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INDEADRUM

ぐずらもずら

青くて大きくて吸い込まれそうな空から、いつもの何倍もの光が降り注いできたような1日だった。


俺の好きな秋の匂いと空気がいっぱい。


無数に飛び交うトンボの羽がキラキラと輝いて、見上げ続けても飽きなかった。


思い返せば昨日の月も、ものすごく美しかった。


幸せな気分になれた。


それだけで十分だということ。


満たされるとは、そういうことだ。

パソコンやらケータイばかりの世の中。


寝っ転がって

ふと        

天井みあげたら


現実と空想のはざまで、あの世とこの世をいったりきたり。


星空見上げてキレイだな、とか。


太陽見上げてまぶしいな、とか。


なんとかムーンとか日食、月食だけじゃない、神秘的な空をいつでも見上げられるのに。


いつでも見上げない僕らは、何に追われてるんだろうなんて、天井を見上げながら、ふと思ったりした、

今年初の収穫は、やっぱり、ズッキーニ。


何年たっても、このときの喜びは、なにものにも変えられないね。


ありがとう、大地、自然、海に感謝。


さっそく食べました、うめがったよ。


パワーみなぎるこの感じ、すごいね。