Gregory Isaacs - Cool Ruler 1978

Native Woman
John Public
Party In The Slum
Uncle Joe
Word Of The Farmer
One More Time
Let's Dance
Don't Pity Me
Created By The Father
Raving Tonight

Producer : Gregory Isaacs

Mixing Engineer : Maxie
Engineer : Maxie

Vocals : Gregory Isaacs
Backing Band : The Revolutionaries
Backing Vocals : The Heptones
Drums : Sly Dunbar
Bass : Ernest Wilson & Robbie Shakespeare
Guitar : Ranchie & Bingy Bunny & Chinna
Keyboards : Ansel Collins
Horns : Bobby Ellis & Tommy McCook & Herman Marquis

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : Channel One (Kingston, JA)


2008.10.23の「苔」ログで紹介しました、私的大推薦盤


エロール・ダンクリーと共にレーベル・African Museum を設立する。

African Museumよりリリースされ当時のGregoryの名曲を余すところなく収録した大名盤!!

Sly&Robbieによる一級品の演奏。




転がるお前に『苔』は生えない
Gregory Isaacs

「Slum In Dub」 Burning Sounds  1978

Playlist :
Public Eyes
Slum
Reform Institution
Crofs
Tam Tam
Also
Nigger
Leaving
Leggo Beast
Embarrassment

Producer : Gregory Isaacs

Mixing Engineer : Prince Jammy

Vocals : Gregory Isaacs
Backing Band : The Revolutionaries

Studios :
Recording : Channel One (Kingston, JA)
Mixing : King Tubby's (Kingston, JA)


オリジナルはBurning Sounds 、BS 1010 1978

俺のはBurning Sounds 、BS 1051 なので、1983の再発モノ


「Cool Ruler」からの6曲、「Extra Classics」1曲などをダブ化



このダブ盤は、レゲエよくわからない頃から既に持っていた盤。

何で、去年の10月の日記で「Cool Ruler」を紹介した時、

一緒にこのダブ盤も紹介すれば良かったのに・・・

(オリジナル盤+ダブ盤)を紹介!最強コンボじゃん・・・仕損じたし・・・

(多分、「Soon Forward」 Virgin  1979 のダブ盤だったかな?、って曖昧な認識があった為でしょう。)


とりあえず今日の日記で一緒に紹介するけど、

ぐだぐだ感が醸し出されているようで、

全然、最強コンボじゃない・・・かっこよくない・・・


Channel One The Revolutionaries のリディム、

ミックスのクレジットの記載は無いがPrince Jammy だ。

リンヴァル・トンプソン 「ネグレア・ラヴ・ダブ」にいくつかの別ヴァージョンがある

初版は青いカラー・ディスクなんだって、

さぞや綺麗だろうな・・・(見たこと無いから見てみたい・・・)



そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない

Underworld

「Beaucoup Fish」 1999

Cups
Push Upstairs
Jumbo
Shudder/King of Snake
Winjer
Skym
Bruce Lee
Kittens
Push Downstairs
Something Like a Mama
Moaner

Mike Nielsen(Engineer)
Mike Nielson(Engineer)
Rick Smith(Engineer)
Rick Smith(Producer)
Tom Morrison(Engineer)
Andy Bramley(Production Coordination)
Christopher Monier(Remixing)
Dave Clarke(Remixing)
George Issakidis(Remixing)
Kevin Metcalfe(Mastering)
Mike Corbett(Design)
Mike Nielsen(Mixing)
Mike Nielson(Mixing)
Rick Smith(Mixing)
Roger Sanchez (Remixing)
Salt City Orchestra (Remixing)
Tom Morrison(Mixing)
Underworld (Main Performer)
Christopher Monier(Associate Producer)
Dave Clarke(Associate Producer)
George Issakidis(Associate Producer)
Salt City Orchestra (Associate Producer)
Darren Emerson , Graham Wood(Camera Operator)
Graham Wood(Visual Concept)
Haydn Cruickshank(Lighting)
Jason Kedgley(Visual Concept)
John Newsham(Sound Arrangement)
Karl Hyde, Maru (Text)
Mike Corbett(Equipment Engineer)
Phil Dore(Text)
Rick Smith


「Born Slippy」から約3年、

数々の同種アーティストの活動を静観してきた

UKクラブ・シーン最後の 大物アンダーワールドの1999の作品。

ダンスフロアーを圧倒するビートと、世紀末を象徴するセンチメンタルな空間が、

あくまでも精緻な形で構築された本 作は、ダンス/ロック・シーンを巻き込む話題作となった。


映画『トレインスポティング』のエンディングテーマ「Born Slippy」(1995年)のヒットによって、

UKクラブ・シーンから一躍世界的なスターダムにのぼりつめたアンダーワールド。

1996年の 『Second Thoughest In The Infants』から3年の時を経てリリースされたこの3rdアルバムで、

彼らは、これまでのキャリアの集大成と言うべき、

非常に成熟したエレクトロニッ クなダンス・ミュージックを創り上げることに成功した。



オープニングは11分にもおよぶ、アンダーワールド流のディープハウス。

ヴォ コーダーを用いた淡々とした展開が、突如アッパーな曲調にスイッチし、のっけから飛ばす< Cups>、

反復されるピアノの旋律とともに ヴォーカルのKarl Hyde、が“push”としつように繰り返す< Push Upstairs>、

往年のミュンヘン・ディスコのベースラインを採用した< Shudder/King of Snake>、

煌めくよう なシンセがトライバルなリズムの上を流れていく< Kittens>などの

スピーディーでフロア・ライクなダンス・トラックと、

透き通ったメロディーに乗せ てKarlが穏やかに歌う< Jumbo>やニューウェイヴ調の< Skym>などの

内省的なトラックがバランスよく配置され、起伏に富んだ心地よ いサウンドスケープを堪能することができる。

また、ラストには映画『バットマン&ロビン』のために制作された、ハードエッヂな< Moaner>も収録 。

多彩なリズムの組み立て、音色の美しさ、

ヴォーカルとダンス・トラックの絶妙なバランス、曲調の幅広さなど、

どの点をとっても発表当時は、他と比較にならないほど高い完成度を誇る作品と言えたと思う。



プライマル・スクリームの復調の兆しの知らせがちらほら耳に入ってきていた1995年、

彼等が映画「トレインスポッティング」のサントラに楽曲を提供したってんで、

サントラを買いました、映画も見ました。

その時、ついでに「Born Slippy」を耳にしました。

私的に好印象だったと記憶しております。


で、「Beaucoup Fish」 1999ですが、ロック誌からも絶賛だったので、思わず買ってしまいました、

知りもしないで・好きでもないのに。


当時は好きで聞いていたと思います、

久々に手に取ってみましたが、針は落としませんでした。



そんな話









転がるお前に『苔』は生えない

King Tubby

「The Roots Of Dub」 Total Sounds  1975

Playlist :
Natty Dub
Dub Magnificent
A First Class Dub
The Stepping Dub
Rude Boy Dub
A Closer Dub
Roots Of Dub
Dub You Can Feel
Loving Dub
The Immortal Dub
Dread Locks Dub
Rocking Dub

Producer : Bunny Lee

Mixing Engineer : King Tubby

Backing Band : The Aggrovators
Drums : Carlton Barrett & Anthony Benbow Creary & Santa Davis
Bass : Robbie Shakespeare & Fully Fullwood
Guitar : Tony Chin & Aston Barrett
Lead Guitar : Earl Chinna Smith
Rhythm Guitar : Brother Bogga
Piano : Bernard Touter Harvey
Organ : Ossie Bongo & Brother Ian

Studios :
Mixing : King Tubby's (Kingston, JA)


コーネル・キャンベル「Queen Of The Minstrels」のダブ。

バニー・リープロデュース

ダブの創始者キング・タビーの「魚眼」ジャケットで有名なダブ・アルバムの大名盤。

70年代のアグロヴェーターズの骨太なサウンドをダブワイズ。

まったく古びない奥行きの深いサウンドが詰っています。マスターピース


ダブの発明者KING TUBBYが'70年代初期に残したオリジナル作品がこちら

レゲエもダンスホールもヒップホップも、その起源のひとつは確実にココ

絶対マスト。


4チャンネルのマルチ・トラック・レコーダーを用いて、

ヴォーカルやドラムやベースなど各パートに極端なエコー&リヴァーブを施すという

ダブの表現形態を確立、

強引に言えばオリジナル音源を変えるという意味でリミックスの起源

同郷キングストンの名プロデューサーBUNNY LEEと共に、

スタジオ専属凄腕ミュージシャン・クルーAGROVATORSによるメロディアスなトラックを

ほのぼのスモーキンにダブ・ミックス

そこまでズブズブじゃない温もり溢れたダブ・ヴァージョンに仕上がってるので入門編にも最適




転がるお前に『苔』は生えない




そんな話



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転がるお前に『苔』は生えない

俺が所有しているのはClocktower 盤、再発盤です


ってか、店頭にあるのって、大概Clocktower 盤ですけど・・・