新しいキットの開発は、継続しておこなっています。
最近は、3色LEDを使って、ボリュームを変えると色が変わるようなものを考えています。
3色LEDは、赤、青、緑、の素子が1個のLEDに入っていて、それぞれの素子に流す電流を変えることで、3色混ざった時の色を変化させるものです。
赤、青、緑は3原色と言われていて、この色の組み合わせで、すべての色を表現することができます。
いろんな色が3色の組み合わせで出来上がっているなんて、不思議です。
そんな確認ができるキットを考えています。
新しいキットの開発は、継続しておこなっています。
最近は、3色LEDを使って、ボリュームを変えると色が変わるようなものを考えています。
3色LEDは、赤、青、緑、の素子が1個のLEDに入っていて、それぞれの素子に流す電流を変えることで、3色混ざった時の色を変化させるものです。
赤、青、緑は3原色と言われていて、この色の組み合わせで、すべての色を表現することができます。
いろんな色が3色の組み合わせで出来上がっているなんて、不思議です。
そんな確認ができるキットを考えています。
電子回路は難しい、と思います。
本を読むと、分かったような分かんないような。
いや、やっぱり、よく分からない。
それでも電子回路を設計できるようになりたい!
マイコンを使って、ロボットを作ってみたい!
という人は、
とりあえず、ハンダ付けの練習をしてみましょう。
やみくもにハンダ付けしてみるのも良いですが、
せっかくなら、ハンダ付けしたら、LEDが光るとか、音が鳴るとか、
何か動作するものがおもしろいし、達成感もあります。
ネットで探すと電子工作キットがたくさんでてきますので、
なんでもよいので、どれか作ってみましょう。
一度経験すれば、もう「初めて」ではなくなります。
ハンダ付けがちょっとうまくなれば、それだけで「ハンダ付けできます」って
いざというとき(?!)に言えます。
電子回路の勉強が難しいときはハンダ付け!
いなぎ電子キットもよろしくお願いします。
電子工作を始めようと思っている方、まずははんだごてを買ってみましょう。
いろいろ種類がありますが、20Wのものが使いやすいです。
HAKKO(白光)やgoot(太洋電機産業)のものが、比較的有名?
どんなメーカーでもよいと思いますが、\1,000~\2,000の間で買えるものがよいです。
100均でも売っていますが、あまり安いものはすぐに壊れてしまったり、
いまひとつ使いづらかったりしますので、しっかりしたものがおススメです。
気に入った道具は、工作のやる気も違ってきます。
はじめは回路がわからなくても、まずははんだ付けの練習と思って、
キットを組み立てるのが良いと思います。
いろいろなキットを作っているうちに、はんだ付けが上手になって、
部品にも見慣れてきます。
まずは、はんだごて、はんだ、ニッパー、ピンセット!
これをそろえてみましょう!
電子回路を勉強するには、簡単な回路を作っていくのが良いです。
特にトランジスタを1個だけ使った回路。
トランジスタの働きを何となく理解すると、回路が「何となく」見えてきます。
押しスイッチ(タクトスイッチ)を押すと、トランジスタがオン、
オンしたトランジスタに電流が流れて、LEDが点灯する、
といった回路を調べて作ってみると、回路の理解がちょっとすすみます。
試しにやってみては!
基板の組み立てはできていたのですが、超音波を発生させるプログラムがなかなかできず、時間がかかってしまいました。
5種類の超音波を Arduino (互換品)から順番に発生させるのは、すぐにできました。
発振波形を出力させるプログラムで、ネットで解説されている方々の記事を参考に作りました。
でも、ネコが慣れてしまわないように、発振周波数 5種類をランダムにスピーカーで鳴らすようにしたいと思い、ここでハマってました。
なかなかランダムに周波数が切り替わってくれず、試行錯誤をして、最後に思い付きでおこなった処理でなんとか動作しました。
プログラムが得意な方は、何でもないようなことだと思うのですが、、、なかなか難しいですね。
でも、思ったとおりに動いたときは感激でした。
ケースは、100均で手に入れました。
ちょうどよいサイズです。
このケースだと、雨水が入ってしまうので、さらに木箱を作ってます。
・・・というわけで、写真です。
ついでに回路図も。
上段は、当店 「いなぎ電子キット」の人感センサーライトの回路です。
そこから、センサー動作時の信号を Arduino (互換品)に取り込んで、発振開始です。
明日は、木箱を作って、外に配置する準備です!
たまに自宅の庭がネコのフン被害に遭います。
ネコを傷つけずに追い返す装置として、ネコ除け超音波発生装置というのが売られてます。
Amazonなどで探すと、いくつかの種類で売られています。
・・・買ってもいいのですが、作ってみます!
いなぎ電子キットで販売中の人感センサーキットを使って、ネコがきたときに反応し、
超音波をネコに向けて発射します。
超音波発生には、Arduino nano の互換品を使い、数種類の周波数が発生するようにします。
ネコは、65kHzくらいまで聞こえるそうです。人は20kHzくらいまで。
そこで、25kHz, 35kHz,45kHz,55kHz,65kHz の周波数を順番、または、ランダムに鳴らすようにします。
いなぎ電子キットの人感センサーライトキット
Arduino nanoの互換品は Amazonで購入。
5個入り、¥2500 くらいでした。
スピーカーは高い周波数が鳴らせられる、超音波スピーカー(ツイーター?)を
これもAmazonで購入。
作成中の写真です。
超音波は人に聴こえないので、動作状況が分かるように周波数ごとにLEDが光るようにします。
周波数発生プログラムは、ネットで調べました。
いろいろな方が、いろいろなプログラムを公開しているので、とても参考になります。
完成までもう少し。
電子工作キットを作っているだけでは、電子回路がわかるようにはならないと思います。
私も子供の頃、プリント基板のキットをハンダ付けしていましたが、ハンダ付けは少しはできるようになりますが、回路が分かるようにはなりませんでした。
でも、プリント基板の部品位置の決まった通りに部品を挿して、ハンダ付けして、正しく動作するだけでも楽しかったです。
楽しかったけど、それだけでした。
電子回路の教科書は難しくて、教科書を読んでると電子部品がどれもいろいろな機能を持っている高度な部品のように思えてきて、どうにも愛着が持てません。
なんとか、回路が分かるようになりたい。
そう思って、自分で部品を集めて、ユニバーサル基板に回路を組んでいったのが、社会人になって8年が過ぎるころでした。
その頃になって、やっと回路が少し分かるようになってきました。
抵抗はただ電流を流さないようにしているだけ、コンデンサは充放電しているだけ、トランジスタはベース電流に応じてコレクタ電流が流れるだけ、・・・・
電子部品は、単品では何も役に立たないモノだって、分かってきました。
そう考えると、気楽に回路が勉強できるようになりました..
教科書の数式は、現象を説明して、誰かに伝えようとしているものなので、現象が確認できれば数式は必要な時に参照すれば良いんだな、とか。
でも、やっぱり、最初は訳も分からずキットを作ったほうが良いです。
初めは回路を組み立てる(ハンダ付けする)経験が大事、だと思います。
何でもいいので、おもしろそうなキットを作ってみましょう。
Amazonでも楽天でもいろいろな会社からキットが販売されています。
当店の電子工作キットはマイコンを使っていないものです。
暗くなるとLEDが点灯する回路やタイマーICを使ったものなど、古いタイプ(?)の回路です。
でもそれらの回路は昔からメジャーな回路で、電子工作用の回路としては基本的なものです。
基本的な回路を知っておくと、必ずどこかで役にたちます。
マイコンの工作をしている方も、一度基本的な回路を経験してみてはどうでしょうか?
発想が少し拡がると思いますよ。
LEDって、なんだかきれいで電子工作には必ず使いたい部品ですよね。
電源を入れたときに赤いLEDを光らせる、
センサーに反応したときに緑のLEDを光らせる、
音が鳴るのと一緒に3つのLEDを光らせる、
とか、何かとLEDを使いたくなります。
LEDで注意することは、電流を制限すること。
電池に直接つなぐと壊れてしまいます。
部品自体は、電流をあまり流せない、デリケートなものです。
電流の制限には、抵抗を使います。
電池とLEDの間に抵抗を一本、抵抗は簡単な計算で求められます!