草食男子…
最近の食生活…
サラダ&サラダ…
15品目のサラダ
7種類野菜サラダボウル
9種類野菜サラダボウル
1/2日分の野菜サラダ
グリーンサラダ
チョレギサラダ
オニオンサラダ
ミックスサラダ
和風サラダ
海藻ミックスサラダ
ネバネバサラダ…
きっとオイラの前世は青虫だったに違いない。
専門家によると、ノンオイルのドレッシングより、少量のマヨネーズでよく掻き混ぜた方が
野菜の吸収がよろしいようで…
当初は、サラダばっかり
モシャモシャ食べてる自分をバックミラーで見ていると…
『ウシ
』…或いは
『ラクダ
』と、みまごうばかり。
治療中の前歯でばりばりとやるのですが、たまにキャベツの芯に負けそうに…
( ̄▽ ̄;)
不二家のケーキバイキングなんかやらかしたら…
即死だな

加山雄三…
加山雄三ファンであることは間違いないけど…
テレビ朝日の
若大将のゆうゆう散歩を観ているけど…何か…こう…言うに言われぬ…なんだろう…
違和感
そう違和感がありあり。加山雄三さんは、昭和12年生まれで慶應ボーイで俳優で歌手で作曲家でギタリストでピアニストでスキーヤーで船長で絵画も描き、"書"も書く。
この内のどれもオイラと符合しないのは悲しい限りですね。
血液型はA型で、これさえも違う(*_*)
オイラはB型…
いい加減…
勝てるのは無いだろうとは思っていたけど、並ぶものも無いなんて、神も仏も無慈悲だね。
父親は俳優の
上原謙だから、兼田さんや後藤京子さんなどの憧れだった二枚目俳優。
千葉県出身のチーチーこと
地井武男さんがやっていた
ちい散歩の時は絶大な人気番組で、地井さんの飾らない人柄が市井の一般人の心を開き、ちょっぴりべらんめぇな言い方もごく自然でした。
加山雄三さんも飾らない性格なのに、何故か喋り方が上から…というか……そうだ監督口調なんですかね。
あらゆる事柄に答えを持ってる監督口調

・・・・・いや、それも違うのかなぁ~…
周りの人達の態度が
地井さんと加山さんとを区別してるのかも…
見てると散歩というよりも
闊歩かなぁ…
お殿様が自分のご城下を
視察して歩く、そんな感じがピッタリですかね。
( ̄Θ ̄;)
しっかし、腹は出てきたけど
75歳にゃ見えないなぁ~…
マスごみ…
日曜日のTVでやっていた…(番組名は忘れたけど)
パプアニューギニアから来た家族を日本人家族が1週間迎え入れて、日本の食べ物、温泉、スキー場、買い物等をパプアの家族に楽しんでもらう番組。
番組の企画の中でも、今までで一番遠い場所になるらしい
パプアニューギニアの家族を日本でホームステイして貰う企画だ。
番組を見てると、実に
純朴・誠実・控え目なパプアの家族で、あらゆる事に驚きと感心をみせ、日本は素晴らしい、親切な人ばかりだ…と感激をしてくれていた。
しかし…
末っ子の男の子が電子オルガンの鍵盤を叩きながら「将来、音楽をやりたいな…」とポツリ。
するとお父さんが「村で出来る訳ないだろ。夢みたいな事言わないで狩りや畑仕事をしろ」
決して強い調子で言ったわけじゃないけれど、男の子は現実を突き付けられて涙を流している。
電気も水道も無いので、電子オルガンなんて夢物語なのだから仕方ない…
番組は何を伝えたいのだろう。
金持ちが貧乏人をいたぶるような…、こんなにオマエの所とは違うんだぞ。
俺達はこんなに素晴らしい暮らしをしているんだぞ…と知らしめて、いったい何を我々視聴者に伝えたいのか全く解らない。
これは形を変えた暴力に違いない

もちろん、ホスト役の日本側の家族には全く罪は無い。
心からもてなそうと望んでるのが良く判るし、とても家族仲の良い暖かいご家族だ。
問題は映像の
制作会社と
放送局の倫理規定にあるのだろう。
話しは少し逸れるが、十数年前に後輩のドライバーと岩手の港に行った時、港にいた子供と後輩が話しをしていて、
「坊や、千葉に出来たディズニーランドって凄く楽しくて面白いぞ~」と話していた。
その坊やは眼を輝かせて話しを聞いていた。
ごく普通の会話だろうが、オイラは柄にもなく後輩を脇へ引っ張ってきて叱った。
どうしてあんな残酷な事を言うんだ。あの子が親にディズニーランドをねだって、よし行こうとなればいいけど、行けるわけないだろ
と怒られたら可哀相じゃないか…実際、パプアの男の子はオルガンの事で父親に意見され、消沈していた。
一瞬夢を見て、それを口にし、次の瞬間否定される。
そんな残酷な事があってよいわけがない…。
初め笑って番組を見ていたが途中から可哀相になって可哀相になって…
パプアニューギニアに戻って暫くは興奮して楽しく思い出したり、友達に土産話しをしたりするだろうが、その後は…

夢のような日本での時間と、今の自分の置かれてる現実とのギャップを、幼い男の子ばかりでなく、年頃の彼のお姉さんも土と埃の生活に戸惑いをみせるのではないだろうか。
そして両親は、束の間の夢を叶えてあげられない境遇に涙する…かもしれない。
もしかしたら
行くべきじゃ無かった…と後悔さえするかもしれない。
腐りきった資本主義の
アメリカ
チャイナ
朝鮮のドラマに必ず出てくる超金持ちと貧乏人の話しと似てやしないか。
我々誇りある日本人も、経済のジレンマに翻弄される道を辿るのだろうか。
なんでも…家族愛でさえ
使い捨てにする
マスごみのやり方には閉口するばかりだ。
微笑ましい家族達だっただけに、砂を噛むような味気無い気持ちが残った…。