転がるお前に『苔』は生えない

教授です


教授と言えば・・・、マッド教授ですね


何でか知らないが、最近のマイ・ブーム


なかなか仕事も忙しく、四月目前だと言うのに全然寒く、


仕事以外では、思考回路も停止状態ですので、


最近は専らダブ盤ばかり聞いていますね、何も考えずに。


マッド教授、今、きてます


転がるお前に『苔』は生えない
Mad Professor

「Dub Me Crazy Part 4 (Escape To The Asylum Of Dub)」 Ariwa  1983

Playlist :
Rasta Chase
White House Race
German Magic
Moses Law
D.J. Choice
Kingston Flight 303
Asylum Of Dub
Foot Control Mix
Wassifa
Nyashanti
Voice From The Wilderness
Java Gone Crazy

Mixing Engineer : Mad Professor

Producer : Mad Professor

Backing Vocals : Derrick Cross & Shani Benjamin & Wild Bunch


UKのダブ・マスター、マッド・プロフェッサーの83年発表作。

彼のライフ・ワーク「ダブ・ミー・クレイジー」シリーズの第4弾。

アリワではかなり初期の作品で、

まだロボティクスの演奏では無くあくまでもヒューマン・トラックのダブ。

ジャー・シャカとも交流の深いSgt.Pepperなどが参加しています。

曲もアリワ版「Stalag」や「Java」などの王道リディムも収録。

マッド教授のかつてのインタビューではこの4作目を

「キング・タビーの往年の諸作に匹敵する」

と自信満々のコメントも。

必聴


今、マッド教授がきてます


そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない


転がるお前に『苔』は生えない

薩摩の焼酎造りは、約500年の歴史があるといわれ、米焼酎の造りから始まり、

約250年前の芋の伝来、さらに豊かなシラス台地のもと、

特産の芋焼酎をも生み育ててきました。

造りが長い年月とともに完成され、深く人々の暮らしに根ざし、今日まで焼酎文化を築いてきました。


日置にある島津家の祭神、

八幡神社のお神酒造りから始まり110余年の歴史を持つ小正醸造株式会社。

薩摩半島のほぼ中心、日本三大砂丘のひとつ吹上浜に隣接する日吉町日置、

のどかに広がる田園風景のなかに、小正の日置蒸溜蔵があります。

そこは熊野神社「権現さあ」の井戸で知られる天然の清水が豊かに湧き出で、

新鮮な原料とそれらを育む自然環境があります。

長い歴史の伝統技法をベースに、最新のテクノロジーを生かして造られる小正の焼酎。

厳選された各種の原料と、微生物の発酵に最適な温度管理により、豊潤な風味を持つもろみの造り。

さらに、独自に開発したスーパーサイクロン方式による

蒸留と調熱・精製の過程を経て得られる焼酎原酒は、

本格焼酎・貯蔵酒さらにリキュール酒すべての商品の源なのです。

そこには、自然にさからわない焼酎造りへの情熱と歓びがあります。



転がるお前に『苔』は生えない

「さつま小鶴」

「黒麹菌」の中から新しく 発見された「白麹菌」。

それは新しい本格焼酎 の品質向上に大きく貢献しました。

「さつま小鶴」の滑らかで ふわっと口に広がる軽やかな香りや

優しくキレが よい甘さはすっきりとした香味を醸しだす「白麹」と 丹念に育てられた

新鮮な鹿児島県産さつま芋(黄金千貫)そして大地が磨いた天然地下水を使用し て

丁寧に仕込み柔らかく蒸留した独自の製法によって生まれました。


量販店でも売っているお馴染みの商品

黒麹仕込みで醸し出される「小鶴くろ」ってのもあります。



転がるお前に『苔』は生えない

「メローコヅル・磨」

原料米の濃醇な味わいと、まろやかで端麗な味をもつ麦、

その双方の良さを最大限に引き出しブレンド貯蔵した「メローコヅル磨」は、

当社の蒸留技法と貯蔵技術の粋を集めて作った新しいタイプの100%長期貯蔵焼酎です。

飲んだ事ありませんが、これなんかもお馴染みですね。



転がるお前に『苔』は生えない

常圧蒸留 「無骨者」

国産100%の二条大麦だけを原料に、

麦の芳ばしさと香りが引き立つ黒麹で仕込みました

さらに、常圧蒸留する事により

麦の持つ旨み成分を最大限に引き出すことができ、

深い味わいとコクが生まれました。




最近は日本酒か、良さ気な「芋」しか買っていなかったので、

晩酌用にと買って飲んでみましたが、なかなか

美味でした。


お酒のみで



そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない

Smashing Pumpkins

『Siamese Dream』 1993

Cherub Rock
Quiet
Today
Hummer
Rocket
Disarm
Soma
Geek U.S.A.
Mayonaise
Spaceboy
Silverfuck
Sweet Sweet
Luna

シカゴ出身のビリー・コーガンと仲間たちは、

オルタナティヴ・ロック全盛の90年代初頭にデビューした。

ビリー・コーガンの異常なまでの完璧主義により、

91年から95年の間に素晴らしい3枚のアルバム

『ギッシュ』

『サイアミーズ・ドリーム』

『メロンコリーそして終りのない悲しみ』

をリリースしている。


すべての作品において特徴的だったのは、

囁いていたかと思えば次の瞬間は泣き叫ぶようなビリー・コーガンの多彩なヴォーカル、

コーガンとジェームス・イハの激しく疾走するギター・プレイ、

さらにじわじわと最高潮へと盛り上げるジミー・チェンバレンの推進力のあるパワフルなドラム。

ミステリアスな(ん~、表現が変かな?)紅一点べーシスト・ダーシー。

この『サイアミーズ・ドリーム』は

繊細さと凶暴さの同居したビリーの心情をそのままアルバムにパッキングしたような出来栄え

「自分の声にコンプレックスをもっていた」というビリーの歌声は、

他人が聞けば涙のでそうな、だれも真似の出来ない素晴らしいものであり、

神経質で繊細でナイーブだ。しかしラウド声で狂ったように感情を吐き出す歌唱法も合わせもっており、

この感情の起伏がメロディに複雑に絡みついた瞬間、

グルーブが巻き起こる。

メロディアスとヘビィネスの同居、

それを突き詰めた究極の形が彼等の音楽だ。


この作品は90年代のロックの名盤と言い切っても過言ではない。

それくらいこの一枚は素晴らしい。

轟音のギター、ビリーコーガンの独特のVo,そして非常にドライヴ感のあるドラム。

スマパンの世界が2枚目ですでに完成している。

基本的に音はハードロックなのに繊細な世界。

時には怒るし時には哀しげに、楽しげに唄う。

唄うというのも、voだけじゃなくギターも、ドラムも皆唄っている。

ジャケも秀逸、音も相まってまるでメルヘン

夢心地な甘美さも、

目を背けたくなるような現実的な部分も併せ持つ、


それはまさに寓話です。




そんな話






93年にリリースされた傑作セカンドアルバム。

88年シカゴで結成、91年に『ギッシュ』で

ヴァ-ジン傘下のハットからデビューした

ビリー・コーガン(vo&G)を中心とするスマッシング・パンプキンズは

グランジブームの申し子的存在にしてポストニルヴァ-ナの最有力といわれた。


メンバーの薬物問題による解雇、

脱退と新加入、

ソロ活動、

自らの音楽性の幅を広げる、


00年惜しまれながら解散するまでに6枚のアルバム(1枚はBサイド集)を発売し、

ビリーとジミ-・チェンバレン(Ds)は新バンドZWANを結成した。



今日は、ビリーとジミ-の新生・Smashing Pumpkinsを始動させ、アルバムを出す。