10代、20代、30代、40、50、60、70、80、90代の音楽、ひとつひとつが素晴らしく愛おしい。世代を超えて、ジャンルを越えて、人種をも越えて。そのときどきの感性で紡がれる表現の豊かさよ。さざ波のように繰り返し繰り返される中で、本質が見え隠れするのですね。ありがとう。ただただ感謝。
どこに向かっていっても、自分が求めている、風のような草原な場所にたどり着くのかね。
歴史も社会も知識も常識もわかんなくなっちゃってさ。
だからって自暴自棄になってるわけでもないんだ。
救われたり救ってあげたり、自然にあふれ出る想いだけを信じて生きていくんだ。
この先のゆく末を見届けようとか、そういうたいそれたことじゃなくて。
日々の時間、陽が登り陽が落ちる情景をみながら目覚めたり眠りに落ちれたら最高だって、ただそれだけなんだとおもう。
いろいろごちゃごちゃしてるけど、きっと、シンプルなことなんだとおもう。
大切なことなんてものは。