Pussy Galore
「Dial M For Motherfucker」 1989
Understand Me
SM 57
Kicked Out
Solo=Sex
Undertaker
Dwda
Dick Johnson
1 Hour Later
Eat Me
Waxhead
Wait a Minute
Evil Eye
Adwd #2
Hang On
Jon Spencer Blues Explosionの前身バンド
このバンド編成が、ギター×3、ドラム&メタルパーカッションの4人編成。
錆付いたかのように歪んだJonのガレージなギター、
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メタル・パーカッション、
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そしてベースレスで構成されるその音は“いかれて”いた。
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演奏能力など全く顧みないジャンク・サウンド。
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チューニングが狂ったようなエッジ感に圧倒
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Jon Spencerの創る音に、ロックンロールへの偏愛を強く感じてやまなかった
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ストーンズを愛好するJonの趣向は、Pussy Galoreの中に一貫して流れている。
それは彼の音から発せられるダイナミズムとして機能しており、
まさに瞬発力ありきな生々しいパワーを放出している。
そして、全体に色濃く漂う退廃的な匂いもまた魅力。
ん~、久々に聞いたけど
聞くに堪えない・・・
イカレテイル・・・
どこが良いのか一つも見出せない・・・
御託を並べて、こんな雑音を崇め奉って、
「今のロックははクソだ~」
とのたまっていれば、
あなたも「通」になれます。
お試しあれ。
あ、俺はパスで。
その領域に達するにはまだまだ精進が足りないものでして・・・ね。
そんな話
ん~、久々に聞いたけど
何故か、色褪せていない・・・
(イカレテイルケド・・・)
何故か、全然古くない・・・
(イカレテイルケド・・・)
Beastie Boys
「Hello Nasty」 1998
Super Disco Breakin'
Move
Remote Control
Song For The Man
Just A Test
Body Movin'
Intergalactic
Sneakin' Out The Hospital
Putting Shame In Your Game
Flowin' Prose
And Me
Three Mc's And One DJ
Grasshopper Unit (Keep Movin')
Song For Junior
I Don't Know
Negotiation Limerick File
Electrify
Picture This
Unite
Dedication
Dr Lee Phd
Instant Death
「BODY MOVIN'」
「INTERGALACTIC」
「THREE MC'S ~」
などおなじみのヒットシングルが収録された98年の大傑作アルバム
今作はかなりヒップホップ寄りな仕上がり。
正統派オールドスクールを継承しつつ、
原点回帰でギター持ってパンクを同時にこなすように
型にはまらないで好きなことしていてくれる。
曲数も多く、二枚組重量盤な点も嬉しい限りですが、
(俺個人の)過度な期待が仇になったせいか、
私的大傑作 「Check Your Head」 1992年 を超えるに至らず。
好き勝手やっている姿勢が好ましくもあるけど、
贅肉多すぎ感が否めない、手を加えすぎ。
↓彼等の紹介をウィキで抜粋してみました↓
3MCs&1DJを擁するヒップホップ・グループとして有名だが、
バンド形式でパンク・ロックやラップロックを演奏する事もある。
白人ヒップホップの草分け的存在であり、
加えて、バンド・スタイルとDJ・スタイルの並立やロックとラップの融合もいち早く実現させるなど
数多くの独創的な功績を残しており、
現在までにヒップホップからロック、さらにクラブ・ミュージックにまで渡って
広大な影響力を持つ大御所として活躍している。
ちなみに名前の由来は、メンバーが敬愛する
ハードコア・パンクの重鎮・Bad Brainsのインシャル B・B に縁掛けて、
「Bで始まる単語2つを冠するバンド名にしよう」
として考案されたものといわれている。
そんな話
Beastie Boys
「The Mix-Up」 2007
B For My Name
14th St. Break
Suco De Tangerina
Gala Event
Electric Worm
Freaky Hijiki
Off The Grid
Rat Cage
Melee
Dramastically Different
Cousin Of Death
Kangaroo Rat
前作『To The 5 Boroughs』、傑作、とても良かった、
無駄をそぎ落としたフットワークの軽さ・疾走感、とてもいいです
彼等の音楽性から「テンポの良さ」が欠けたら、野暮ったいだけ。
それが「Hello Nasty」だと感じた
もともと、どの作品にも、インスト物も幾つか収録していた
今作は全編インストゥルメンタルで、彼らの深い音楽性を示す作品
物凄くカッコいい、とても好き
私的、大推薦盤
これを聞くと、次の作品に対する期待が否応無く高まる
楽しみにしています
マイクは握っていませんが、
他の追随を許さない幅広い音楽性を存分に楽しめる。
この作品は決してアナザー・サイドではありません!
↓彼等の紹介をウィキで抜粋してみました↓
両方のメインステージ・ヘッドライナー
を務めたことがあるのは、
ブラー、オアシス、名前が出ました~
では、近日、
『苔』ログで紹介したいと思います




