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INDEADRUM

ぐずらもずら

夜から朝に変わる いつもの時間に

世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた

なぜ悲しいニュースばかり テレビは言い続ける

なぜ悲しいウソばかり 俺には聞こえる

Oh くたばっちまう前に 旅に出よう
Oh もしかしたら 君にも会えるね

jump 夜が落ちてくるその前に

jump もう一度高くジャンプしよう


清志郎のストレートすぎるほどのロックンロールが好きだ。

ガンチャンは旅人になって、インドでときを過ごしてる。

アシュラム、ヨガで鍛えあげた心とからだは、仕上がってるだろね。

思えば、毎週まいしゅう、ガンチャンのドラムや太鼓を見たり聞いたり遊んだりして学んできた。

国境を越えたレッスン、楽しみです。
10ねんまえのあの日を思い出す。

景色も意識も吹っ飛んだまま。

戻ってこれない魂と、行き場を失った音楽たちが空を漂う。

刈り取られた株からヒコバエのように緑が顔をだす。

どんな状況下でも必ず新しい何かが生まれでる。

それはその地その場所にいるから分かることでもある。

絶望もせず希望も持たず、ただただ淡々と歩いていこう。

寄り添う歌がひとつでもあれぱやっていける。

朝晩の冷え込みが増してくる季節。朝晩の美しさが増してくる季節。
昨夜いろんな夢をみた。

ひとことでは言い表せない。

心境も世の中のことも。

音楽というものの素晴らしさ。

このときほど感じたことはない。

音楽で世界は変えられなくとも、変えるきっかけにはなる。

それは音楽にかぎったことではない。

本もアートも詩も農も。

その人のタイミングにあった場面で、心を打たれ、胸につきささる。

急激に劇的に変化するのは難しい。

変わる必要もないのかもしれない。

意識の変化と心のありかた、持ちようを変えるだけでも、心は豊になるものだ。

俺にとってそれは音楽だったというだけの話し。

ラジオや本や宮沢賢治も。

そこかしこに転がっている原石を見過ごして生きるのはもったいなさすぎる。

足もとをみよう。足もとからいこう。

そんな小さな変化が。世の中を変えていく力になると、信じている。