INDEADRUM -28ページ目

INDEADRUM

ぐずらもずら

ただでさえ忙しいのに、師走の空気ときたら、なにかとバタバタさせるように追い風吹かしてあとを追いかけてくる。

あれもやりたい、これもやりたいといいながら、何年もやってないことがあって、ほんとにやる気があんのかとおのれに問いかけたりするけれど、それはそれで、そのときを、熟成されるときを待っているのだ、舞っているのだ。

そんなこととはおかまいなしに、今年も新しい仲間とつくりあげたものがある。

それは、売り上げとか、お金には結び付かず、記録されてもいない。

だがそういうものの繰り返しで、人生は豊になっていくと信じて疑わない。

始まったことには、終わりもある。

だが、始まらなければ終わりはない。

どんな浮世の道すがら、一度も会わない人がいるなかで、出逢ってしまった喜びを噛み締める。

種苗法改正、スーパーシティ法案、次々と襲ってくる仕掛けてくる奴らの罠。

考えないみんなと同じが素晴らしいとされる国民に教育された俺らには、個性というなの1人がつぶされる。孤独にさいなまれる。

だが、止まるな。焦るな。おびえるな。

まだみぬ同志は、土のなかでねむってる。

春がくれば、また咲き誇る。

我慢くらべだ。あきらめるな。

秘密保護法も、放射能も、FTAもTPPも、すべて思い通りに進んでるだろう。

大切なことはひた隠し。遺伝子組み換えゲノム編集。

俺たちの食はすでにおびやかされてる。

でも地方にはのこってる。

真剣な農家が。百の仕事ができる百姓が。

どんな仕事してたってかまわないよ。

田舎で暮らしてるから分かることがある。

どんな食糧危機さえも乗り越えられるだろう。

そんなたくましい諸先輩方に最敬礼。

祭りはことごとくなくなったが、まだまだ、こんなとこてくたばるわけにはいかない。

派手にぶちまけるその日まで。

解放されるときをまて。力をためこめ。

高く高く飛び上がるための充電蓄電期間だ今は。

音楽はなりやまない。
まだまだまだまだ新たな発見がある。

やっぱり音楽中心になっちゃう俺の人生。

好きだからしょうがない。あきらめる。

こんなに心が豊になるって、すごいな。

たかが音楽、されど音楽。


あの場所で。

愛すべきおんちゃんたちの楽園。

10年前はまさか、こんなメンバーでやるなんて、思わなんだ。

サイコーに幸せ。
幸せハッピーら。

音楽ってすげーなあ。

エンドレスな夜会、終わらない歌。

時代も変わってメンバーも変わる。

それでも音楽の火は消えない。

できないと言わない。

なんでもかんでもやってみる。

恥ずかしいと思うことを辱しめ。

おんちゃんたちがつないでくれたバトンを、俺らもつないでゆきたい。

いろんな人と音楽やれる喜び。

ありがとう、ありがとう。

素敵な夜でした。YA-MAN
どの街まで行けば

君に会えるだろう

どの街まで行けば

たどり着けるのだろう

走っても走っても

追い抜けない

逃げられない

そんな世界で生き抜く力を



種苗法が改正された。
数年前に廃止された種子法とセットで、インドのように、ラウンドアップ漬けまっしぐらになりそうだ。

日本の米が食べられなくなる日が近いかもしれない。

モンサントのような、巨大なグローバル企業がやってくる。

そんな巨大な外資が、世界を金や利権で動かしてる。

アメリカの大統領が誰になるとか、日本の総理大臣が誰になるとか、そんなのは大した話しじゃない。

多額の政治献金で動かされてる操り人形に過ぎないから。

陰謀論でもなんでもない。

お金の動きから見る事実。

堤未果さんの本が一番分かりやすいだろう。

とにもかくにも、種を自家採取すると捕まる世の中になっちゃいそうだ。

となりの畑が世界の大企業に土地ごとガバッと奪い取られ、種が飛んできたと、交配したと、裁判にかけられる。

日本も、そんな風になりそうだ。

そんなときでも、相変わらずのマスメディア。

コロナ、コロナ、ころなと、待ってましたと芸能人の薬物ニュース。

すべてが仕組まれた罠。

必要なことを知りたいだけだ。
こっちは。

正々堂々ともくる気なし。

考えないロボット人間を作りたいお偉いさん方。

何回も言ってるけど、そりゃ無理だ。

無抵抗に抵抗。

いつか、俺も捕まっちゃうのかもしれない。

そんとき、このブログが取り上げられ、精神異常者とでもいわれるんだろか。

アホか。

どっちが異常者やねん。

異常なほどに管理社会。

逃げ道がないくらい。

そんでもさ。勝手に世の中変えられてもさ。

自分は変わらずにいたいんだよね。

人間らしく泥臭く土臭く生きたいんだよね。

寅さんをピアニかで。

なくなりそーな心と、失いかけた旅人の背中を。

ピアニカで表現したい。

今日もまた、素敵な夜空を見上げて寝たい。

それだけさ。

ほんとに欲しいものなんて、少しばかり。