転がるお前に『苔』は生えない

昨日の30日の夜の話ですが、日本ハムを迎えての3戦目

見に行ってきました



再三のピンチを救援陣がしのいでの辛勝。

5回1/3を2失点で今季初白星を手にした長谷部は

「どんな形でもいいから早く1勝したかった」と喜んだが、

野村監督に笑顔はなかった。

「ツキに助けられたな。勝った気がしない勝ちだ」



 同率首位だった日本ハムを倒し、オリックスも敗れたため、

球団史上初めて4月を単独首位で乗り切った




転がるお前に『苔』は生えない

頼りない楽天の中継ぎのおかげで、

日ハムの反撃にあいますが、

何とか凌いで、欲しかった追加点も取ることができ、

勝つ事が出来ました


結果的に見ごたえのある試合内容でした。

なかなか見る機会に恵まれませんが、(年/多くて2回)

俺が見に行った時の楽天の勝率は高い。



日ハムとの首位攻防を凌いだと思ったら

今日からは、オリックスを迎えての首位攻防戦。

俺はいけないが、応援よろしくお願いします。



そんな話




にほんブログ村 地域生活ブログへ

転がるお前に『苔』は生えない

No Doubt

「Return Of Saturn」 2000

Ex-Girlfriend
Simple Kind of Life
Bathwater
Six Feet Under
Magic's in the Makeup
Artifical Sweetener
Marry Me
New
Too Late
Comforting Lie
Suspension Without Suspense
Staring Problem
Home Now
Dark Blue
Big Distraction


アメコミから抜け出てきたような抜群のキャラ立ちとポップなサウンドで

全米にスカ・ブームを捲き起こした特大 ヒット作『トラジック・キングダム』から

4年ぶりとなるノー・ダウト、超待望の新作(2000年のお話)

今回はちょっと切ない雰囲気で、多少は大人っぽく、

程よくビルド アップされたサウンド(隠し味のニュー・ウェイヴ~エレポップ風味、

哀愁のアコギなどが効いてる!)と

グウェン嬢の芯の強いキュートなヴォーカルが、美し くしなやかなフォルムを描き出す。

カーディガンズっぽい雰囲気のSimple Kind of Life」や「New」、

正統派スカの「Marry Me」、バラード調の
「Too Late」などなかなか良い曲。


制作に2年近くを要したアルバム『リターン・オブ・サターン』は2000年4月発表され、

2ヶ月足らずでプラチナディスクを獲得。同年秋には2度目の来日公演を果たす




転がるお前に『苔』は生えない

No Doubt

「Tragic Kingdom」 1995

Spiderwebs
Excuse Me Mr.
Just A Girl
Happy Now?
Different People
Hey You
The Climb
Sixteen
Sunday Morning
Don't Speak
You Can Do It
World Go 'Round
End It On This
Tragic Kingdom


タイトルの意味は、「悲劇の王国」。でも、曲調は明るい。

1995年リリースされ、NO DOUBTの名を世界中に知らしめた

問答無用のロングセラー大ヒット2ndアルバムのアナログ盤

スカをベースにパンク/ロック/ハウス /R&B等の様々な要素を感じさせる

珠玉のパーティーサウンド全14曲!「Spiderwebs」「Just A Girl」、「Don't Speak」等、

シングルカットが次々と生まれた捨て曲ゼロの大名盤!

Gwen Stephany の艶っぽいVo.がたまりませ~ん


今のポップ・スカ・ ブームは彼女達の大ブレイクに始まったといっても過言では無いほど、

売れに売れた問答無用のロングセラー・大ヒット作!

どキャッチーな楽曲の完成度と、

ありそうでなかったアメコミ風キャラ(グラビア映えするキュートな女性ヴォーカル)との

組み合わせがハマって、大メジャーになりました。



結成時には地元でのギグを中心に活動していたが、

間もなくバンドの精神「白人と黒人との調和=2トーン」を実践する上での要であった

黒人のオリジナル・ドラマー、ジョン・フランシス・スペンスが亡くなったことにより

大きな挫折を味わう。



大きな試練を乗り越えたバンドは、地道なクラブ・サーキットをこなしながら、

90年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーのプロデュースにより、デ モ・テープを2曲制作。

これには、フィッシュボーンのアンジェロがヴォーカルで参加した。

91年、インタースコープと契約し、翌92年にはデビュー・アル バム『NO DOUBT』をリリース

(日本での発売は96年8月)。

その後精力的なツアーをこなしつつ、アルバムのために60曲以上の楽曲を用意、

3年近い歳月をかけて2ndアルバム『トラジック・キングダム』を完成さ せ、

95年10月(日本盤は96年6月)リリース。

アルバムは、96年初頭には全米トップ100入りを果たし、

アルバムからのシングルも「ジャスト・ア・ ガール」、「スパイダーウェブス」と連続ヒットを記録。

96年9月には待望の初来日公演を敢行、

満員のオーディエンスをそのパワフル&カラフルな パフォーマンスで魅了。

地道なライヴ活動からトップの座まで上り詰めた彼らの実力を見せつけた。

この間もアルバムはチャートを上昇しつづけ、

第3弾シング ルとなった「ドント・スピーク」も大ヒットを記録。

そして96年12月21日付の全米アルバム・チャートで、

何とリリース以来14ヶ月を経てついにナン バー・ワンの座を獲得。

最終的に9週連続で一位をキープし、トップ10に36週間ランクインという偉業を達成。

現在まででアルバムの売上は全世界で 1500万枚以上に達している。

97年6月には「エクスキューズ・ミー・ミスター」と「サンデー・モーニング」の両シングルを

日本独自企画でカップリング した第4弾シングルをリリース。

同年11月には、『トラジック・キングダム』用にレコーディングしたものの

結局収録されなかった楽曲を加えて、

インディか ら95年に発売していた幻のアルバム『ザ・ビーコン・ストリート・コレクション』を再リリース。

また、97年12月には彼らのワールド・ツアーの様子を収 めた

初のライヴ・ビデオ作品『ライヴ・イン・ザ・トラジック・キングダム』もリリース。



突如、彗星の如く現れ、ビッグ・ヒットをかっさらっていった・・・

みたいに思われがちだが、

この方達も相当苦労し頑張ったのでした。


そんな話





 




転がるお前に『苔』は生えない

個人的には、新潟の酒には縁も縁も感じませんが、この酒は本当に美味い

手造りにこだわり、わずかな量しか醸すことができない蔵…青木酒蔵

     小さい蔵が集まる新潟県でも生産量は少ない方ですが、

     造りの技術、味わい、頑なに手造りにこだわる職人気質、

     歴史、生産地条件・・・どれをとっても新潟県のTOPクラス(とのこと)。

     そんな少ない生産量の蔵元の、さらに少ないお酒をご紹介させていただきます。

     地元魚沼でもごく僅かの酒屋さんだけしか取り扱いがない、とても貴重なお酒です。
     
     魚沼の老舗『青木酒蔵』が醸す清酒『鶴齢(かくれい)』の隠れた酒。 


鶴齢 大吟醸生原酒

原料米:山田錦100%
精米歩合:48%
日本酒度:+3.5
使用酵母:14号

アルコール度数:17~18度未満


リンゴのようにフルーティーな立香からも漂う"濃さ"。

キリっとした口当たりの一口目からは想像もつかない旨みとコクを、飲み進むうちに感じます。

開栓直後の新鮮な味わいもさることながら、時間を経ると現れる旨みとコクのバランスがまた絶妙。


限定酒にもかかわらず、化粧箱も無ければラベルも素っ気無いデザインですが、

「中身で勝負!」という意思の表れ

リーズナブルなお値段と完成度の高さからリピーターも多い「鶴齢 大吟醸」ファンの方はもとより、

フルーティで香り高い味わいは、日本酒をあまり飲まれない方にもオススメ

是非頂いてほしい逸品です。


転がるお前に『苔』は生えない



↓肴はこれで・・・↓

(下記のレコ盤だけでは本編が弱いので、お酒と一緒に紹介します)



そんな話


にほんブログ村 グルメブログへ



転がるお前に『苔』は生えない

Scientist
「Scientist Meets The Space Invaders」 Greensleeves  1981

Playlist :
Beam Down
Red Shift
Time Warp
Cloning Process
Pulsar
Laser Attack
Dematerialise
Fission
Super Nova Explosion
Quasar

Producer : Mikey Roots Scott & Linval Thompson

Recording Engineer : Barnabas & Maxie & Crucial Bunny
Mixing Engineer : Scientist

Vocals : Scientist
Backing Band : The Roots Radics
Drums : Style Scott & Santa Davis
Bass : Flabba Holt
Lead Guitar : Sowell
Rhythm Guitar : Bingy Bunny
Organ : Steelie Johnson & Winston Wright
Piano : Gladdy Anderson
Percussions : Skully & Sky Juice

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : King Tubby's (Kingston, JA)

悪魔のミックスエンジニアScientistの代表作に数えられる

マンガダブアルバムMeets The Space Invaders、Ukは Green Sleeves盤で入荷

演奏はルーツラディックス、発表は1981年、

ヘビーサウンドファンならさけては通れない定番クラシック物