航海日誌 -31ページ目

女子ジャンプ…


高梨沙羅ちゃん



女子ジャンプが始まりましたね~

時刻は午前3時…
なんだよ~
もっと早い時間にやっとくれよ~


1回目のジャンプを終えて、
1位カリーナ103m(独)
2位コリーナ(仏)

3位高梨沙羅100m(日)


残念ながら、5人の飛形審判の内、3人の審判員が沙羅ちゃんの着地を
テレマーク無しと判断したらしく、不到距離は2位でしたが、総合得点では3位…

惜しいなぁ~(>ω<)



NHKのアナウンサー
「さてと1回目のジャンプを見返してみましょう。
ドイツのカリーナ選手、距離を伸ばしてきましたね。
ウインドファクターはマイナスですが1位に飛び出しました。

次はイラシコ選手、30歳のベテランですが、勝ちを意識したのか飛形でバランスを崩してしまいました」

・・・・・・・・・・・・・・・あれ?


あれあれ!?


沙羅ちゃんは!?


代わりに、眠そうに眼の下に疲れシワを作ってる女子アナウンサーが写りましたよ!?

彼女は、つっかえつっかえの喋り方で、「~ね」とか「~よ」などの上からコメントが多いので気になってましたが、ソチまで行って遅くまで遊んでんじゃないよビックリマーク

と、突っ込みを入れてる場合じゃありません。


沙羅ちゃんのリプレイが写りません。


こういう処が犬HKと言われる由縁なんですね。



なんとか日本をおとしめようと一所懸命です。


女子バレーボールが金メダルを取って表彰台に上がった時も
日の丸掲揚⇒君が代
…あれあれ!?
君が代を放送しませんビックリマーク


ま、この時は
ウジテレビでしたが、NHKも負けてませんね。

「何かの手違いかな!?」と思わせながら、ちょいちょい反日を挟んで参ります。



んで、2回目のジャンプを終えて…


あ~~~~4位




カリーナ(独)が97mしか飛ばないのに優勝。


やっぱり、ヨーロッパ偏重のスポーツはいけませんなぁ~…


高梨沙羅ちゃん、お疲れ様でした。


さてと、宇都宮向けて走りますかね。


【追記】
最後まで噛み噛みの女性アナウンサー、疲れた顔してないでサッサと日本に帰りなさい。


コンテナヤード…


毎日のように来る所。

コンビニと
CY=コンテナヤード


インポート(輸入)
エクスポート(輸出)
のコンテナを取り扱います。

SBSH06001.JPG
CYゲート


SBSH06011.JPG
ゲートを抜けた


SBSH06021.JPG
コンテナレーンに到着


SBSH06031.JPG
指定番号の上に停車


SBSH06041.JPG
テナークレーン来た


SBSH06051.JPG
これ積んでよ~


SBSH06061.JPG
20Fシャーシに積みます



海上コンテナは、コンテナ船から港湾施設に降ろされて、一度山積み(笑)にされて通関許可を待ち、それを我々アリンコ運転手達が引き取り、お客様の指定場所に運びます。

輸出の場合はこの逆になりますね。


お客様⇒アリンコ⇒CY⇒通関待ち⇒船積み⇒外国港⇒外人のアリンコ⇒外人のお客様

という流れですかね。


あらためて言うのもなんですが、コンテナには、
ドライコンテナ
冷凍コンテナ
フラットコンテナ
オープントップ
バルクコンテナ
タンクコンテナ

などがあります。


日本国内では長さと高さに制限がありまして、

40F(フィート)12m
20F(フィート)6m


の2種類の長さがあるんですね。

外国では45Fや50F、60Fなどの規格外のコンテナがあるそうです。


40Fでも、
ヘッド(牽引トラクター)を入れると、全長が17mを超してしまいますから、日本国内じゃ40Fが限界だと思いますね。


20Fだと、ヘッド込みで約12mですから、概ね大型トラックと同じ長さになりますかね。


何年か前に、外国からの圧力=ごり押しがあって、
K'LINE(川崎汽船)が実験的に45Fのコンテナを国内で移動出来るように、プラス5F(1.5m)を延長したシャーシを作成。

45Fのコンテナを載せてCYを出て颯爽と出発…
とは、行かない処が日本の良いトコ悪いトコ。


なんと、規格外のコンテナなので
先導車と後(コウ)導車を付けて走る事になりました。


たった1.5m延長したコンテナの為に、前と後ろに2台の車を付けるなんて、全くもって非効率。


まぁ、やりましたからねアメリカさんビックリマーク的な、デモンストレーションに終わりましたが、狭い道の多い日本では、難しいかもしれませんね。


アメリカやオーストラリア、ドイツなどでは、40Fのコンテナを2本、3本と繋げた
ロードトレインがフリーウェイを疾走しています。


あれで、給料が
2倍⇒3倍となれば嬉しいですが、島国日本じゃまず許可にならないでしょうね。


高速道路のIC近くの営業所~営業所なら、充分出来そうなんですけどね。


練馬区大会…


国道254号線(川越街道)の成増手前で裏道に入れば、練馬区大会の行われた
光が丘体育館がございます。


練馬区とはいえ、都内でこれ程の規模の運動公園があるとは驚くばかりの
大規模公園ビックリマーク

近隣に住む方々が羨ましく思えます。


千葉市には海がありますが、ただそれだけ。

体育館をはじめとするスポーツ施設の貧弱さたるもの、まぁまぁ酷いもんですよ。
※これは千葉市出身だから許される愚痴ですからね。



駐車場(有料)に入ると正面に体育館が
ドドドドド~~ンビックリマーク

と聳(ソビ)えております。

スクエアな感じの体育館で、余分なデコレーションも無いスッキリとした印象でした。

見た目でインディアカするわけじゃありませんから、これで充分…というかこれが正解です。


荷物を持って車を降りると、駐車場と体育館のベースメント(古っ)に50cm程の段差がありました。

以前のオイラでしたら
片足ジャンプでクリア出来ましたが、それは30年も『以前』の話し。

2014年のオイラは、なるべく段差の低い場所を探して、どっこらしょビックリマークの掛け声と共に勝利への段差(笑)を登ります。


駐車場側には通用口しかなく、反対側に回る事を強要されます。

ここはちょっとマイナスですね。

せめて
「入口は反対側です」
の案内板が欲しいですよね。


入口を入ると2階への階段が左側奥に一箇所ありました。

一箇所だけ!?


◆四角い時計をイメージして下さい。


6時の位置に正面!?入口がありました。

7時半に階段があります。

1時半に我々の席(プレーコートの真上)があります。

すぐ近くに1階フロアに降りられる階段が遠目にも見えたのでラッキーです。

しかし、近付くと

関係者以外通行止め

と書いてあって、赤いテープなんぞが張ってありました。


この階段は四隅、1時半と4時半と7時半と10時半と、便利な位置にありながら、我々の行く手を阻みます。

何故だ(?_?)ビックリマーク



今回は、ffさんに相乗りの試合なんですが、我々プレーヤーはれっきとした関係者ですよねぇ。


ffのヒロ君に、「ちょっと降りてみてよ」と頼みましたが、オイラからみればまだ子供とはいえ27歳になんなんとする成人なので…尻込みやがりました。

※チッ…このチキン野郎め(笑)



ですから、我々は1時半の席から体育館を半周して階下に降り、フロアの中をまた1時半のコートまで移動をしなければなりませんでした。

ま、体育館フロアは真ん中を突っ切れますから、半周する感じではないですけど、ここもマイナスですね。


開会式で説明を聞いてると、体育館内での写真撮影は許可制であり、許可の欲しい人は開会式終了後に本部席にて許可証を渡します、とのこと。


最近ジャパネットで購入したビデオカメラをデビューさせるべぇと本部席に行くと、

「すみません、もう許可証がありません」

ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク



無いってドユコト!?


「いや、今開会式が終わってすぐ来たんですが予約かなんか必要だったんですか!?

ジャパビデオちゃんが可哀相…


「実は許可証は5枚しかなくて、すでに…すみません」


日頃、動きが悪いとチッコさんから指摘を受けてるオイラですので、開会式終了後、脇目も振らず本部席向けて猫まっしぐらに小走りしたのに、既に手遅れって…ドユコトよ!?


許可証が5枚しか無いとは知りませんでしたが、オイラの前には許可証待ちの人もいなかったので、これはある意味
ミステリーでございます。


オイラのあとから来た人も同様に許可証が無いと聞いて、動揺(ダジャレ)してましたが、無いものは仕方ありません。

話しの分からん朝鮮…いやいや、外人さんとは違います。


7時半から階段を登り、体育館を半周し、1時半でオイラの帰りを待っていた(怒らなければ)可愛いチッコさんに報告です。

もちろん、チッコさんも驚きお怒りでございます。


使用不可の階段が目の前にあったので、更なる憤(イキドオ)りも良く理解出来ます。

しかし、聞いた事ってあります!?

館内撮影は許可制だなんて・・・・・


チッコさんはビデオ撮影には消極的でしたので、駄目なら駄目で仕方ないと納得しそうなものですが、無いとなれば欲しくなるのは人のならいでございます。

大人しい(本当)オイラの代わりにチッコさんが憤慨してくれました。
※ちょっと日本語オカシイかな



世界大会常連のプ〇ス〇ンさんの〇藤君と仲が良い…ということは、ffさんも相当の実力者だという事ですから、本来は優勝が当たり前でしたが、オイラがいたのをお忘れか!?


美人のミコちゃん(御子柴さん)のナイストスを空振りし、レシーブをあらぬ方向へ吹っ飛ばし、太田君が絶対勝ちたかったと語っていた

Y2Kさんに負けちゃいました。


(´A`。)ゴメンヨ




まぁ、誤審があったり、ラインズマンが床の一点を凝視してたり、お喋り好きの得点係が主審から
メンバーチェンジ!?をされたりと、突っ込み処が満載の練馬大会でしたが、楽しい試合をさせてくれたffさんに感謝でございます。


帰り道は、オイラの親戚の焼肉屋で食事会をして解散。


皆さんも板橋区の蓮根駅近くを通る際には、
焼肉炉漫亭をよろしく。
環八のホンダの並びにありますよ。
※駐車場は近くのSEVENの前にコインPがあります


オイラの名前を出しても割引はありません(笑)が、後ほどオイラから感謝の気持ちとして食事にご招待致します。


松屋とか吉野家とかすき家とか山田うどんとか、美味しいトコいっぱいありますかんね。