inahoのブログ

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*****. 徒然と. *****


こんにちは。

6月もあとわずか。我が家ではガーデンスペースのバラ達が2度目の開花に備えていますニコニコ


さて、
皆さんはどんなお財布をお使いですか?

私はというと、遠い昔 学生時代はもっぱら二つ折りのカジュアルなお財布。
社会人になってからはカジュアルな長財布に始まり、
ちょっと背伸びしたブランド長財布に移行した後は、
小慣れた感じのブランドの長財布を使用していました。
カジュアルな物は、
当時まだ日本ではセレクトショップでしか扱いがなかったキャスキッドソン。イギリスで2つ購入して立て続けに使っていました。
次に、革のバッグや小物で有名なgentenの財布をいくつか愛用していました。
gentenは使い込むと味が出るので、替えるタイミングが難しかったです爆笑
革製品はお手入れも楽しくて、初めてお手入れのグッズを買いました。それでも手垢で汚れてきた頃に、お店へ持ち込み、預けてお手入れしてもらったこともありました。プロにお任せするとかなり綺麗になって帰ってきましたよニコニコ

今もまだ手元にあります。
おばあちゃんになった頃にまた使おうかなぁニコニコ





背伸びしたブランドでは、
やっぱり最初はヴィトンかなぁ、って感じで思い切って購入しました。
高かったし思い入れもあって結構長く使っていましたが、人生の先輩から

「財布はあまりクタクタになるまで使うもんじゃないよ〜お金貯まらなくなるよ〜」

と聞いたもんで、そろそろ次に行くか!と買い替え。
次は確かプラダ だったなぁ。
出張先のデューティーフリーで「限定品」と聞き衝動的に買ったのを覚えています。

小慣れた感じのブランドでは、
フェラガモ、セリーヌ 、を使いました。

独身だったこともあってコロコロ財布を変えていたけど、金運とは無縁でしたよ…ねー

色々使ってみた感想は、それぞれの良さがあるし、一長一短って感じでしたね。
ヴィトンはとてもしっかりした作りでとにかく頑丈だから適当に扱う癖がつきましたグラサン
5年くらい使ったけど、カード入れも型崩れすらなくまだまだ現役で使えそうでした。

プラダもヴィトンほどじゃないけど頑丈でしたね〜。ただ淡いピンクをチョイスしたので色あせが少し気になったくらいかなぁ。

フェラガモやセリーヌに変えたのは30代になって、ザ ブランド!っていうのを卒業したい年頃でした。
見る人が見たら分かるようなブランドが良いなぁと思ったんです。
丈夫だけど、ヴィトンなどに比べるとやっぱりちょっと繊細だったかな。でも、感触がしっくりくるんですよ。カラーもシンプルだけど飽きがこない感じが良かったですニコニコ


で、本題!
ずっと長財布だったけど、最近子供を連れてるのでポシェットの出番が多くて、長財布だと鞄のスペースが狭くなってしまうのが気になっていました。
あと、たくさん入るからついついレシートを溜めちゃってなんだか漠然と「よくないなぁ」と思っていたんです。
そこで、今更ながらミニ財布にしてみようかと思い立ちました。
ミニ財布は以前から流行してましたが、私には無縁だと思っていたんです。ニコ
ネットなどで見ていると、どれも可愛いし選びきれそうにないので、アウトレットに行って、そこにある中から決めようと思って行きました。
セリーヌ 、フェラガモ、プラダ 、グッチ、クロエ等見て回りました。
半日迷って決めたのが、こちら


クロエのお財布。





色はシンプルに黒!でも中はバイカラーで可愛らしさもありますにやり

とにかくカード入れが少ない、小銭もほとんど入らない。
これは自分への挑戦状です!
どれだけ物を減らせるか!苦手分野です。
頑張りますニコ

お値段も手頃なので、最初から気兼ねなく使えそうです。おかげで鞄の中もスッキリ!
財布に付いてる革紐がある事で、鞄の中でも手探りだけですぐ取り出せましたウインク


でも、やっぱり長財布が必要な時もあったりするわけで、
比較的綺麗なプラダは助っ人としてまだ保管しています。



まだまだ現役でいけそうですよね?
うん、いけそう。


結局、財布って、自分の好みの変遷が分かるコレクションなのかも知れないなぁ。


今のミニ財布は短くても3年くらいは使いたいなぁ。