誰にでも抜け毛はある
髪の毛で悩む人にとって、救いのフレーズ、
「誰にでも抜け毛はある」。
つまり正常な量の髪の毛を持つ人でも、毎日最低何十本という
抜け毛があるので、床に落ちている髪の毛を見てため息ついたり、
ブラシについた髪の毛を見て落ち込んだりする必要はないよ、
というものです。
確かにその通りです。
でも問題なのは、その量、抜け毛の量なんですよね。
自分が一番ひどかった時は、抜け毛の量が半端じゃなかったです。
シャンプーの時なんか抜ける、抜ける、
サラサラという擬似音が当てはまるぐらい抜けるんです。
その抜けた髪の毛が、泡やお湯と一緒に排水口へ
流れていく その空しい光景をどれだけ目にしたことか。
あれは空しい…。
誰でも髪の毛が抜けるのは当たり前のことなんだけど、
でもその抜け毛の量が異常な数にならないよう
必要なケアは怠ってはならないのです。
抜け毛の数を正常な数値にする。
まずそこからですね。
はじめに…
薄毛(直接的に言うならハゲ)って嫌ですよね。
人間としての自信や尊厳を喪失させます。
ましてや、まだ20代、30代という若さで薄毛が進行したら…。
いろいろな意味でヤル気や気力を失わせます。
これは、普段の仕事や生活にも大きな影響を及ぼします。
すべてのサイクルに影響を及ぼし、
しかもそれはマイナス・スパイラルとなって、
いろいろな事柄に悪循環をもたらします。(まさに私がそうでした。)
でも、かなり薄毛が進行した人でも、
ちょっとした習慣で元の髪の量に戻す
ことができるんです。
また、かなり薄毛が進行して、すでに自信を喪失している方。
ちょっと考え方を考えるだけで前向きになれます。
前向きな気持ちは、育毛・発毛を促進させるんですよ。
そういった情報を随時載せていき、自分のため、
また、薄毛に悩む他の方の一助になればと
願っています。
