回路図が分かるようになると電子工作でできることが拡がります。
誰かが作った回路が理解できるようになるし、自分で回路を作れるようにもなります。
始めは、なんとなく回路図を見ているだけでよいと思います。
市販のキットを作るなら、まずは組み立て図で組み立てて、付属の回路図をながめてみる。
キットはいろいろなものを作ると良いです。
ひとつのメーカー(お店)のものではなく、いろいろ。
そのうち何となく、同じような部品を使っているのが見えてきます。
回路図もながめているうちに、見慣れてきます。
いろいろなキットを作っているうちにハンダ付けも上手になります。
そうこうしているうちに電子工作を全くやったことのない人に比べて、回路にちょっと詳しくなってます。
だんだん、電子回路ってこんなもんか、っていうのが分かってきます。
まずは、興味のあるキットを手に入れて、作ってみましょう。





