電子部品って1つ1つは大したものではなさそうなのに、組み合わせるといろいろな動作をする回路にできる。
子供の頃から、そんなところに電子回路のすごさを感じていました。
抵抗なんて、電流を流しづらくするだけでしょ、って思います、その性質を利用して、オームの法則なんかで計算すると、「電圧を取り出す」なんて表現ができて、回路がとても賢いことをしているように思えてしまいます。
でも部品1つ1つは賢いわけではないんですよね。
ただ単に反応してるだけですよね。
コンデンサだってトランジスタだって、回路の中でそれぞれの部品の特性どおりに反応しているだけです。
ですので、電子回路はもっと気楽に考えて学習できるものだと思います。

