あれもやりたい、これもやりたいといいながら、何年もやってないことがあって、ほんとにやる気があんのかとおのれに問いかけたりするけれど、それはそれで、そのときを、熟成されるときを待っているのだ、舞っているのだ。
そんなこととはおかまいなしに、今年も新しい仲間とつくりあげたものがある。
それは、売り上げとか、お金には結び付かず、記録されてもいない。
だがそういうものの繰り返しで、人生は豊になっていくと信じて疑わない。
始まったことには、終わりもある。
だが、始まらなければ終わりはない。
どんな浮世の道すがら、一度も会わない人がいるなかで、出逢ってしまった喜びを噛み締める。
種苗法改正、スーパーシティ法案、次々と襲ってくる仕掛けてくる奴らの罠。
考えないみんなと同じが素晴らしいとされる国民に教育された俺らには、個性というなの1人がつぶされる。孤独にさいなまれる。
だが、止まるな。焦るな。おびえるな。
まだみぬ同志は、土のなかでねむってる。
春がくれば、また咲き誇る。
我慢くらべだ。あきらめるな。
秘密保護法も、放射能も、FTAもTPPも、すべて思い通りに進んでるだろう。
大切なことはひた隠し。遺伝子組み換えゲノム編集。
俺たちの食はすでにおびやかされてる。
でも地方にはのこってる。
真剣な農家が。百の仕事ができる百姓が。
どんな仕事してたってかまわないよ。
田舎で暮らしてるから分かることがある。
どんな食糧危機さえも乗り越えられるだろう。
そんなたくましい諸先輩方に最敬礼。
祭りはことごとくなくなったが、まだまだ、こんなとこてくたばるわけにはいかない。
派手にぶちまけるその日まで。
解放されるときをまて。力をためこめ。
高く高く飛び上がるための充電蓄電期間だ今は。
音楽はなりやまない。
まだまだまだまだ新たな発見がある。
やっぱり音楽中心になっちゃう俺の人生。
好きだからしょうがない。あきらめる。
こんなに心が豊になるって、すごいな。
たかが音楽、されど音楽。