Susan Cadogan
『2 Sides Of Susan』 Ariwa 2008
Hurt So Good
Let Me Prove My Love To You
You're Mine
Losing You
Baby I Love You
Falling In Love
Rich Girl
Tell Me A Lie
Peace And Harmony
Hold
Sign Of The Times
Homeless
Gloomy Morning
Slow Down
Dub So Good [Ariwa Bonus Track]
Dub Signature [Ariwa Bonus Track]
Dub Down[Ariwa Bonus Track]
12年ぶりの新作『2 Sides Of Susan』
ラヴァーズ・ロックの名レーベルARIWAからMad Professor によるプロデュース。
独特のロリータ・ヴォイス+あどけなさ、“ラヴァーズ・ロック”に必要不可欠な要素が
ラヴァーズ・ロックの名レーベルARIWAからMad Professor によるプロデュース。
独特のロリータ・ヴォイス+あどけなさ、“ラヴァーズ・ロック”に必要不可欠な要素が
56歳をむかえた今でも色あせる事が無いのはまさに伝説。
70年代にラブソングをメインに女性ヴォーカリストとして第1戦にて活躍をしたスーザン・カドガンが、
Mad Professorプロデュースでの新録アルバム
Lee Perry時代の往年の名曲"Hurt So Good"のリメイクやカバー曲、
そしてMad教授の真骨頂ダブワイズも収録された極上盤 大推薦盤
全体的に正統派ともいえるラバーズ・ロック・アルバム
常に需要の高いラバーズ物ですが、
意外とリリースが少ないのが現状!Mad Professorプロデュースという彼のオハコでもあるサウンドと、
Marcia Griffiths、Phyllis Dillionなどに次ぐ
名女性ヴォーカリストSusan Cadoganという最高のヴォーカリストによって作られ、
彼女の声も若々しさを感じる作品。
「Hurt So Good」 70年代最初期Lee Perryプロデュースで作られた曲のリメイク
「Losing You」 68年ロックステディー期にMadladsによって歌われた"Losing You"のリメイク
「Falling In Love」 この曲も数々のアーティストがカバーした名曲中の名曲
爽やかな女性コーラスが加わり更に優しさ倍増
「Sign Of The Times」 一転、曲調も変わり渋いキラー音源、
この手の音源も収録されている点はアルバム全体として流れが出てきて気分も最高
最後を飾る3曲は、プロデューサーMad Professor真骨頂でもあるダブワイズを披露
ラブソング好きにもダブの渋さを認識してもらえる素晴らしいキラー・ダブワイズ
持っていません。
去年発売されたばかり・・・これは買わねば
そんな話
Susan Cadogan
ジャマイカ、キングストン1951年生まれ。
ジャマイカで図書館で働いているときに出会ったDJジェリー・ルイスが彼女の声に魅了され
レコーディングをすることに。
偶然に同じスタジオに居たLee Perry もカドガンの才能に気付き、
彼女にスーザンという名前を付け数々のカヴァー・ソングをレコーディング。
シングルがレゲエ・チャートのトップにランクイン。その後メジャーレーベルより再発売され、
UKチャートのトップ5にランクされる大ヒット曲となる。
ジャマイカのチャートに返り咲くが、数枚のシングルを発表した後音楽業界から完全に姿を消してしまう。





