んでいる。

じゃなかったら、世界がこんなにカオスにならない。

俺も宇宙人だ、きっと。

何が普通で、何が変なのか。

常識ないから恥ずかしい思いしたりバカにされたりもする。

でもそれでイーと思ってる。

変に気取ったり知ったかぶりとかしたくない。

おじいちゃんになっても。学びツヅケたい
結局、ブラックになる(笑)

ギルスコットヘロン、かっけ~。