釣行日:2024年06月08日
天候:晴れ(暑い凪)
潮名:大潮
釣座:右舷ミヨシ
現実が見えてきたのか週末にしてはお客さんの数も少なめ
いつもの席札をキープすると千田さんから、
「右舷が人数少ないからミヨシに座りなよ」
と
前日の釣果がそこそこ良かったそうなのでまあいいかなと席札をチェンジしました。
これが運命の分かれ道
偏り大きい左舷9人、右舷4人
合計13人で出船しました。
最初のポイントは前日に良い乗りしたらしいポイントから
着いて早々に船中で🐙ちゃんが顔を出します。
このときは横流しで船は右舷側に流れる状態
潮先!!
小さいけど自分も早々に1🐙
リリースサイズ
ただ次が来ません💦
何度も流し変えてやりますが来ません💦
左舷側はボチボチ上がっている様子
なんで?
この時は潮ケツ場でした
潮先右舷をスルーして潮ケツ左舷ばかり乗る
特に胴の間からトモ寄り
人数差があるとは言え偏りすぎ
しばらく流して大きくポイント移動
ここではエンジン流し
たまにポツンな感じでしたがここでも左舷ばかり乗って右舷は閑古鳥
また試練か
この時右舷側は自分とトモ2の方が1🐙ずつ釣っただけ
そこから大きく移動
今年お初のポイント
そこで際よりに付けていた左トモの方がkg前後を上げる。
でもそれだけ
更に大移動
またまた今年お初のポイント
居残りちゃんが出そうな雰囲気です
出るかな出るかな~?
出ました!!
チビちゃん
一応2🐙目ゲット
この付近ではこの一杯のみでした。
この時点で12時を過ぎており、またまた大移動
安定のポイントへ
ここも中々出てこない
まあ枯れかけ40まんえんなポイントですからしょうがない。
左舷側で一つ二つ出たのかな。
何度か流し変えてラストの流し
ここでようやく釣り座の恩恵か、チビとお持ち帰りサイズ2連発して試合終了。
合計4🐙
船中トップは6(2リリース)
左舷胴の間の方
二番手自分
撮影後にチビ3つは🐙❤ヾ(・ω・*)なでなでしてリリースしました。
船中は20🐙+α(リリース込み)
左舷14+α:右舷6
人数差があるとは言え、またもや舷格差
人数多くても左舷のいつもの席でやっていた方が良かったかな。
3連チャンで自分の反対舷有利な状況が続くと流石に心が滅入ります
超絶不完全燃焼で終了しました。
以下余談
翌日の釣りプランが決まっておらず、🐙の釣果でどうしようか決めようと考えていました。
物足りなかったので通しでアナゴ船へGO!!
開始から1時間ほど経過したとき
アタッてアワセたら新調した竿が折れました
穂先ではなく元竿の変なところから
安いマルイカ竿
軽さとアタリのわかりやすさはピカ一だけど軽くした分薄肉なのか・・・
脆過ぎ
このロッドのオモリ負荷は10~50号です。
25号のオモリ+アナゴでアワセて折れるとか無いでしょう。
ちなみに今シーズン折れた竿は3本目
※こちらも同一のオモリ負荷
安物買いの銭失い
それでもアナゴはバレておらず無事に回収出来ました。
もうヤケクソになって折れた穂先部分を取り除き、この状態で釣り続けたらどうなるか実験してみました。
結果、ただの棒でした
でも、手感度は超ビンビンで4本釣れました
巻き上げ時に竿を立てたらガイドがひん曲がったので手で直してからは竿を下に向けてゴリ巻き回収
竿の意味が無しの礫
途中、大策船長に
「竿が折れていてもなんとかなるもんですね~」
と話したら
「何とかなってませんよ(笑)」
と鋭いツッコミw
ですよね~
そうは言っても自己ベストサイズの60cm弱交じりで14本
少しだけうっぷんが晴れました
湾アナゴ美味ぇ~~~
でも
🐙ちゃんをたくさん釣りたいなぁ