馴れ慣れ為れ
我社には女性ドライバーが5人おります。
(おりました)
現在、一人が寿退社をし、一人は出来ちゃ…授かり婚で産休を取っております。
子供の父親がオイラだったら嬉しいのですが、残念ながらどこぞのアンチャンらしく、我々には教えてくれません。
ちょっと顔貸せや、ごるぁ

とでも凄むと思ってるんでしょうか。
ちょっと挨拶するだけなんすけどね。
いや本当(´~`;)
女性進出はドライバーだけじゃなくて、
CY=コンテナヤード
と呼ばれる、コンテナ船から荷揚げして、我々ドライバーに渡す港湾施設にも大勢いらっしゃいます。
輸出/輸入の事務職はもちろんですが、直接オイラ達のような汚い運転手と接する窓口業務にも女性は進出してきております。
だいたいは、オイラ達よりは少し綺麗な制服を着ているだけで、ちょっと偉そうな態度をとるオヤジやアンチャンが殆どでしたが、なかには掃きだめに鶴レベルのお嬢さんもいたりします。
スナックのお姉ちゃんを口説く時みたいに「ねぇ、なんでこんな仕事してんの?」と聞いた運転手もいます。
聞いてどーすんですかね。
身請けでもするのでしょうかね
(笑)
そんな初々しくて純情そうな彼女達も、三ヶ月…半年と月日を重ねるにしたがって
汚れてまいります。
毎日は行かずとも、週3~4回も彼女達を見てると、
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ハキハキ
↓↓↓
ニコニコ
↓↓↓
へらへら
↓↓↓
ツンツン
↓↓↓
ペラペラ(猥談)
↓↓↓
むしゃむしゃ(菓子)
↓↓↓
クチャクチャ(ガム)
↓↓↓
ぷかぷか(煙草)
と、何度か脱皮を繰り返すうちに劣化(笑)してきます。
劣化に伴いお化粧も
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勘違いメーク
↓↓↓
キャバクラメーク
↓↓↓
すっぴん
↓↓↓
アイメークのみ
と、迷い道クネクネをしながら、目の回りだけいじるようになって着地です。
更には言葉遣いも
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〇△運送さん
↓↓↓
運転手さん
↓↓↓
はいこれ…
↓↓↓
窓を…
[ガラッ]・・・・・・[ピシャ]
とまぁ、いったい彼女達に何があったのかと、訝(イブカ)るのも初めだけ。
こちらも書類を渡す時に
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はい書類ね
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頼むよ
↓↓↓
これね
↓↓↓
んん…
と、どーでもよくなってまいります。
世阿弥が申しておりました。
ここ大事だから

オランダ民謡…
今月は糖尿病になって早いもので、ちょうど
1年9ヶ月(笑)
(中途半端でした)
入院当初の血糖値は

と、アリンコ並(想像ですが)の血糖値でした。
まぁ、現在はワタクチの努力と薬効成分のおかげて、80台まで下がっています。
すこぶる体調がヨロシイようで、食べ物が美味しくバクバクと食べております・・・・・嘘です、食べたいと思いつつ我慢をしております。
(あぶねぇー)
そんな懲りない中年親父も、月に何度かは本当に体調のヨロシイ日がありまして、『ロウソクって消える前にパアッと明るくなるんだよなぁ~』と危惧しちょります。
しかし、体調の良い時はやはり気持ちも高揚いたしまして、つい鼻唄まじりに頭の中をある歌が駆け巡ります。
その歌は…
皆さんよくご存知のようにオランダ民謡ですね。
ですね…って言っても、オイラもググって調べて初めて判った次第です。
日本語の訳者によって違いがあるのも初めて知りました。
まぁね、意味だって糸巻きの歌
ぐらいにしか判ってませんから、少しくらい違っても気にしません。オイラの知ってた歌は次の通り。
サラスポンダサラスポンダ
サラスポンダレッセッセ
サラスポンダサラスポンダ
サラスポンダレッセッセ
オドラオ オドラポンダオ
オドレオ オドレプンジオ
オドラポンダレッセッセ
オドレプンジレッセッセ
オセポセオ
アセパセオ
赤字は別歌詞です。
日本語の歌もあるようで
★水野ますみ訳詩
糸を紡いで機(ハタ)織りしましょう
絹糸紡いで機(ハタ)織りしましょう
車は軽く回る
見事な糸をば
紡ぎましょう
どーです

『見事な糸をば』の『をば』の辺り、昭和初期の匂いがしませんか~(笑)
『ば』は無くても良かネ
的な歌詞が時代を映し出して…そんな大層な事じゃありませんけど、このサラスポンダを頭の中の森の中で、7~8人の老若男女が雪の中、焚火の周りを踊りながら歌うんですよ。いつまでもいつまでも…
イメージはオランダってよりフィンランドでしょうかね。
あの白い髭の老人は、その後ろをついて踊る少女のお爺さんかな。
お母さんは…あぁ、丁度反対側にいるあの御婦人かな。
小さな手を振って踊ってるもんなぁ~
お父さんは手にラッパを持って笑って・・・・・・・・

寝らん無いよ


