明かしえぬ共同生活 -11ページ目

gig from チドリアシ

申し訳候。

私の発言が時々に意図的であるという指摘を頂き、その陳情に参った次第です。
確かに私の口がやや滑った感は否めません。

秘密って不思議ですよね。
どこまでが秘密であり得るのでしょうか。


楽しいことを二人で分かち合えば2倍で
悲しいことは半分になる。


という歌が教育テレビで昔流れていましたが、秘密って心の中にしまっている時が一番わくわくして、まさに教えている時もまぁそれなりに楽しいわけですが、それがもはや「秘密」でなくなった時
何もなくなるわけですよね。
その何もなくなる時と意味があるときの境目が気になります。


とにかく、それが秘密であり続けるように私も心を鬼にしたいと思います。
それでは。

帰ってきたどー。 par 灰猫

という訳で、法要を済ませての帰宅でございます。

イタリア風おじや、もといリゾット。いいね。その企画、期待しています。

ジャームッシュ、次は『ダウンバイロー』かしらね。ロベルト・ベニーニが反則的にズルいのが魅力です。今度はこれを貸します。

それにしても、嗚呼。実家に帰ってまたしても肥えてしまった。あぅ。まあ、「おかしのまちおか」で「たけのこの里」を大量に買い込んでしまったのも原因ではありますが。あすこには悪魔が棲んでおるのじゃあ。それは「欲望」という名の悪魔じゃあ。ぎゃん。

それと、実家で、失くしたと思っていたワウ・ペダルがみつかってウキウキです。無事に持って帰っていました。イエイ。これでまたジミヘン熱が上がる。

gig from チドリアシ

今宵は素敵な豚汁を頂いて感謝です。

実は、サークルの子のうちでスープカレーをごちって来た帰りだったのですが、なかなか満腹だったにも関わらず、非常においしく頂きました。

野菜の柔らかさが病的に美味しかったです。
変な薬を入れられてるんじゃないかっていうくらい。
うふふ。

てのは冗談でして、スープカレーもよかったなぁ。
今度、その子らがリゾットを作りにきてくれるらしいですょ。

わぁい、きゃぴきゃぴ。
てな感じで、ジャームッシュまたかしてくださいませ。

私も実家に帰ります。
暫くさよなら。

鶏卵から這い出して。 par 灰猫

ジャームッシュ、いいでしょ?『ストレンジャー・ザン・パラダイス』では、エマのおばあちゃんが話すハンガリー語が好きかな。ジャームッシュの作品によく現れるけれども、超言語的なコミュニケーションというのはどこか心を惹くものがあります。『ダウンバイロー』、『デッドマン』、『ゴースト・ドッグ』、どの作品にも当て嵌まる事柄です。

そして本日、ついに卒論のテーマを提出。「マルグリット・デュラスの作品における<主体>の境界」ということにしました。いわずもがな、ブランショ、バタイユ、そしてフロイト、ラカンを横断し、デュラスから精神分析を、精神分析からデュラスをと、相関的な読解を目指します。年末、引きこもりになっていても心配しないでね。

とりあえず、頭はしばらくヒヨコ仕様でいきます。ぴよぴよ。

ロンブー敦から亮へ gig from ちどりあし

ええ。
まったくペケペケびっくりでした。ロンブー集結には。
そして我輩は敦が嫌いなので、昔、似てるねぇと言われたときは憤死しかけました。
だから誰も、敦どうのこうの抜かさないことを切に願います。

stranger than paradise、よかったですよ。
途中まで、このまま何もなく終わるのかなと思っていたら、エンディングで見る側に丸投げ的なことしやがってジムおじさんは。あのジャンキーみたいな訳分からん男も最高でした。
我輩、ジムさん好きですわ。

モデラート、感想かけません。
というかやや面倒なんです、正直なところ。
だって、どんな感想書くよりも考えさせられそうなんだもん。
ぷい。
一回、お返しします。
しかしながらデュラスは要チェックですな。

はい。

ロンドンブーツ的共同体。 par 灰猫

ウィノナ・ライダー、いいよね。それと個人的には「ヘルシンキ」が好きかな。カウリスマキへのオマージュ的な感じもするし。

ギターは教室が開けるほどうまくはないので、まあ、お互いにペケペケ頑張りませう。

あと、まさか二人そろって髪の色を変えていたのは驚きですな。まるで示し合わせていたかのように。僕ぁ「シンクロニシティー」の概念についてはよく知らないので、これについてのコメントは控えます。

夏休み前にはドゥルージアンになろうとしています。た、多分。

gig from チドリアシ

ライスカレーとライスカレー。
若しくは、辛み付き汁かけ飯。

最近、A氏並みに体言止め使用が多くなって危機を感じています。
多用は無用。

あ、また使っちゃった。
てへ。


ヴィノナ・ライダー、可愛いっすね。
個人的にはParisと NYのお話が好きだったかな。


最近、猫さんがあまり家にいなくて少し寂しいかんじです。
またお話しませう。
ギター教室もよろしく。

それでは。

あくまでも洋食屋志向で。 par 灰猫

「生姜焼き」と「ポークジンジャー」、いったい何が違うのか、と考えあぐねてしまう。果たして、和文・英文に相違に過ぎぬでしょう、と結論付けてしまうことは簡単だけれども、そうではなくて、この音の響きが物自体を侵食するのを感じずにはいられません。

翻って、小生の場合、「生姜焼き」は比較的薄い豚肉を調理したもので、「ポークジンジャー」は比較的厚い方だと考えます。感覚的には、前者が家庭的、後者が洋食屋的、といった具合です。

まあ、どちらでもいいのかもしれないけれども、語感によって喚起されるイメージの差異は、思いのほか大きいような気がします。

あー、それにしてももう夏ね。夜風に吹かれて『モデラート・カンタービレ』。うーん、溜まっている本を読まねば。

今から都内をブラついてきまーす。

gig from チドリアシ

ども。
今日は、美味しい生姜焼きをごちそうしてくださって、大変感謝感激です。
矢張り、タレに手間をかけるとより一層おいしくなりますね。


キッチンの向日葵は枯れてしまったけれど、次回は紫陽花をもってくる予定なので連れとともに
餃子大会しましょう。



モデラート・カンタービレ、大変興味深かったです。
がんばって自分なりに解釈できたらな、と思っております。

梅雨にも負けず、取り敢えず、来年の我の為に朝起きたいなぁと思います。
なにとぞよろしく。

マルグリット。 par 灰猫

更新が滞ってしまい、申し訳ない。

という訳で、卒論のテーマを決めました。結局「デュラス」でやることに。精神分析的な読解が中心に据えられることになると思うけれども、余裕があれば椎名林檎を引っ張り出します。まあ、あまりスペクタクルになり過ぎてはっちゃけないように気をつけるつもり。

嗚呼、購入した漫画がなかなか読めないわ。