キットを発送するときの梱包箱は、普通郵便で送ることができる高さ3cm のダンボールを使っています。
この箱を選ぶのにも結構時間をかけました。
手元に届いたときに、スマートな箱だとワクワクしそう、とか、普通郵便なら送料を安く抑えられて、その分 キットを安く購入できる、というのも考えて、今の箱になりました。
ふと、昨日思いついて、この箱を使ってキットとスピーカーのケースを作ってみました。
これなら、キットを購入して届いたもので、ひととおりのものが作れて、ミニステレオアンプが完成できます!
まずは、箱の表面に切り取るための寸法を書きます。

基板とスピーカーの部分を切り取ります。
スピーカーのところはスピーカーより小さくして表側に載せるようにします。

基板は四隅の穴で付属のネジを使って箱に固定できるようにします。

基板を取り付けてみたら、LEDとスイッチが端に当たっています!!
カッコ悪いので、このあとスイッチとLEDを内側に移動させました。
ユニバーサル基板の穴1つ分を内側に移動です。

スピーカーは端に両面テープをつけて、切り取った穴の周囲に貼り付けます。
写真は両面テープを貼ったところ。剥離テープはまだつけた状態。

スピーカーは箱の外側から穴に入れ、両面テープで箱に固定します。
このときハンダ付けしたケーブルは一旦スピーカーからはずして、穴に通した後、裏側から再度ハンダ付けします。
箱のフタ部分に、スピーカーと基板を固定します。
電池ボックスはとりあえずそのまま。これも両面テープで箱の内側に固定しても良いと思います。
ミニジャックのケーブルは箱の隅から外に引き出します。

箱のフタ部分を閉めて完成です。

スマホをつないだところ。

箱の表面はオシャレな装飾シートなどを貼るとよいと思います。
木目調にしたり、好きな色の単色にしたり、ダンボールではないように見せるのも楽しいですよね。
肝心の音は・・・。
わりと良く鳴ります!
自分で作ったコンパクトなステレオアンプで音楽を聴くなんて、なかなかカッコいい!!・・・・・よね!