輪廻転生…
オイラ達のような運送業者は、イロイロな業種の顧客に配達したり集荷したりします。
ま、当たり前ですがね。
んで、最近石油基地に潤滑油を下ろしに行きました。

石油基地
そこは、潤滑油だけじゃなくAB(アドブルー)や灯油類も扱っております。
荷下ろしは当然先方様がおやりになります。
オイラ達は、テレビ見たり、お菓子食べたり、スマホいじったり、ポケーっとしたり、惰眠を貪ったり、荷下ろし以外はやりたい放題です。
給料貰ってすみません。
安いんで勘弁して下さい。
で、荷下ろしが終わると受領書を貰って、
「ありがとうございました」
とご挨拶して帰ります。
そして、その石油基地からガソリンスタンドに潤滑油やABが納入されます。

タンクローリ
その時に、それら納入業者はガソリンスタンドの人に
「ありがとうございました」
と言いますよね。
その後、オイラ達がスタンドに行ってABや潤滑油を入れると、スタンドの人はオイラに
「ありがとうございました」
と言います。

ガソリンスタンド
その後、オイラは石油基地に行って荷下ろしして
「ありがとうございました」
と言います。

o(゚o゜≡ ゚o゚)o
オイラがゆで太郎でうどんを食べて400円を支払います。

ゆで太郎
うどん屋は小麦粉を仕入れる為に問屋に注文して小麦粉代金を支払います。

問屋街
問屋は在庫を仕入れる為に商社に発注して代金を支払います。

大手商社
商社は製粉所から小麦粉を仕入れして、代金を支払います。

製粉所
製粉所は原料の小麦粉を運ぶようにオイラ達運送業者に指示(命令)して、運送料を支払います。
その僅かな運送料の中から、会社はオイラに(更に僅かな)給料を支払います。

薄給袋
そして、またゆで太郎に参ります。

o(゚o゜≡ ゚o゚)o
東雲UD…
また、ちょいとエア系統の修理の為に、東雲(シノノメ)のUDに来ております。

お昼12時ギリギリに入ったんだけど、作業は昼休み明けの13時から。
作業時間自体は20~30分らしいのですが、1時間空いちゃいましたよ。
東雲駅前のゆで太郎に行こうか…とも思いましたが、最近は昼休みにゆで太郎詣でする人が増えて、なかなかの混み具合ですので行くのをやめました。
けして歩くのがイヤな訳じゃありません。
修理工場にトラックを修理に入れて「二千円です」な~んて事ぁないわけで、最低2~3万円はかかります。
十数万円なんてのもザラですので、ドライバー控室には飲み物が飲み放題…という時代がかつてありました。
現在はございません。
クリクラは有ります。これも、工場長の心根ひとつなんですが、UDは何処も自販機が置いてあって、自分で買うシステムですね。
以前は、今日のようにお昼前に入構すると、フロントの人が
「お昼ご飯は何を食べますか」
と聞いてきて、運転手は中華そば、カツ丼、カレーライスと、好きな物を頼んだもんです。
もちろん代金はUD持ちでございます。
昼頃に修理する運転手は少なく、だいたいは仕事の終わった夕方か、一度車をUDに置いておき会社に帰る人が多く、修理待ちの運転手なんて3~4人いれば多い方なんですよ。
だから、昼飯代なんて数千円で済むんですが、最近の修理工場は飲み物どころか昼飯なんてまず出しません。
けちん坊だなぁ~
道の駅きたかわべ…
きたかわべ…つまり、渡良瀬湧水地の近くにある
北川辺町ということになります。

と、オール平仮名で土着色
を出しているんじゃないかと思われますが、如何に…違うかな
(^O^)道の駅のシステムには問題アリアリなんですが、ここもご多分に漏れずなかなかの問題の駅になります。
ま、文句があるのはトイレと食堂と、相場は決まってます。

かなり遅い朝食ならOKでしょうね。
かなり早い夕食ならOKでしょうね。
つまり、昼食ならバッチリコンといい時間に食べられますが、あとはどーも…中途半端な感じです。
始業時間の9時に券売機の前でスタンバイ

券売機のボタンは赤く点滅して購入不可でございます。
ゆで太郎なんかはタイマーで朝食時間を切り替えたりするので、もう少し待ちました。
・・・・・・・・変わりません。
手動らしいので、フロアを掃除していた(まだ掃除中
)の女性に、まだ食堂は開いてないんですか
と声を掛けましたら、無言で特産物直売所のレジの下をゴソゴソして、券売機の鍵を持って来ました。そして、真ん中の鍵穴に鍵を挿して券売機を開けて何かを確認。
その後、券売機を閉めて左側の鍵穴に鍵を挿して、うどん・そば(10時半~)以外のボタンをカタカタと押していきます。
かなり馴れた感じがしますが、考えてみりゃ毎日の事ですから当たり前でした。
これでメニューボタンを押せるんですが、一応「もう買えますか
」と話しかけましたが、オイラの声が小さすぎたのか、返答はありませんでした。
そんなの慣れっこなんで、心が折れる事はありません。
大丈夫ですo(^-^)o
朝から天ぷら定食はヘビーでしょうが、まだ油も新しい…(よね?)ので、お腹がモタレル事も無かろうと思い、お昼ご飯を抜けばいいんだと、念仏を唱えて出来上がりを待ちます。
さっきのおば…お姉さんはまだ掃除をしていました。
テーブルの拭き掃除ならいざしらず、埃の立つ掃き掃除なんで、花粉とPM2.5にやられているオイラには、ちょいと困った状況でございます。
店内のテレビは
春の甲子園を映し出していました。

ん~~~~(´Д`)
どうでしょう、場末の中華食堂じゃないんだから、ここは渡良瀬湧水地の紹介か、道の駅の物産案内でも流したら如何でしょうかね。
ちょいと違和感がありました。

天ぷらは、海老・かぼちゃ・イカ・ワカサギ(イワシ?)・ピーマン。
それにご飯と味噌汁、漬け物。
「1番でお待ちのお客様~~」と、オイラしかいないのに、大声でコールされました。
思わず「ハイ
」と返事するとこでしたよ(笑)
カウンターに行って(5歩先)みると、まだご飯と味噌汁が注いでありません。
暖簾(ノレン)で見えなかったなので、トレーを引っ張ると厨房の中のおば…お姉さんがトレーを掴んで離しません。
ほんの1秒程綱引きをしましたが、そこでご飯と味噌汁がまだ載ってない事に気が付きましたよ。
(出来てから呼んでよ~)と、ご飯も食べてないのにプックリ突き出したお腹の中で呟きました。
まぁ、そんな事は小さな事ですので、テーブルに戻って実食です。
あれ
トレーの隅っこに白い汚れが…
ここは、そばもうどんも手打ちなんで、多分さっきそれが付いたんだろうとゴシゴシすると…取れません。
爪で擦るとカリカリと音がします。
あぁ、今日の汚れじゃないわ。
あぁ、ちゃんとトレーを洗って(拭いて)ないんだわ、と変に納得。
まぁね、直接トレーに天ぷらがのってるわけじゃないんで、大人の対応です。
カウンターの脇では、男性が蕎麦だかうどんだかを打っておりました。
挽きたて・打ちたて・茹でたてが美味しいとゆで太郎の店内に書いてありましたから、多分美味しいお蕎麦を食べさせてくれるんでしょうが、10時半までは待てません。
今度、昼頃来た時に頂きましょうかね。