久々の更新です!

今回は、チャリティコンサートのご案内です。

当初アフリカの恵まれない子どもたちを支援するためのチャリティコンサートだったのですが、今回日本で起こった震災のため、急遽チャリティのコンセプトを変更して開催されるそうです。

海外の方からの温かい気持ちに、国を超えた繋がりを感じてとても嬉しくなります。

そして、司会は日本人には馴染みの深いオスマン・サンコンさん!!面白い会になりそうです☆

詳細は以下をご覧ください。

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AWAAJ 在日アフリカ大使夫人の会主催
アフリカの子供たちのためのチャリティコンサート
(※東北関東大震災に変更されています)


毎年恒例の駐日アフリカ大使夫人の会(AWAAJ)主催のチャリティイベントが
今年も行われます!
 
ジャズ、ミュージカルなど多彩な分野で活躍中の村本玲奈さんと中南米の伝統音楽を
演奏するデュオ・ケーナルパさんにご出演頂き、またアフリカ音楽やダンスもお贈りします。
 チケットの売上金は、東北関東大震災へ寄付されます。

<会場>
めぐろパーシモンホール 大ホール (東急「都立大学」駅下車徒歩7分)
<日時>
4月22日(金) 18時30分開演(18時開場)
<出演>
村本玲奈 デュオ・ケーナルパ
<司会>
オスマン・サンコン
<チケット>
大人2,900円 学生2,000円 6~12歳1000円 5歳以下無料
全席自由 

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関東にお住まいの方で興味がある方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでみてください。

よろしくお願いいたします☆
またまた久々の更新ですメモ

最近ツイッターからも遠ざかってるんですよね~・・・・・・たまに「ツイートしよう!」と思ったときに限ってiPhoneの接続が悪かったりして、せっかく文章作ってあと少し!ってところでいきなり画面が真っ暗になったりするんですむっこうなったらもう「面倒くさい!!」としか思えなくなって諦めて遠ざかってしまうのです(苦笑)。

ただ、タイトルにもある通り、先日営業のセミナーを聞く機会があり大変勉強になったので、復習を兼ねて久々にブログを書こうと思います。


営業セミナーの内容、その真髄は「質問型営業」についてでした。

私は本で読む以外に営業というものをきちんと学んだ事がなかったので、「なるほどね~」と思う事がたくさんありました。

「質問型営業」と対比して使われていたのが「説明型営業」です。

別の切り口で似たような内容の本はたくさん出ているし、私も聞いた事がある内容がたくさんあったのですが、分かりやすく体系立ててまとめられていると改めて気付く事があるんですよね。

会場でも感じましたが、ほとんどの方が「説明型営業」なんですよね~。

自分の行動も振り返ってみると、うまくいっているときは「質問型」で話しているし、そうでないときは「説明型」だなぁと思いました。

「焦れば焦るほど、余裕がなければないほど、人はよく喋る」というようなことを聞いたことがありますが、やっぱりそうなんですね~。自分を振り返ってもその通りでした(苦笑)。


セミナーの中で心に響いた言葉をいくつかご紹介すると・・・・


「内容が伝わっても買うとは限らない。逆に内容が伝わっていなくても欲しいものは買う。」

 →説明が下手だから売れないと思っている営業マンも多いようですが、説明がうまいからと言って売れるとは限らないということ。だから、話すスキルを磨くだけじゃなくて・・・・・(以下の内容に続きます。)


「伝える前に、相手が何を思い、どう感じているのかを聞くのが先。人は自分の『思い』に気付くと動き出す」

 →人間の行動原則がいくつかあるのですが、その中の一つに「人は自分の欲求に気付いた時に話を聞こうとする」というのがありました。


「営業で、礼儀正しくするのはもちろん大事だけど、必要以上に元気に大声で振る舞う必要はない。」

 →「営業は元気じゃないといけない」というのは思い込み。逆にそれによって「営業マンが来た!」と嫌がられることもある。普通にしていれば良いそうです。


「営業とはコミュニケーションである。そして、コミュニケーションとは技術である。」

 →「自分はコミュニケーションが苦手だ」という人もいるが、コミュニケーションは技術であり学ぶ事ができるスキルだから、誰でも売れる営業になることができる。


という感じでしょうか。

でも実は、私の中で一番インパクトがあったのは「ワーク」でした。

これは実際に体験しないと分からないので書きようがないのですが、「なるほど~」と思える内容がたくさんありました。

研修講師という立場で見させていただいた時にもたくさんの学びがあり、色々な角度からみても大変有意義な時間を過ごすことができました。


機会があったらどこかで披露しようかな宝石緑
あけましておめでとうございます鏡餅

昨年は色々な出会いがたくさんあり、本当に充実した一年となりました。
関わっていただいたみなさま、ありがとうございました音譜

そして、今年もよろしくお願いいたします目


年初めということもあり、改めて自分の今後について振り返る時間がたくさんありました。

細かい事を言い出すと色々考えなきゃいけない事がたくさんあるのですが、結局色々考えても全て自分がどうしたいのか次第なので、考えるというより「決断するかしないか」だけなんだよな~と改めて実感している今日この頃です。

私は、幸いな事に自分がやりたい仕事に携われているので、人財育成という仕事を通して、経験や実績を重ねながら今年も人間的に大きく成長していければと思っています。

しばらく実家で楽させてもらってパワーも充電できたので、今年も頑張ろうと思います!!


そんな訳で、今年もよろしくお願いいたしますニコニコ
私は仕事柄、というより、もともと色々なことを知るのが好きなこともあってよく本を読むのですが、ほとんどamazonか楽天ブックスで購入しています。

本屋さんにもよく行くのですが、そこで買うのは雑誌とかどうしてもすぐに読みたいと感じた本がほとんどで、あとは自宅でPCとにらめっこしながら、カスタマーレビューを見て吟味しながら買う、という感じです。

レビューを見る度に、お客様の声って本当に大事だな~といつも実感します。


そんな中先日、「これは読まなきゃ!」と思って本屋さんで衝動買いした本が『この国を出よ』という渋~い重た~いタイトルの本。

大前研一さんと柳井正さんの共著で、今年の9月に発売されていたものなのですが、目次を見た時に「コレは気になる!」と思ったのです。

目次に書いてある内容をざっくりお伝えすると、
「絶望的状況なのに能天気な日本人」
「変化を嫌う若者だらけの国を『日本病』と呼ぶ」
「『理想の仕事』探しより『自力で食える』人間になれ」
「21世紀のビジネスに『ホーム』も『アウェー』もない」等です。

もともと、「視野は広い方が良い、選択肢は多い方が良い」と思っているし、よく周りの方々からもこういった声は聞くから確かにそうだとは思っていても、具体的にどういう経緯があって現状を危惧しているのかは過去の歴史を遡ったり、広い目で世界を見ていないとみえてこないもの。

学生時代勉学に力を入れていなかった私としては、恥ずかしながら世の中の動きの前に日本の歴史すらちゃんと理解していないところがあって・・・・(汗)。こういう本や見識のある方々に分かりやすく教えていただきながら勉強している毎日なのです。なので、大前さんや柳井さんはどう考えているんだろう?というのが単純に知りたくて購入しました。

これからの時代を生きていく日本人、特に若者が今までの時代の被害者にならないように、この本で書かれている考え方を広めていく必要があると強く感じています。お二人が言っている事を全てを鵜呑みにする訳ではないですが、納得できるところがたくさんありました。

「人生は選択の連続だ。」という言葉を聞いたことがあります。
誰の話を聞くのか、何を信じるのか。どの道に進むのか、誰と一緒にいるのか。
自分は何も選んでいないつもりでも、そういうときは「選ばない」という事を選択した結果であり、目の前にある現実は、全て自分で選んできた結果なのです。

私は、自分が行っている人財育成という仕事を通して、必要なスキルや知識を教えるだけでなく、もっと根本的なところ、つまり「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」というスタイルを広げていきたいと思っています。

教育が大事だというのは多くの方が理解してくださっていると思いますが、「教育」という言葉の捉え方は十人十色です。

受け身ではなく、もっと「学びたい」「知りたい」と自らが思うことが大事ではないかと思っています。

そういう考え方の方に囲まれてずっと仕事ができたら、とても幸せだな~と思います。

私一人の力は微力ですが、少しずつ少しずつ前進していきたいと思います!
昨日(もう一昨日だあせる)、鶴岡秀子さんと高城永地さんの講演会(セミナー)へ行ってきました。

お二人とも素敵な方で、パワーがあって、とても有意義な時間を過ごす事ができました音譜
かなり勉強になる話が多かったのですが、全部書くとかなり長くなるので、その中で簡潔に書ける内容を一つご紹介しようと思います。

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色々なことにチャレンジすると、当然全てがうまくいく訳ではありません。
むしろ、ビジネスなんてうまくいかない事の方が多いんです。

だけど、やっぱりチャレンジし続けることが大事です。
周りの人を自分の夢に巻き込むには、夢を語るだけではなくて、その後そこに向かってチャレンジし続けている姿(進捗)を見せていく、伝えていくことが大事なんです。

常にチャレンジしている進捗をみせることで、相手への信用にも繋がるし、最初は未熟であればあるほど、その成長度合いが分かるからいいんです。

ほとんどの場合、それを見せられた人は、聞けば色々アドバイスをしてくれますからまたそこを改善していけばいいんです。

でもその際、本気で取り組んでいない人は、他の人から突っ込まれると「言い訳」をします。
「忙しくて」「やろうとは思っていたんですけど」「でも」等々言い訳しようと思えば何とでも言えますから。

一方、本気で取り組んでいる人は、他の人から突っ込まれると「感謝」をします。
だって、そのままやっていたら大変なことになっていたかもしれないって分かるから、それを教えてくれた人に対しては「これでまた一歩夢に近づいた!ありがとうございます。」という感謝しかないのです。

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「ほぉ~~~~確かに!」って感じでした。

本気で取り組んでる時って、指摘される内容に対してムカつく事もなければ言い訳することもなくて、本当にただただ「ありがたいなぁ」って思います。

一方本気じゃない時は「いちいちうるさいなぁ」とか「そんなことまで」とか思っちゃうんですよね。


感謝の心を持つにはやっぱり謙虚さが大事だと思います。

謙虚さを忘れないために私がいつも思っている座右の銘が「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。
この言葉、本当にその通りだなぁって思います。

そして、そこからいつも私の頭に浮かぶのは、大好きな松下幸之助さんの言葉です。

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、どんなに小さい事にでも、
どんなに古い事にでも、宇宙の摂理、自然の理法が密かに脈づいているのである。


う~ん!!やっぱり先人の考えは深い!