転がるお前に『苔』は生えない

「ナバロンの要塞」 


ギリシャのエーゲ海にあるナバロン島にドイツ軍が巨大な2門の大砲を装備する要塞を建設する。

この大砲を破壊するために6人の特殊工作員が集められ、

彼らはドイツ軍の執拗な追跡をかわしながら、

現地のゲリラ兵たちと協力して大砲に爆弾を仕掛けるために

断崖の絶壁に建設された要塞へ侵入する。

特殊な任務を受けた男達の活躍をダイナミックに描いて戦争をテーマにした

アドベンチャー映画のはしりとなった傑作戦争アクション映画。

1961年

監督:J・リー・トンプソン
原作:アステリア・マクリーン
主演:グレゴリー・ペック
デビッド・ニーブン
アンソニー・クィン



何の紹介だ?


本編はこちらから↓


転がるお前に『苔』は生えない

Roland Alphonso 

「Something Special: Ska Hot Shots」 

Heartbeat /Studio One 2000

1961-1973

Four Corner ( Four Corner Of The World )
From Russia With Love
Dr. Ring Ding
Jack Ruby
El Pussy Cat Ska ( Take 2 )
Federal Special
Do It Good
Jah Shakey ( Jack Steady )
Pepe To
You Trouble Me
Rollie Pollie
Proof Rum
James Bond
Provocation
Grand National
Hully Gully Rock
Something Special
Roland Special
Groovy Sax
Maria Elena


彼がスタジオ・ワンで発揮した才能のすべてが詰まっているといっても過言ではない一枚

"El Pussy Cat""Dr, Ring Ding"といった外国の名曲や、

"From Russia With Love"等、

映画のサウンドトラックのスカ・ヴァージョンが収録されている。

政府から受勲されるほど国民的な人気を誇るサックス奏者。

彼もまたスカタライツに名を連ねたひとりで、

解散後はジャッキー・ミトゥーらとソウル・ベンダーズとしても活躍するんだ。

ジャズ色の強い官能的な演奏は、子供には聴かせられないな。


最高の一枚



転がるお前に『苔』は生えない

Mute Beat, Roland Alphonso

『Roland Alphonso Meets Mute Beat』  OVERHEAT

Mute Beat - Jazz Man
Mute Beat - Kiyev No Sora
Interlude #1
Roland Alphonso, Mute Beat - Man In The Street
Interlude #2
Roland Alphonso, Mute Beat - The Reburial
Roland Alphonso, Mute Beat - Roll On Sweet Don
Roland Alphonso, Mute Beat - After The Rain
Roland Alphonso, Mute Beat - Phoenix City
Roland Alphonso, Mute Beat - Freedom Sound
Roland Alphonso, Mute Beat - Bridge View
Roland Alphonso, Mute Beat - Tear Up
Roland Alphonso, Mute Beat - Guns Of Navarone



CDで持っております

'88年、渋谷クアトロ・オープン記念として開催された伝説のライブ

苦難の未ビザを取得した、スカタライツのオリジナルメンバーであるローランドと

革新的ライブダブバンド、ミュートビート全盛期のセッション。

9分35秒にも及ぶ名曲「Roll On Sweet Don」を含む名演を78分に凝縮。

全世界のスカ・レゲエファンに贈る必携盤。



最後を飾る 「Guns Of Navarone」


もう最高、最高


奥底からあふれ出る高揚感は何だ?



そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない


KoЯn

「Follow The Leader」 1998

It's On!
Freak on a Leash
Got the Life
Dead Bodies Everywhere
Children of the Korn
B.B.K.
Pretty
All in the Family
Reclaim My Place
Justin
Seed
Cameltosis
My Gift to You



ビルボード初登場1位、1週間で27万枚売り上げたというモンスター・アルバム。

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ハードコア、ヒップ・ホップ、ファンク、スラッシュなどをゴッタ煮的にブチ込んだ、

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ストリート感覚の斬新な音楽がキッズから多大な支持を得ている。

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ジャケット画が「スポーン」のトッド・マクファーレンというのも話題の一つ。

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(CDの場合は、1曲目~12曲目は無音です。楽曲は13曲目からです)



極限にまでダウン・チューニングされた2本の7弦ギターと5弦ベースが奏でる重低音、

硬質なリズム、そして情念のこもったエモーティヴなヴォーカル...

それはあらゆる意味で衝撃であり、奇妙でいびつなサウンド



彼等の魅力はその重低音とフリーキーな不協和音が絡み合う唯一無二のサウンドと、

類を見ないジョンサンのヴォーカル・スタイルである。

サウンド面でKoЯn を模写したバンドなど、挙げ始めたら枚挙に暇がないだろう。

もっともKoЯn ほどの高みに達しているフォロワーなど見当たるはずもないが。

絶叫、咆哮、嗚咽etc...ジョナサンのヴォーカリゼーションは、

独創的なサウンドに負けず劣らず圧倒的であり個性を際立たせているのですが、

この作品では、歌心も最大限に発揮しています。

バンドのサウンドも、多彩になり、懐の広さを披露している。


しかし、当時は、この従来よりもポップさも加味されたこの作品に対し、

「KoЯn じゃない」

「売れ線に走った」

「Dance With Me.....は無いだろ」(「Got the Life」の歌詞より)


と、結構批判が出ましたけど...

予定調和じゃ無かった事に対して怒っているやつ等が言っていたんでしょうね。


キャッチー、メロディアス、良いんじゃね?

別に一辺倒って訳ではないんだし、

それすらも武器というか、自分達の持ち味にし、

以降の作品にも生かしていると思います。


近年の「MTVアンプラグド」の彼等のステージは圧巻。

どの曲も不気味でおどろおどろしく、

どの曲もドラマチックで美しい。




そんな話








転がるお前に『苔』は生えない

Scientist

「Scientist Wins The World Cup」 Greensleeves  1982

Playlist :
Ten Dangerous Matches Part 1
Ten Dangerous Matches Part 2
Ten Dangerous Matches Part 3
Ten Dangerous Matches Part 4
Ten Dangerous Matches Part 5
Ten Dangerous Matches Part 6
Ten Dangerous Matches Part 7
Ten Dangerous Matches Part 8
Ten Dangerous Matches Part 8
Ten Dangerous Matches Part 10
Extra Time Part 1 *
Extra Time Part 2 *
Extra Time Part 3 *
Extra Time Part 4 *
Extra Time Part 5 *
Golden Goal *
Engineer : Scientist
Producer : Henry Junjo Lawes
Backing Vocals : Hugh Mundell & Wayne Jarrett & Johnny Osbourne
Backing Band : The Roots Radics
Drums : Style Scott
Bass : Flabba Holt
Lead Guitar : Bo Peep
Rhythm Guitar : Sowell
Organ : Winston Wright
Piano : Gladstone Anderson
Saxophone : Deadly Headly
Trombone : Nambo Robinson
Percussions : Skully & Sky Juice
Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : King Tubby's (Kingston, JA)

Comment :
*印 bonus tracks on the 2002 CD release only


ABSOLUTE GREAT DUBWISE

トニー・マクダーモットによるアホ格好いいアートワークが強力なインパクトをもたらす

アーリー80’sダブの傑作。


サイエンティスト@タビーズ・スタジオ・シリーズのラスト作。

SCIENTISTのいわゆる 「漫画ジャケ・シリーズ」にはLINVAL THOMPSONプロデュースによるものもあるが、

こちらはHENRY‘JUNJO’LAWESプロデュースによる4枚目に当たる作品。

もちろん演奏はROOTS RADICS、この時期の黄金コンビなので内容に関しては全く非のうちどころが無い。


HUGH MUNDELL 'RASTA HAVE THE HANDLE' 'JACQUELINE' 'RED GOLD & GREEN'、

JOHNNY OSBOURNE 'NEVER STOP FIGHTING' 'GIVE A LITTLE LOVE' など

時代を代表する名曲のトラックをふんだんに使用している。


当時最強のリズム・セクションであるルーツラディックスによるトラックを

キング・タビー直伝のスタイルで深いダブ処理を施したディープな一枚。

ドラム&ベースを強調した極太なミックス具合がいかにもDOPE。

音質もよくオススメ。

(トラック・リスティングなし、A、B面とも5曲いり)


俺が手にする事ができた正規再発盤は

アートワーク、質感、プレス、音質など全ての点において満足出来る最高のリイシューと言える。

その当時、シリーズ他の作品も再発されました。





WBC、2連覇で大いに盛り上がり、


先日まで宮城は春のセンバツ甲子園の21世紀枠で出場した利府高校の快進撃で盛り上がり、


次なる楽しみは・・・


野球の次はサッカーでしょう!


南アW杯、日本代表出場目前!


最終予選も佳境!


否応無しに胸が高鳴りますな




そんな話




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激務の3月だった~


『苔』ログも、際どく下書き保存時間差マジックでなんとか繋いだな


(全国的にですけど)3月の後半は、ず~っと寒かった。


2日から、平年並みの気温に戻るらしい


東北の長い冬の終わりかな