またまた豪雪
またまた水曜日に
豪雪になるよと、気象予報士がTVで言ってます。
水曜日って…
明日じゃん

また埋まるのかなぁ~…
とんぼ(インディアカ)さんの地元の秩父市でも孤立してる集落があるようですが、やっぱり道路が通れないと駄目ですもんね。
関東圏に出入りするにはどうしても峠道を上り下りする必要があるわけで、そんな所でスタックしたら、そりゃあ野菜もお肉も無くなっちゃいますよ。
報道によると国道20号線の
富士見町は、甲府と諏訪を結ぶ中間点。
笹子峠は大月と甲府を結ぶ峠道。
そして頼みの
中央道は通行止め。
こりゃ、天災みたいな人災かも知れないですよ。
除雪っていうのは、積もった雪を除く行為なわけですよ。
つまり、雪が積もらないと除雪が出来ない…積もるまで待って重機を入れるのが、除雪なわけです。
そして、雪に埋まった車が邪魔をして除雪が捗(ハカド)らないと嘆く繰り返しです。
これがお役所仕事なんですよ。
除雪してくれるからありがたいと思う気持ちは大切ですし、窮地を救ってくれるのですから、感謝するのは当たり前です。
でもですよ、前々回の大雪が降った夜に、チッコさんは娘と二人でスコップを持ち出し、2~3時間も雪掻きをしました。
まだ、積もり始めの時に、酷くならない前に既に除雪作業をしていたんですね。
(オイラの事以外はマメ子ちゃんなんです)
チッコさん曰く、「今のうち雪掻きをしておけば後が楽なのよ…」
そう、これが大事なんですね。
オイラなんか、積もるまで待って一気にやれば二度手間にならないじゃん…と、やらない理由を探してしまう根性無し

テレビを見てると、自衛隊に頼んで除雪をしている地域があったり、地域から自衛隊に除雪をして欲しいと要請があったのに、知らんぷりをしていた埼玉県知事がいたりと、結局なかなか除雪が進まないで、住民達が不利益を被ってしまいます。
そりゃあ雪国とは比べものにならない位、雪に対して無力な自治とオイラですが、天気予報でも再三注意喚起されてるんだから、早目早目の除雪をすれば、こんなみっともない醜態を晒す事も無かったんですよ。
積もる前に除雪

これに尽きるんじゃないですかね。
どーです

民主党の熊谷千葉市長さん

雪道スタック…
雪の中に…
場所は、埼玉県新座市の某所。
ゆうべから降り続く雪空を見上げ、「こりゃ今から出ておくかな」と決意。
21時に東京を出発です。
東京品川からこの新座市まではたかだか40キロ程度です。
乾燥路面なら1時間の距離ですが、ゆうべはなんと5時間かかりました。
まぁ、現場まであと300mを残しているので、ここまで5時間ですけどね。
あと300mで最後の登り坂…ってトコで、前方に2トン車(かな
)が坂道を登れずスタックしちょりました。

ん、何かいるぞ…

片側1車線の市道の真ん中でスタックしているので、そいつがどくのを待つ事にします。

端っこはすり抜けNG
2時間…3時間…
どきません。
運転手は一所懸命に雪かきをしていますが、車の前後の数mをかいてもなんにもなりません。
4時間…5時間…

同僚が後片付けの図
雪が雨(小雨…笑)に変わって、同僚運転手と共同でなんとか動いたのがさっき(7時頃)です。
お疲れちゃん

問題はオイラです。

ヘッド曲がったぜ
他人の雪かきを黙って見ていたわけではなく、自分は自分で雪かきをやってたわけですが、2トン車とは話しが違います。
こちとは40Fコンテナですから、それも、これから300m先の現場で積み込みをするべく
空っぽのコンテナですので、駆動軸にトラクションがかかりません。
つまり…

左側ベッタリ(笑)
チェーン
もちろん巻いてますよ。そんな不心得者じゃありません。
(近いですが…笑)
このUDクオンに乗る前は、北欧スウェーデン製の
でした。
それで雪国青森、山形、秋田、福島に行きましたが、ただの1度もスタックした事ぁござんせん。
タイヤもダンロップの020を履いて、ノーチェーンで福島⇔山形の栗子峠を3回登れました。
4度目はチェーンを履きました。
現在は、001という020を凌ぐタイヤがありますが、UDを選択した我社はタイヤもBSにしておりまして、ま~ずまず、雪にはめっぽう弱いですね。
そして、このクオンちゃんは、
TCS=トラクションコントロールシステム
が付いておらず、
デフロックもありません。
そんなんで、雪道なんぞ走れませんて。
雪だけじゃなく、雨のふる現場の泥道さえも走れません。
という、ありがた~い言葉を知らないんでしょうね。
現在7時50分。
雪は雨に変わってから約2時間が経ちます。
TCSがあったらなぁ~
デフロックがあったらなぁ~
あぁ、これは…
ありがたいお言葉でござんした(笑)
昔の人はいい事言うなぁ~
ソチ冬季五輪…

日本人選手達は皆さん頑張っているのに、なっかなか成績に繋がりませんね~。
アジアや南米、アフリカ等の地域からの参加が少なくて、ヨーロッパ偏重の
冬季五輪ならではの特色なんでしょうかね。
(ルール変更とかね)
まぁ、一番悔しいのは選手本人なんでしょうから、外野の我々がどーのこーの言うのはお門違いですよね。
しかし、小言幸兵衛のオイラですから、小言ポイントを探します(笑)
それは、選手の名前ですかね。
だいたい外国人は、
ファーストネーム(名前)
ミドルネーム(洗礼名)
ファミリーネーム(苗字)
という並び方になっております。
もちろん私達日本人は、
苗字⇒名前の順番です。
当然ミドルネームは無し。
キリスト教に入信してる人は別ですかんね。
ですから、国内大会は別として国際試合では
稲毛太郎(仮)が
TAROU INAGEとなります…つか、大会事務局にそのように登録するんでしょうね。
最近の国際試合で、かの特定アジアの国…
支那と南朝鮮は、どういうカラクリなのか
苗字⇒名前の順番でコールされています。
国際映像でもそのようにインポーズされていますよね。
例えば
WANG B.(王北星)
ZHANG HONG(張 虹)
Lee SUN FUA(イ・サンファ)
となってます。
んで日本人は
NAO KODAIRA
(小平奈緒)
YUZURU HANYU
(羽生結弦)
とかになってて、国際基準
のまんま。どっちがいーの

世界的にはありなんでしょうね。
でも…(小言始動)日本の紹介記事等に名前を載せる時に
TAROU INAGE
なぁ~んて書いちゃうと、アジアなんてどーでもヨカと思っとる不届き者の外国人は、
稲毛=TAROUと読むのかな
と勘違いをしてしまいませんかね。世界に迎合するのも(時として悪かないですが)程々にしないといけなかないですか。
特に氏名はアイデンティティーの大事なトコですから、世界のワカランチン野郎に、
「ヘイ、マイク。ジャパニーズの名前はファミリーネームが先にくるんだぜベイベ~」とか言わせるようにしたいもんです。
これから出場する南朝鮮の
キムチ・ヨナ…あ、すみません(わざと)間違えちゃいました(笑)
キム・ヨナは、多分
KIM YONA表記になるのかな。
(どーでもヨカですが…)
ノルディック複合 個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した
渡部暁斗選手
がメダル授与式で
アキトワタ~ベ~
なぁ~んてコールされると、これもアリかなぁ…と思ったりするんで、小言と言うよりも愚痴っぽくなっちゃったりしますね。
悩ましいですね~(笑)
※ちなみに、キムは『金』ですんで、本来ならキンらしいです。ハングルは平仮名と同じなので、一文字に発音はひとつ。ただ、キンのンの部分は口を閉じる発音なので「キム」っぽくなるそうです。(どーでもヨカですが…)