人が近づくとLEDが点灯する、人感センサーライト回路キットを販売開始しました。
玄関に置いておけば、帰宅時に自分で作ったライトがお出迎えしてくれます。
防犯にも役立つかも。
実用性もあります。ぜひ、チャレンジしてみてください!
人が近づくとLEDが点灯する、人感センサーライト回路キットを販売開始しました。
玄関に置いておけば、帰宅時に自分で作ったライトがお出迎えしてくれます。
防犯にも役立つかも。
実用性もあります。ぜひ、チャレンジしてみてください!
人が近づくとLEDが点灯する回路です。
人から発する赤外線をキャッチするセンサーがあり、これは焦電センサーと呼ばれています。
焦電センサーが赤外線をキャッチした信号はとても小さいので、オペアンプで増幅して回路が認識します。
焦電センサーを使った回路専用のICがあり、今回の回路はこのICを利用しています。
ホームセンターなどで、人感センサーライトが売られています。
しかも安いものは1000円程度で売られています。
今回のキットは、市販の完成品に比べて高いです・・・申し訳ないですが、高くなってしまいました!
でも、電子工作をすることに意味があります。
自分でハンダ付けしたものが動いたときの感動を味わえることができます。
ただいま、販売準備中です。
ハンダ付けが少し多くて、難しく感じるかもしれませんが、ぜひチャレンジしてください!
プリント基板のステレオアンプキットを発売しました。
プリント基板なので部品を決まったところにさしてハンダ付けするだけで完成しますが、作ったあとも回路の勉強になるように基板のおもて面に回路図を描きました。
このキットのウリです。回路図が基板に描かれています。
部品どうしの接続が分かるので何となく見ているだけで、何となく回路が分かります。
回路図に見慣れていない方も少しずつ回路図に見慣れてください。
スマホや音楽プレーヤーとつなげるためのステレオジャック用ケーブルを付属。
スピーカーも2つセットなので、このキットのセットだけで音楽を鳴らすことができます。
あっ、電池だけは同梱しないので別途ご用意ください。単三が2本です。
イヤホンで聴くのも良いですが、たまにスピーカーで鳴らして聴いてみましょう。
違った感激があります。
スピーカーは空き箱を利用してスピーカーボックスを作ると、格段に音が良く聴こえます。
ぜひ、自作オーディオシステムを楽しんでください。
NANDはナンドって読みます。
ゲートICといって、専門学校や大学でも勉強すると思います。
「1」と「1」を入力したときに出力が「0」になります。
このことは別の言い方で「High」と「High」を入力すると「Low」が出力される、
または
「電源レベルの電圧」と「電源レベルの電圧」が2つの入力にかかったときに、出力が「0V」になる、
と表現します。
ゲートICにはいろいろな種類があって、AND, OR, インバータ、などがあります。
それぞれ入力に応じて出力が変化する、というものです。
使い方としては、
NANDの片側はいつも「High」のしておいて、もう一方にセンサーをつないでおきます。
センサーはいつもは「Low」ですが、反応すると「High」になります。
このようなとき、センサーが反応して「High」になると、はじめて出力が「Low」になり、この「Low」への変化をもとにブザーが鳴ったり、LEDが光ったり、、、、と言う回路が作れます。
ゲートICは組み合わせて使うと複雑な条件で反応する回路を作ることができます。
ゲートICだけでつくる回路はマニアックな感じがしますが、一度やってみると良い経験になります。
(Facebookに書いたのと同じ内容です)
中学や高校、大学でも色々なジャンルの勉強をします。
微分積分、代数幾何、古文、化学式、・・・、将来何に役立つんだろうってよく思いました。
大人になって仕事をするようになって、役に立たないと思われるような教科でも、日常の生活などのふとしたときに、昔習った用語などに触れることがあります。
そんなとき、懐かしいなあ、そんなことも習ったなあって思います。
何となく思い出したことが、急に気になりだして、そこから、人によっては新しい趣味が始まるかもしれません。
きっと、そういうことがあるから、ひととおり勉強しておくのは良いことなんだろうなって、最近は思います。
勉強したことは普段は忘れてしまっているけど、ふとしたきっかけで思い出したりします。
やっておくことは大事です。
電子回路も一度作った回路は、経験として身についています。
ハンダ付けだって一回でもやった経験があると、2回目はすんなりできます。
いろんな経験のひとつとして電子工作をやってみるのはどうでしょう?!
例えば・・・
普段なかなか使うことのない「リレー」回路のキットです。
経験しておくと、いつか「リレー」を使った画期的な回路が思いつくかも!
プログラミングの授業が小学校や中学校で始まります。
授業をきっかけに将来プログラミングの職業に就く人が増えると思います。
プログラミングって最後はハードウェアを動かすものだと思います。
ゲームにしても液晶表示器に表示させるし、
パソコン上でのアプリにしてもモニタに表示させるし、
電気製品であればボタンが押されたら機能を動作させる必要があるし。
そんなわけで、プログラミングで成功するにはハードウェアのことも分かっていないといけない。
ハードウェアはどうやって学習すればよいか。
やっぱり電子工作ですよね。
簡単な回路でもよいので、とりあえずハンダ付けを経験してみる。
LEDやトランジスタに触れてみる。
それ だけでもハードウェアへの認識が変わると思います。
ハンダ付けが初めての方でも電子工作が楽しめるように、キットのプリント基板バージョンをちょっとづつ増やそうかと思っています。
今取り組んでいるのは「ステレオアンプ回路キット」です。
これはスマホやMP3プレーヤをイヤホン端子からつないでスピーカで鳴らすものです。
残念ながらBluetoothスピーカではありません。有線でつなぎます。
でも、作ってみて音楽を鳴らしてみると、ちょっといい感じです。
スピーカを空き箱に取り付けてスピーカボックスを作ると音量が増します。
このアンプキットをぜひいろいろな方に使ってもらいたくて、2つめのプリント基板キットにしようと思いました。
いま、CADで配線パターンをかいています。
ユニバーサル基板でのハンダ付けは慣れてしまえばそんなに難しくありません。
部品を挿して
裏側でリードを曲げて
裏側でハンダ付けして
余分なリードをカットして
部品どうしの接続に曲げたリードが届かないところはカットしたリードでつなげて
といった感じで、作業としては多いですが、
プリント基板でハンダ付けだけして完成するより、いろいろ経験できます。
ハンダ付け技術、回路図を読む技術、部品を扱う技術、・・・。
ぜひユニバーサル基板での作成をオススメします。
・・・とはいっても、いきなりユニバーサル基板はちょっとなあ、という方に
プリント基板のキットを用意しました。
まだ種類は1つだけですが、基板表面に部品どうしの接続も描いたので
回路図を意識することもできます。
LEDは豆電球と違って抵抗成分がないので、両端をそのまま電池につなげるとたくさん電流が流れて壊れてしまいます。
壊さないためにLEDに流れる電流を制限する必要があります。
これが制限抵抗です。
普通の小さな赤や緑のLEDには、だいたい10~20mAの電流を流すと良いです。
そうなるように直列につなぐ抵抗値を選択します。
抵抗で電流を制限する代わりに、定電流回路で電流を制限する方法もあります。
これはLEDに流れる電流を検出して、設定した電流以上が流れないようにする回路です。
回路は複雑ですが、電気を使うときの効率が良くなります。
抵抗だけだとLEDに流れる電流以外は抵抗で消費されます。
抵抗で消費されても熱にしかならないので、LEDを点灯させる目的とは関係なく、無駄な消費です。
定電流回路は、LEDを点灯させるため以外の余分な電流は使いませんので、効率が良いと言われます。
家庭でのLED電球にはこの定電流回路が内蔵されていて、結構複雑です。
いなぎ電子キットでは、まずは単純な電流制限抵抗を使ってLEDを点灯させています。
電子工作の導入として使ってみてはいかがでしょうか。
暗くなるとLEDが点灯する回路キットのプリント基板バージョンを用意しました。
キット作りが初めての方でも部品をハンダ付けするだけで完成できるので簡単です。
基板のおもて面には部品どうしの接続が分かるように線を描いています。
これで回路を少しでも意識してもらえたらと思います。
まずは少量の販売です。
ぜひチャレンジしてみてください!