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INDEADRUM

ぐずらもずら

3ヶ月。


そんなタイトルで作ったり。


ロシアが悪者扱いされたり。


相変わらずのTVショーだったり。


LIVEやイベントが動きだしたり。


郷鳴祭やらないのかって嬉しいこといわれたり。



順調と思っていた畑がモグラにぐちゃぐちゃにされたり。


なんだりかんだり、すぺだのかぺたのあっぺっちゃ、だれ。


そんな世の中でも、制作は続く。


あきらめないでほとんど全部取り直し。


やってもやっても終わらないから、一旦ここで終了。


録音もミックスも楽しい。


正解はない。自分の好みの音の世界へ。


行ってみたいとおもいませんか。


おもいます。とっても。

めちゃくちゃスローペースだけど、去年の夏から、自分の作品づくりに精を出している。


Guitarも、ベースも、歌も、自分のドラムさえも、下手くそすぎて笑って しまうほどだが、自分の現在地を知る上でも、大切なことだとあらためて感じた。


いままでも、求められたときに限り、音として残してきたが、それはバンドとしてであり、一個人の音源制作を通して、自分の音楽に向き合うのは初めてだ。


こーしたい、あーしたいのイメージが湧きまくりだが、それを具現化できない実力に、もどかしさや悔しさを感じている。


だが、自分の音を客観的に聞いて、ものすごく学ぶことがあるし、自宅録音、音楽仲間に協力してもらいながらのミックス作業などをすることで、初めてつながった知識もあった。


ゆくゆくは、マッチとの録音に向けて。

つーか、そのため、それがすべてなのだ。


どんなに下手くそでも、自分たちが自分たちらしく紡ぐ音を落としこみたい。


そして、ダサいとか、まだまだだねとか、厳しい意見を腹を割って話してもらいたい。


これは自分との挑戦であり、自分との会話だ。


こんな世の中で、SNSなどなどで盛り上がる風潮と流れに逆らって、アナログのやり方で、時代遅れに効率の悪さを楽しんでいきたい。


今では手軽に聞けなくなってしまったCDやレコード、カセットなんかにできたらよいな。


わざわざその時間を設けるという意味。


薄れてゆくもの、手軽さと便利さに代えられてしまったものへの反骨心。


まだまだ制作は続いていく。

与えられた情報だけを鵜呑みにする危険性。


コロナしかり。


ワクチンしかり。


そして、戦争しかり。


ロシアが無差別に殺戮を繰り返しているのは、とても容認できるものではない。


だが、一方的にロシアだけが悪いのか。


お金の流れと歴史で見えてくるものがある。


陰謀論でもなんでもない。


事実がそこに見えかくれ。


なぜこのタイミングで侮辱罪が厳罰化されるのか。


なぜこのタイミングで憲法審査会なのか。


反ワクチン運動が広まるなかでなぜ戦争が始まったのか。


ただの偶然?いや、違う。

いままでもそーだった。


情報を見極めろ。

考えることをやめるな。

常に学び続けろ。


真実はいつも闇のなかだが、テレビはいつもほんとのことと真逆を伝える。


忘れたか?あの日もそうだったろ?


原発がぶっ壊れたあの日から、ひと言も真実は述べられていない。


現実を直視しろ。


体制側が1番イヤがるのは、私たち一人ひとりが、もっと学び、考える人間になることなのだから。