オランダ民謡…
今月は糖尿病になって早いもので、ちょうど
1年9ヶ月(笑)
(中途半端でした)
入院当初の血糖値は

と、アリンコ並(想像ですが)の血糖値でした。
まぁ、現在はワタクチの努力と薬効成分のおかげて、80台まで下がっています。
すこぶる体調がヨロシイようで、食べ物が美味しくバクバクと食べております・・・・・嘘です、食べたいと思いつつ我慢をしております。
(あぶねぇー)
そんな懲りない中年親父も、月に何度かは本当に体調のヨロシイ日がありまして、『ロウソクって消える前にパアッと明るくなるんだよなぁ~』と危惧しちょります。
しかし、体調の良い時はやはり気持ちも高揚いたしまして、つい鼻唄まじりに頭の中をある歌が駆け巡ります。
その歌は…
皆さんよくご存知のようにオランダ民謡ですね。
ですね…って言っても、オイラもググって調べて初めて判った次第です。
日本語の訳者によって違いがあるのも初めて知りました。
まぁね、意味だって糸巻きの歌
ぐらいにしか判ってませんから、少しくらい違っても気にしません。オイラの知ってた歌は次の通り。
サラスポンダサラスポンダ
サラスポンダレッセッセ
サラスポンダサラスポンダ
サラスポンダレッセッセ
オドラオ オドラポンダオ
オドレオ オドレプンジオ
オドラポンダレッセッセ
オドレプンジレッセッセ
オセポセオ
アセパセオ
赤字は別歌詞です。
日本語の歌もあるようで
★水野ますみ訳詩
糸を紡いで機(ハタ)織りしましょう
絹糸紡いで機(ハタ)織りしましょう
車は軽く回る
見事な糸をば
紡ぎましょう
どーです

『見事な糸をば』の『をば』の辺り、昭和初期の匂いがしませんか~(笑)
『ば』は無くても良かネ
的な歌詞が時代を映し出して…そんな大層な事じゃありませんけど、このサラスポンダを頭の中の森の中で、7~8人の老若男女が雪の中、焚火の周りを踊りながら歌うんですよ。いつまでもいつまでも…
イメージはオランダってよりフィンランドでしょうかね。
あの白い髭の老人は、その後ろをついて踊る少女のお爺さんかな。
お母さんは…あぁ、丁度反対側にいるあの御婦人かな。
小さな手を振って踊ってるもんなぁ~
お父さんは手にラッパを持って笑って・・・・・・・・

寝らん無いよ


