人が近づくとLEDが点灯する回路です。
人から発する赤外線をキャッチするセンサーがあり、これは焦電センサーと呼ばれています。
焦電センサーが赤外線をキャッチした信号はとても小さいので、オペアンプで増幅して回路が認識します。
焦電センサーを使った回路専用のICがあり、今回の回路はこのICを利用しています。
ホームセンターなどで、人感センサーライトが売られています。
しかも安いものは1000円程度で売られています。
今回のキットは、市販の完成品に比べて高いです・・・申し訳ないですが、高くなってしまいました!
でも、電子工作をすることに意味があります。
自分でハンダ付けしたものが動いたときの感動を味わえることができます。
ただいま、販売準備中です。
ハンダ付けが少し多くて、難しく感じるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてください!









