ある人が語る「志」に耳を傾けた。

う~ん。素晴らしい。



別のある人の「想い」に耳を傾けた。

う~ん。素敵だなぁ。



ある人の想いと

別のある人の想いが僕には繋がって聞こえて

それが、僕の心の一部分にすごく響く。




そっか!!



僕の「使命」と

また違う所にある別の僕の「想い」が繋がった瞬間。

繋がりそうになかった、

それぞれの想いが繋がった瞬間。。。

スッキリ!




これで心置きなく1つの方向に進める。

全てが繋がったから。




うん。

やっぱり人の想いを聴くのって大切だなぁと思う。

自分の想いと重なれば、想いを膨らませてくれる。

心のどこかが響けば、見えなかった自分の想いに気づかせてくれる。

そして、何より元気がでる。




人の想いを聴こう。

人の夢を聴こう。

人の志を聴こう。




自分が命を使って進むべき道が見つかるかもしれませんね。

僕はスッキリしましたよ!


9月9日。


3男の息子が産まれて

7か月が経ちました~。


すごくかわいくたくましく成長してくれています。



育児。

これもまた僕に与えられたお役目です。




3人の息子たち。




立派に育てよう、

とか気負っているわけではありません。



その証拠に、僕は子ども達に勉強はさせません。

むしろ、勉強なんていらないよ~とさえ思っています。



ただ、周りに愛や思いやりを

与えらる人になってほしいだけ。

損得じゃなく人を大切にできる人間。




だから、僕の育児は、

ただひたすら子どもを愛し思いやること。

お腹いっぱい愛をもらった人間は、

自分を愛することができ、

そして人を愛することができると思っています。




愛されることで得られる自己重要感。

それが生きるエネルギーとなる。

そして、人を大切にする人は好かれる。




勉強は一切いりません。

時が来たら、自分で気づき頑張りだすもの。

その時に、親として惜しみなく協力すれば良いと思っています。



実際、長男がそうです。

成績が学年で下位だったんですが、

勉強に目覚めてからグングン成績があがっています。

この夏休みは、親としてもだいぶん協力したつもりです。




大切なのは、愛と思いやり。

教えて身につくものではありません。

情報としては頭に入りますが、

それで人を思いやれるわけではありませんもんね。




愛や思いやりは感覚として身に付くもの。

だから、親が感じさせなきゃですね。




これが僕の育児です。

親として頂いた使命、全うしたいと思います。



今日は1日移動の日でした。



移動中、

僕は酔いやすいので

だいたい睡眠に充てる事が多いのですが、

調子が良い時は読書や仕事を頑張ります。





さて、その読書ですが、

僕の読む本は、

書店のいわゆる「経営書籍コーナー」にあるものが多いです。



僕は、とにかくたくさんの本を読んでいました。

…そう、過去形です。

今はあまり読まない様にしています。




一時、自分の成長のために

月の読書量(冊数)で目標を持っていました。

とにかく良さそうな本を買って、

空き時間、移動時間にひたすら読んでいました。



もちろん、たくさんの学びがありました。



ただ、「書かれている事をゆっくりと反芻したり

それについてゆっくり考え、自分の中に落とし込みたい」という

自分の心の声に蓋をしていました。



だって、そんな事していたら、

月の目標数に届かなくなるから。。。




~何のためにするのか?~




ある時、立ち止まって自分に問いかけました。



成長するための読書なのに…

いつからか、たくさん読む事が目的になっていました。



目的は「成長」。

その手段が「読書」。

手段が目的になっちゃった悪い事例です。




たくさん本を読むことが悪い事ではなく、

何事も「目的」を忘れちゃうと

おかしな事になってしまうというお話。



今は、ゆっくりゆっくり

そして、自分の中に問いかけながら

本を読んでいます。


(もちろん、調べものや調査をする時には、

一度に多量の書籍に目を通しますが。)




読書量は減りましたが、今は満足です。




「そもそも、何のために?」

常に目的を問う姿勢…大切ですよね。

そして、目標に縛られて目的を見失う事、

注意したいですね!




残暑が続きますが、

秋の雲になってきていますね。



今日は九州に滞在。



色んな方が色んな悩みや課題を持っていて

今すぐ飛んでいきたい方がたくさんいるのに、

なかなか叶わず本当に悔しく思います。




さて、ある医院さんで

院内のポスター・印刷物など、

デザインを専門としたスタッフを雇いました。



医院の世界観を大切にしたいので

印刷物のデザイン1つ1つにもこだわりたいとの事。

素敵ですね。



想いを持っていれば、

想いを伝える事も大切。

それは、口頭や文字情報だけでなく

デザインやイメージからも伝えられると

あるデザインの専門家の方が仰っていました。



そして、デザインは人の感情と行動を

変えることができると言います。



う~ん、確かに。

デザインも奥が深いのですね。



ただ、デザインの良し悪しは別として、

院内の細部まで気を配る

院長の姿勢が素晴らしいです。



「細部までこだわる」

そうやって世界観を作り上げているディズニーランド。



医院は、アミューズメント施設ではありませんが、

院長、スタッフの想いが詰まっている所。

それなら、細部までこだわりたいですね。

それに、デザインが人の感情と行動を変えるのであれば、

患者さんにとっても良いこと!



院長の名刺、

医院の封筒、

待合室の掲示物…



全てのものに想いを込めて、

全てのものこだわり、

全てのもので想いが伝わるように。



もちろん、印刷物やデザインだけでなく、

院内の隅々まで…

~神は細部に宿る~

ですね。

今日は、兵庫県にある大好きな眼科さんにお邪魔しました。

こちらは、院長面談を大切にしています。




全スタッフと年2回、

じっくり向き合っています。




20人以上いるスタッフ。




最初は、

緊張気味だったスタッフや

あまり口を開かないスタッフもいたそうですが

今では何でも話してくれる関係が出来てきています。



良いことも、悪いことも。




院長自身、

面談において「受容」をテーマにしています。

どんな意見が出てきても受け入れる。

だからこそ、

スタッフの声がたくさん聴けるようになったのだと思います。




「院長の考えている事がよく分かりました~!」

と言ってくれたパートさん。

その後の働き方が積極的になったそうです。




楽しくて3時間も話が盛り上がったスタッフさん。

次の日に手紙で

「面談楽しかったです。次の面談が楽しみです」

と渡されたそうです。






現場で起こっている事、

陰で頑張ってくれている人の事など

通常だったら院長に見えないだろうものが

たくさん見えてきています。



だから、問題への対処も早くなるし、

陰で頑張るスタッフを褒めることもできる。

それに加えて、想いを交わすことで

院長とスタッフの関係の質がすごく良くなっています。




「場を設けて想いを通じ合わせる。」

それで医院の空気が良くなる。



たったそれだけで・・・と思われるかもですが

めちゃくちゃ大切なこと。






僕は、年に4回、医院の交流会をしています。

第4回(来年ですが)は、こちらの院長に

面談について語って頂きます。

聴き手の在り方や工夫していることなど

良い話がたくさん聞けるはず!




ちなみに、第2回が10月21日(日)にあります。

素敵な院長が続々と参加表明をして下さっています。

もちろん、こちらの眼科院長も。



毎日、素敵な方達と一緒に過ごすことができて

本当に幸せだなぁ~。

感謝!