振り返ってみると、震災前後にヒッピー文化に触れ、60年代のコミューン「部族」やポンさんの自伝に惹かれ、実際当時を知る人たちと祭りで会ったりして、受け入れられるもの、難しいものあるなかで、影響を受けてきた。
各地でパーマカルチャーや現代のコミューン、いわゆる熊本のサイハテ村のような、新感覚でオシャレでアートな村が生まれてきている。
祭りの文化に触発され、現代社会で苦しみもがき、ほんとのほんとは何なのかと、日々あたまのなかで脳内革命。
そんなこんなのなかだきとも、昔から、メディアにでたいとか、名を馳せたいとか、そんなのどーでもいーとおもっている。
今でも、だ。
そこらへんの感覚が、イマイチよくわからない。
俺は変な人間なんだとおもう。
どうしようもないおんちゃんとか、何いっても我が道をいくばんつぁんとか、そーゆー人たちが好きで。
なんかうまく伝えられないけど、100の技をもつ百姓みたいになりたいんだなあっておもう。
追っかけてもツカメナイから追っかけるのやめたの。
そしたら、そこらへんに落ちてる宝物にきづいたの。
そしたら、不思議なもので、さらに広がったの。遠くのほうから聞こえてくるの。
毎日なやんで学んでる。失敗ばかり。
そんな自分が愛おしい。
永遠に完成されないアートを描いていぎだい。