ソチ冬季五輪…

日本人選手達は皆さん頑張っているのに、なっかなか成績に繋がりませんね~。
アジアや南米、アフリカ等の地域からの参加が少なくて、ヨーロッパ偏重の
冬季五輪ならではの特色なんでしょうかね。
(ルール変更とかね)
まぁ、一番悔しいのは選手本人なんでしょうから、外野の我々がどーのこーの言うのはお門違いですよね。
しかし、小言幸兵衛のオイラですから、小言ポイントを探します(笑)
それは、選手の名前ですかね。
だいたい外国人は、
ファーストネーム(名前)
ミドルネーム(洗礼名)
ファミリーネーム(苗字)
という並び方になっております。
もちろん私達日本人は、
苗字⇒名前の順番です。
当然ミドルネームは無し。
キリスト教に入信してる人は別ですかんね。
ですから、国内大会は別として国際試合では
稲毛太郎(仮)が
TAROU INAGEとなります…つか、大会事務局にそのように登録するんでしょうね。
最近の国際試合で、かの特定アジアの国…
支那と南朝鮮は、どういうカラクリなのか
苗字⇒名前の順番でコールされています。
国際映像でもそのようにインポーズされていますよね。
例えば
WANG B.(王北星)
ZHANG HONG(張 虹)
Lee SUN FUA(イ・サンファ)
となってます。
んで日本人は
NAO KODAIRA
(小平奈緒)
YUZURU HANYU
(羽生結弦)
とかになってて、国際基準
のまんま。どっちがいーの

世界的にはありなんでしょうね。
でも…(小言始動)日本の紹介記事等に名前を載せる時に
TAROU INAGE
なぁ~んて書いちゃうと、アジアなんてどーでもヨカと思っとる不届き者の外国人は、
稲毛=TAROUと読むのかな
と勘違いをしてしまいませんかね。世界に迎合するのも(時として悪かないですが)程々にしないといけなかないですか。
特に氏名はアイデンティティーの大事なトコですから、世界のワカランチン野郎に、
「ヘイ、マイク。ジャパニーズの名前はファミリーネームが先にくるんだぜベイベ~」とか言わせるようにしたいもんです。
これから出場する南朝鮮の
キムチ・ヨナ…あ、すみません(わざと)間違えちゃいました(笑)
キム・ヨナは、多分
KIM YONA表記になるのかな。
(どーでもヨカですが…)
ノルディック複合 個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した
渡部暁斗選手
がメダル授与式で
アキトワタ~ベ~
なぁ~んてコールされると、これもアリかなぁ…と思ったりするんで、小言と言うよりも愚痴っぽくなっちゃったりしますね。
悩ましいですね~(笑)
※ちなみに、キムは『金』ですんで、本来ならキンらしいです。ハングルは平仮名と同じなので、一文字に発音はひとつ。ただ、キンのンの部分は口を閉じる発音なので「キム」っぽくなるそうです。(どーでもヨカですが…)