コンテナヤード… | 航海日誌

コンテナヤード…


毎日のように来る所。

コンビニと
CY=コンテナヤード


インポート(輸入)
エクスポート(輸出)
のコンテナを取り扱います。

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CYゲート


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ゲートを抜けた


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コンテナレーンに到着


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指定番号の上に停車


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テナークレーン来た


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これ積んでよ~


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20Fシャーシに積みます



海上コンテナは、コンテナ船から港湾施設に降ろされて、一度山積み(笑)にされて通関許可を待ち、それを我々アリンコ運転手達が引き取り、お客様の指定場所に運びます。

輸出の場合はこの逆になりますね。


お客様⇒アリンコ⇒CY⇒通関待ち⇒船積み⇒外国港⇒外人のアリンコ⇒外人のお客様

という流れですかね。


あらためて言うのもなんですが、コンテナには、
ドライコンテナ
冷凍コンテナ
フラットコンテナ
オープントップ
バルクコンテナ
タンクコンテナ

などがあります。


日本国内では長さと高さに制限がありまして、

40F(フィート)12m
20F(フィート)6m


の2種類の長さがあるんですね。

外国では45Fや50F、60Fなどの規格外のコンテナがあるそうです。


40Fでも、
ヘッド(牽引トラクター)を入れると、全長が17mを超してしまいますから、日本国内じゃ40Fが限界だと思いますね。


20Fだと、ヘッド込みで約12mですから、概ね大型トラックと同じ長さになりますかね。


何年か前に、外国からの圧力=ごり押しがあって、
K'LINE(川崎汽船)が実験的に45Fのコンテナを国内で移動出来るように、プラス5F(1.5m)を延長したシャーシを作成。

45Fのコンテナを載せてCYを出て颯爽と出発…
とは、行かない処が日本の良いトコ悪いトコ。


なんと、規格外のコンテナなので
先導車と後(コウ)導車を付けて走る事になりました。


たった1.5m延長したコンテナの為に、前と後ろに2台の車を付けるなんて、全くもって非効率。


まぁ、やりましたからねアメリカさんビックリマーク的な、デモンストレーションに終わりましたが、狭い道の多い日本では、難しいかもしれませんね。


アメリカやオーストラリア、ドイツなどでは、40Fのコンテナを2本、3本と繋げた
ロードトレインがフリーウェイを疾走しています。


あれで、給料が
2倍⇒3倍となれば嬉しいですが、島国日本じゃまず許可にならないでしょうね。


高速道路のIC近くの営業所~営業所なら、充分出来そうなんですけどね。