印旛沼流域圏交流会

印旛沼流域圏交流会

印旛沼や周辺地域を盛り上げていくための、情報発信・交流の場です。

2022年4月2日 大和田機場(水資源機構 千葉用水総合管理所)の春の一般開放に行ってきました。

今年はちょうど桜が満開で、ちょっと冷たい風でしたが青空が広がり、最高のお花見ができました。

 

まず、会場に行くまでの新川沿いの桜も楽しみました(横山さん)。

 

 

 

 

 

今年はまだコロナから完全に開放されていないので、テントを出したのは、こちらの高橋さんと、印旛沼漁協のアユの塩焼きの2張りだけ。

ちょっとさびしめでした。

 

でも、今年も主役は、カミツキガメ。

 

子供にも大人にも、大人気でした。

 

IVUSAのナガエ駆除の説明をしている高橋さん。

 

きょうは、IVUSAの学生さんが2人来てくれて、IVUSAの活動紹介や、カミツキガメの説明をしてくれました。

IVUSAの「印旛沼クリーン大作戦」のポスター

 

13:00からは、この日のメインイベントの試運転が始まりました。

すごい勢いで機場から水が吐き出されてきます。

でも、これは毎秒15トンのポンプ1台を動かしているだけ。実際の洪水時にはフル稼働で毎秒120トンの水が放流されるそうです。

 

試運転が終わって、WAIWAI SALON の始まりです。

水機構さんが看板も作ってくださいました!

 

所長さんのごあいさつの後、海野課長さんが、水資源機構の印旛沼の水管理について説明してくださいました。

今日の参加者は水理学専攻の学生さんが多かったので、降雨時の水位調整、雨が降る前にあらかじめ放流しておく予備放流の話などを、興味深く聞いてもらえました。

 

次は、新しく印旛沼流域水循環健全化会議の委員長となられた中央大学の山田正先生のお話です。

玉川上水のことを話されながら、印旛沼についてもつながるお話をしてくださいました。山田先生のお話は次から次へとテンポよく発展しますが、不思議にちゃんと着地して、さすが!です。

 

参加してくれた中央大学の学生さんたちは、京成佐倉からレンタサイクルをこいで、印旛沼のお花見をしながら大和田機場まで来てくださったのだそうです。もちろん、山田先生も、ご自宅から自転車。

ちなみに、近藤先生も自転車だったそうです。

 

今回は残念ながら、市民の方の参加が少なく、時間も短かったのでWAIWAI とおしゃべりする時間が取れなかったのですが、海野課長さんのお話も、山田先生のお話も、とても面白かったので、桜も満喫できたので、良い一日でした。

みなさま、ありがとうございました。             (おぐ) 

本日の大和田機場の桜は・・・ 満開です!!

水資源機構の海野課長さんが、すばらしい桜の写真を送ってくださいました。

 

 

 

 

 

6日前の3月25日には、やっとつぼみが膨らみ始めたところでしたが、1週間足らずで、満開です!

 

明日は気温が低いので、あさって4月2日まで、この満開の状態が続きそうです。ぜひ、大和田機場でリアルの桜をお楽しみください。

                                     (おぐ)

 

 

 

暖かな日差しに、桜たちが1日で咲き出し始めました!

海野課長さんが、昨日と同じアングルで写真を撮って送ってくださったのですが、もういくつか、白い(薄ピンクの)花びらが開いています!

 

 

 

 

 

逆立ちチラシがみっともないので、海野さんがちゃんとしたjpegチラシも送ってくださり、これは、正しい向きでちゃんと収まりました。

海野さんに感謝!

 

 

でも、千葉用水総合管理所のHPには、印旛沼ウォークの情報も出ているので、下記のチェックもお勧めします。

 

                                 (おぐ)