道の駅きたかわべ…
きたかわべ…つまり、渡良瀬湧水地の近くにある
北川辺町ということになります。

と、オール平仮名で土着色
を出しているんじゃないかと思われますが、如何に…違うかな
(^O^)道の駅のシステムには問題アリアリなんですが、ここもご多分に漏れずなかなかの問題の駅になります。
ま、文句があるのはトイレと食堂と、相場は決まってます。

かなり遅い朝食ならOKでしょうね。
かなり早い夕食ならOKでしょうね。
つまり、昼食ならバッチリコンといい時間に食べられますが、あとはどーも…中途半端な感じです。
始業時間の9時に券売機の前でスタンバイ

券売機のボタンは赤く点滅して購入不可でございます。
ゆで太郎なんかはタイマーで朝食時間を切り替えたりするので、もう少し待ちました。
・・・・・・・・変わりません。
手動らしいので、フロアを掃除していた(まだ掃除中
)の女性に、まだ食堂は開いてないんですか
と声を掛けましたら、無言で特産物直売所のレジの下をゴソゴソして、券売機の鍵を持って来ました。そして、真ん中の鍵穴に鍵を挿して券売機を開けて何かを確認。
その後、券売機を閉めて左側の鍵穴に鍵を挿して、うどん・そば(10時半~)以外のボタンをカタカタと押していきます。
かなり馴れた感じがしますが、考えてみりゃ毎日の事ですから当たり前でした。
これでメニューボタンを押せるんですが、一応「もう買えますか
」と話しかけましたが、オイラの声が小さすぎたのか、返答はありませんでした。
そんなの慣れっこなんで、心が折れる事はありません。
大丈夫ですo(^-^)o
朝から天ぷら定食はヘビーでしょうが、まだ油も新しい…(よね?)ので、お腹がモタレル事も無かろうと思い、お昼ご飯を抜けばいいんだと、念仏を唱えて出来上がりを待ちます。
さっきのおば…お姉さんはまだ掃除をしていました。
テーブルの拭き掃除ならいざしらず、埃の立つ掃き掃除なんで、花粉とPM2.5にやられているオイラには、ちょいと困った状況でございます。
店内のテレビは
春の甲子園を映し出していました。

ん~~~~(´Д`)
どうでしょう、場末の中華食堂じゃないんだから、ここは渡良瀬湧水地の紹介か、道の駅の物産案内でも流したら如何でしょうかね。
ちょいと違和感がありました。

天ぷらは、海老・かぼちゃ・イカ・ワカサギ(イワシ?)・ピーマン。
それにご飯と味噌汁、漬け物。
「1番でお待ちのお客様~~」と、オイラしかいないのに、大声でコールされました。
思わず「ハイ
」と返事するとこでしたよ(笑)
カウンターに行って(5歩先)みると、まだご飯と味噌汁が注いでありません。
暖簾(ノレン)で見えなかったなので、トレーを引っ張ると厨房の中のおば…お姉さんがトレーを掴んで離しません。
ほんの1秒程綱引きをしましたが、そこでご飯と味噌汁がまだ載ってない事に気が付きましたよ。
(出来てから呼んでよ~)と、ご飯も食べてないのにプックリ突き出したお腹の中で呟きました。
まぁ、そんな事は小さな事ですので、テーブルに戻って実食です。
あれ
トレーの隅っこに白い汚れが…
ここは、そばもうどんも手打ちなんで、多分さっきそれが付いたんだろうとゴシゴシすると…取れません。
爪で擦るとカリカリと音がします。
あぁ、今日の汚れじゃないわ。
あぁ、ちゃんとトレーを洗って(拭いて)ないんだわ、と変に納得。
まぁね、直接トレーに天ぷらがのってるわけじゃないんで、大人の対応です。
カウンターの脇では、男性が蕎麦だかうどんだかを打っておりました。
挽きたて・打ちたて・茹でたてが美味しいとゆで太郎の店内に書いてありましたから、多分美味しいお蕎麦を食べさせてくれるんでしょうが、10時半までは待てません。
今度、昼頃来た時に頂きましょうかね。