求人の募集要項に物申す・・・。 | 憂さ憂さうさぎ

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世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

ついに、社員のお姉さんが怒りまくる理由が判明。

私がこの会社に応募した時の募集要項の内容は、次の通りだった。

 

『先輩が一から教えるので事務未経験の方も安心してご応募ください♪

アルバイト・パート募集 シニア歓迎

週2~3 程度

実働時間1日あたり最大3時間

お子さん優先でお仕事が出来る環境を整えております。 』

 

そして私が応募し採用。

 

ところが、後になって社員のお姉さんから、「事務経験者が欲しかった」と聞いた。

そして私の履歴書に記入していた『技術補助』を

『技術補助』=『事務経験者』と解釈したそうだ。

正直お姉さんも『事務経験者にしては事務の事知らなすぎ』と感じていたらしい。

面接時に特に聞かれなかったから説明しなかったのだが、それでも私の説明不足と判断されるのだろうか。

 

そして、私が入って2カ月も経たない頃から、支店の仕事量が増えていった。理由は分からないが、私にも領収書整理など新たな業務が追加された。

 

以前のブログに書いたような状況でお姉さんは私にキレて、私が『このままでは精神的にやられそう』と感じて次の月に出勤日数を少し減らし、ついでに息子の学校関係の都合で週1日しか出勤しない時があった。

そして次の出勤日の朝『ちょっとお話があります。』嫌な予感。

 

『あなたが出勤しない間、休憩時間返上し残業もしてやっと仕事を片付けてとても大変だった。あなたは社員である私のサポートで入ったのに、かえって私が忙しくなるっておかしくないですか?』『あなたには辞めてもらいます。本社の方でもう求人出していますから。どうしますか?次の人が決まるまで続けますか?それとも今月いっぱいで辞めますか?それとも「こんな会社今すぐ辞めてやる!」って感じですか?アハハ』

 

という趣旨の話だった。

 

結局、募集要項の内容と現場が求めていた人物像は違っていた。履歴書の解釈も食い違い、仕事量も増えていった。

いろいろなことが重なった結果、そのしわ寄せを受ける形で私が辞めることになった。

私には釈明する機会を一度も与えられないまま。

 

正直に言ってしまうと社員のお姉さんと二人きりで、ちょくちょく切れ気味にいろいろ注意&指摘され圧も強く(ここは私個人の感覚・感想)毎日委縮しながら普段なら出来る事もまともに出来ない状態だったので、『ここは、頑張っても1年我慢できるかどうか・・・。』と感じていたから、辞める時期が早くなったとも思えるが。

 

最後の日に、お姉さんが『ここで働いてみて、感じた事直した方がいいと思った事あれば教えてください。』と聞かれたが、私が迷っていると『数分でまとめられる程度で』という要望だった。私は「本当は私の意見を聞きたいわけじゃないんだろうな。」と感じた。過去の私が10年以上正社員として働いていた時の経験で得た事を、ここで教えるのは勿体ないと感じた瞬間何も言いたくなくなった。

 

『そもそも経験者が欲しいのに、募集要項の内容に”未経験者歓迎”と書くべきではない。それが原因でお互いに不幸になるから。』それだけを伝えて、私は会社を後にした。