航海日誌 -75ページ目

(畠山じゃない)真理ちゃ~ん…


YouTubeで懐かしい歌謡曲を聴きながら福島県の飯坂へ行きました。


何人聴いたんだろう…


南沙織
写真家の篠山には気をつけろよ…
天地真理
ベッツィ&クリス
ザ・ピーナッツ
山口百惠
林寛子

下敷きもってました。
ピンクレディー
渚ゆうこ
ヒデとロザンナ
麻丘めぐみ

お姫様カットかわゆす。
石川ひとみ
クリアな声がいいねグッド!


片道6時間…往復12時間。

ま、休み休みですから正味6時間は聴きっぱなし。



特筆すべきは
天地真理ちゃん
オイラの兄貴と同じ現在61歳
( ̄▽ ̄;)
渋すぎるやろ~…


彼女の
想い出のセレナーデ
夏を忘れた海
木枯らしの舗道…
などは秀逸ビックリマーク


想い出のセレナーデは石川ひとみや浜田珠里もカバーしてて、それなりに聴かせる歌なんだけど、やっぱり真理ちゃんなんですよね~


アイドル歌手というより
歌手天地真理
として見ても聴いても、断然うまいビックリマーク


国立音大付属高校卒は伊達じゃない。

ピアノとギターもひけるしね。



初めて真理ちゃんを見たのは『時間ですよ~』の隣の真理ちゃん
この時のドキドキバクバク感は忘れませんね。


可愛い…とか綺麗…とかじゃなくて
なんだこりゃービックリマークとか思いましたよ。


どこから見ても、どこから切って(?)もこの世のものとは思えない…

お人形さん!?じゃあんめぇ…と見てると動いてるし歌ってるし…あせる


特に歌がうますぎる。


何度聴いてもうまいビックリマーク


甲状腺の病気で2年半入院をしてからだいぶ歌唱力はダウンしたけど、まだまだうまいビックリマーク


『たけちゃんマン』に出演して、たけしや明石家さんまにいじられて
あいつら殺すビックリマークと思ったのはオイラだけじゃないでしょう。


今だにあの二人は大嫌い。


とにかくあの時代のアイドル達は歌が上手かった(浅田みよこは別)し、現代のようにバックダンサーも大人数チームのような華やかさはないけど、ソロであれだけファンを引き付けるアイドルがいますかねぇ~…


プロダクションが用意するサクラ無しでね。



タイムマシンにのって
天地真理ちゃんをリアルタイムで観たいもんですよ。


大健闘~…


さすが
フォルテシモさんですね~
ヾ(@^∇^@)ノ ワハハハ



あの関東大会優勝チーム
すずらんさんに引き分けたなんて。



すずらんさんは
美人親娘
ショージ君
キョロ助
ノムちん
という強力打線でしたビックリマーク


ロンリーアタッカーこと吠える肉まんの二つ名を持つ
スー太郎は、自分探しの旅に出ていていませんでしたが
フォルテシモさんもネクストステージ(ステーキじゃないよ太田君…)に上がったのでは…と思われますね。



オイラが出てれば
すずらんさんなどコテンパンのパンにして差し上げられたのに、仕事だったもんで出場叶わず…
(´Д`)


命拾いしたなショージ君ビックリマーク


次、対戦するまで首を洗って足も洗って待っていたまえビックリマーク
( ̄▽ ̄;)

特に、外出帰りは手洗いとウガイは大事だからね。
喉ガラガラやるんだよ。




試合の帰りに佐倉のR51号線にある
そば処『春木屋』で、フォルテシモさんとチッコさんとオイラで蕎麦を手繰りながらインディアカ談議を…とも思いましたが、インディアカの字も出ず、ポッチャリなお二人は大盛り蕎麦を手繰ったあとソースカツ丼をペロッと食べておりました。


この食欲がすずらんさんと引き分けた原動力なんすかね。



御子柴姉さんは天蕎麦を上品に召し上がっていましたが、太田君に海老天を狙われておりました。

大好きな物は最後に食べるタイプなんすね。


京子姫は色っぽくチッコさんと同じ『鴨つけ蕎麦』をお召し上がり。


チッコさんは食後の別腹メニューの『蕎麦切り汁粉』をぺろり。

よく太らねーなぁ~…



皆さんもお近くをお通りの際は是非
そば処『春木屋』へお越し下さい。

その際にオイラの名前を出して頂ければ…
そんな人知りませんとか言われるだけですが…(>_<)



蕎麦良し
 鴨良し
  値段高っビックリマーク

ですが、大型バスもトレーラーも駐車出来ますよ~
o(^-^o)(o^-^)o



一次産業…


NHK小さな旅
シリーズ東北

明日を刻む日~宮城県気仙沼市唐桑町~


津波でカキ養殖のイカダを流されて、この仕事を辞めてしまおうかと考えていたが、息子が会社勤めを辞めて、カキ漁師を継いでくれる…という話しを、今朝の朝5時15分~40分までやっていた。



番組プロデューサーが息子さんに
お仕事辞めて(カキ)漁師になるという事に迷いはありませんでしたか

とインタビューすると

まぁ…会社勤めの方が休みもあるしなのは分かってんだけど、やっぱり父親の・・・・・・

おやおや…?



これが一次産業に携わっている人達の常套句!?



これはサラリーマンが休みだらけで命の危険も無い楽チンな仕事だという事のように聞こえる。



たしかに、
板子一枚下は地獄
とか言うけれど、水難事故と交通事故を較べるのも分母事故の状況が違うから比較も難しいが、サラリーマンの自殺が数多い中、一次産業の農家や漁師の自殺ニュースを聞かないのは何故なのだろう。



宮城県の女川町の知り合いに聞いたら、水産高校出て漁師を継ぐ奴はらしい。


漁師(底引き網等)をやれば年収一千万を超える収入があるのに、やはり都会に憧れて仙台や東京に行くんだと聞いた事があった。


その後、夢破れ…か、両親が亡くなるかして地元に帰り養殖漁師を継ぐか、そういう会社に就職するパターンが多いのだとも聞いた。


誤解を畏れず言わせて貰えば、養殖漁師なら、波の間に間に危険なをしないで済むし、定時出勤定時帰宅もOKだからかだろう。



話しは変わるが、農家が採れた野菜を市場に出さず自分自身で消費したり、漁師が海で捕れた魚を、これまた市場に出さず船の上で食べたり、家に持ち帰るのって、法律上許されているのだろうか。


テレビなどを見ていると羨ましくて羨ましくて仕方が無いのだが…