・1日ずっと晴天。気持ちのよい日だった
・書きたいことというか、頭の中に浮かんでは消えるアレコレが多い日だった
・用事があって山形へ。道中の景色、遠くに見える雪山の風景が素晴らしく、あらためて山形が好きだと思わされた
・と同時に、今までの数々の思い出がヨミガエル。尾花沢によく通っていたこと、NOON、しょーごさん、クールモンキー、花笠高原に滑りにいったこと。山形のいろんな山でのスノーボード。そんなとこから始まって、よいこともわるいことも、当時の情景が断片的に走馬灯のように駆け巡った。
・もしかしたら今日死んでしまう日なのかな、とおもうくらい、本当に様々なことが脳内を駆け巡った。1年に1回くらい、こんな日はあるのだが
・鬼首の大会、天気がよくて最高だっただろう。来年あたりから、また、少しずつスノーボードを始めたいとおもっている。長年スノーボードを続け、地元の雪山で何かしたいと思っていた。どうしたらよいか分からなかった悔しい20年前の自分が救われた気がする。センスがなくても、そのときは分からなくても、真摯に向き合ってゆけば、自分の何かが変わる。
・あきらめて、よい意味で落ち着いて、海に潜って1人静かにアレヤコレヤをゆっくりしていこうと思うと「こっちゃ来いこっちゃ来い。ゆっくりするのはまだ早い」と丘の上に引っ張りあげられる。
・なにすや!と思う反面、嬉しくもある。人とのつながりに感謝。当たり前のようだが、当たり前ではなく、奇跡である