スマホが無かった時代は、音楽を聴くときはラジカセ、コンポ、などを使っていました。
いい音で聴きたいと思うと、カセットデッキやCDプレーヤーにアンプを買って、
スピーカーも大きなものを、、、と
思いが膨らんでいきました。
そういった機器への興味から、エンジニアを目指すきっかけになった人もいると思います。
今は、スマホにBluetoothスピーカーをつなげると、かなりいい音で音楽が聴けます。
これは便利ですごいことですが、良い音にしたい、とか、そういった追求が生まれなくなります。
今の技術はすごいことを実感するために、簡単なアンプ回路を作ってみるのはいかがでしょうか。
スピーカーはむき出しです。
スピーカーボックスを空き箱でつくると、音に厚みが出るのが実感できます。
スピーカーはボックスが重要なのがとてもよくわかります。
下の写真は、キットの梱包箱に基板とスピーカを組み込んだものです。
こんな見た目ですが、わりといい音が出ます。
感動します。
お子さんを理系にすすませたい! エンジニアにさせたい! などとお考えのお母さん、お父さん、
ぜひ一緒にキットを作ってあげてください。
作ったことはきっと思い出になって、進路のきっかけになると思います。
ハンダ付けが簡単なプリント基板のキットもあります。
いなぎ電子キットで、子どもたちに電子工作の基本を教えてあげてください。




































