今日は、兵庫県にある大好きな眼科さんにお邪魔しました。

こちらは、院長面談を大切にしています。




全スタッフと年2回、

じっくり向き合っています。




20人以上いるスタッフ。




最初は、

緊張気味だったスタッフや

あまり口を開かないスタッフもいたそうですが

今では何でも話してくれる関係が出来てきています。



良いことも、悪いことも。




院長自身、

面談において「受容」をテーマにしています。

どんな意見が出てきても受け入れる。

だからこそ、

スタッフの声がたくさん聴けるようになったのだと思います。




「院長の考えている事がよく分かりました~!」

と言ってくれたパートさん。

その後の働き方が積極的になったそうです。




楽しくて3時間も話が盛り上がったスタッフさん。

次の日に手紙で

「面談楽しかったです。次の面談が楽しみです」

と渡されたそうです。






現場で起こっている事、

陰で頑張ってくれている人の事など

通常だったら院長に見えないだろうものが

たくさん見えてきています。



だから、問題への対処も早くなるし、

陰で頑張るスタッフを褒めることもできる。

それに加えて、想いを交わすことで

院長とスタッフの関係の質がすごく良くなっています。




「場を設けて想いを通じ合わせる。」

それで医院の空気が良くなる。



たったそれだけで・・・と思われるかもですが

めちゃくちゃ大切なこと。






僕は、年に4回、医院の交流会をしています。

第4回(来年ですが)は、こちらの院長に

面談について語って頂きます。

聴き手の在り方や工夫していることなど

良い話がたくさん聞けるはず!




ちなみに、第2回が10月21日(日)にあります。

素敵な院長が続々と参加表明をして下さっています。

もちろん、こちらの眼科院長も。



毎日、素敵な方達と一緒に過ごすことができて

本当に幸せだなぁ~。

感謝!