今日は先日ご縁をいただいて知り合った会社さんが主催しているチャリティーイベントに関するご案内です。

お会いした際に色々お話を伺ったのですが、これまでに様々な経験をされている先輩方なのにとても謙虚な方々で、温かい人柄が感じられ、心がホワッとする時間になりました。

そしてお話を伺い、一人ひとりの力は僅かなものでも、できる事を行っていくことで同じような志を持った人たちが集まって繋がっていって、その結果大きな力を生み出せるということをスゴく感じました。

場所は東京なのですが、日にちや時間が合う方は是非顔を出していただければと思います。

特に、チャリティーやボランティア、NPO活動等に興味がある方!!
事前に私にご一報いただければ事務局の方にご連絡しますので、似たような活動をしている方々とも出会えるチャンスだと思います。そして色々繋がっていけばまたまた素晴らしい活動ができちゃうと思いますので是非ご連絡ください☆!

また、多くの方に知っていただきたいのですが私一人では力不足のため、お知り合いの方で関東方面にお住まいの方がいらっしゃったら本件をご紹介いただければ幸いです。

みなさまのご協力に感謝します☆


●チャリティー絵画展
日時:2010年12月5日(日) 10:00~20:00
場所:東京イベントハウス特設会場
   東京都武蔵野市境南町2-5-9ステイタス武蔵野2F
内容:チャリティー商品の販売、講演
問い合わせ:東京イベントハウス0422-30-9948
売上金は社会貢献活動に使用させていただくと共に、ハイチ大使館を通して被災地へ寄付させていただきます。

●クリスマスチャリティー公演
日時:2010年12月10日(金) 18:30開場 19:00開演
場所:調布市グリーンホール
   東京都調布市小島町2-47-1
内容:小さな王子とよだかの星~サンテグジュペリと宮沢賢治の融合~
問い合わせ:劇団真怪魚0422-30-9948


よろしくお願いします。
さてさて、昨日の話の続きです。


あなたは神様に何をお願いしていますか?


その方は今まで色々な方に同じ質問をしてきたそうです。そして、半数以上の方から返ってくる答えは「『自分の』幸せについて」だったそうです。

「人は神様の前では嘘をつきたくないから、心の中で本当に思っている事をこっそりお願いする。そこで何を願っているかで、その人の考え方や本心が分かる。普段は悪い事をしている人でも、逆に人のために動いている人でも、実際に神様の前で何を願うのか聞いてみると、『自分の幸せ』について「今年こそは幸せになれますように」って思っている人が多い。短い時間に何個もお願いする訳じゃないから、そこで真っ先に自分を選ぶ。そして、人はそれをベースに日常生活を送ってる。」というようなことをその方はおっしゃっていました。

そう考えると、確かに神様に何をお願いしているのか聞いてみるとその人の本心というか、本質的な何かが見えたりするのかもしれませんね。誰かに聞かれてる訳でもないし、わざわざ言う訳でもないから、無防備になってるし、、、、あの人は何をお願いしてるんだろ~って聞いてみたくなっちゃいました。

まぁでも、人によっては聞く事で「デリカシーに欠けてる!」と思われる可能性があるので私は控えようと思っていますけどね(^^;


あなたはいかがでしたか?

自分がお願いしている事が、日常生活の要所要所に出てきていますか?




ちなみに私は、詳細は割愛しますが、「家族や周りのみんな、世の中全ての人のこと」をお願いしてたんです。正直、受験のような時以外、自分だけのお願いってゆーのはしたことがありませんでした。

もちろん日常生活で嫌な事や辛い事はありますが、神様に願ったら状況が良くなる訳でもないし、結局自分の事は自分次第だから自分が幸せを感じるには日常の積み重ね、日頃の行いを良くすればいいって思っていたのです。超現実主義ですよね(笑)。

だから、「みんなの幸せを願って、みんなをもっと良くしたいって思って今の仕事に就いたんだね。」って言われたのでした。

「なるほど!私はその思いを胸に今の仕事をしてるんだ~」って思いました。

自分の中では「初詣は自分の願いを神様に伝えるところ」、「仕事は自分がしたいと思う事やできることで人の役に立つところ」ってな感じで、全然繋がってなかったので、言われて納得、な感じでした(笑)。

認められたようですごく嬉しかったのですが、今思えば「私の想いがどこまで本心かを試されてたんだ!」って思います(笑)。まぁ結果オーライということで♪


以前ある交流会でお会いした方に、「カウンセラーとか育成の仕事をしているなら、自分がよく会っている人がいるんだけど、今度その人紹介してあげるよ」と言っていただき、本日その方にお会いするご縁をいただきました。

大阪にお住まいの方だったのですが、さすが関西人!会話のテンポが速くて内容も面白く、とても勉強になることばかりでした。

その方はこれまでにかなり色々な経験をされてきたようで、名刺も持っていないという変わった方なので名前すら正確に分からないのですが(笑)、色々お話いただいた内容から、「今後の自分に必要なものを持っている人で、この人といたら自分が成長できそう」って直観が働きました。ご縁はいつも必要なときに必要なタイミングで現れるって言いますし、間に入っていただいた方のお力添えもあって、きっとこれからもお会いする機会があるんだと思います。

お話しいただいた内容をここで全てお伝えするには長くなるので割愛いたしますが、印象に残った内容を一つだけご紹介しますので、是非一度考えてみてください。



突然ですが、あなたは毎年「初詣」に行きますか?


YESとお答えになった方、毎年神様に何をお祈りされますか?



私も、いきなり聞かれたんです。
「毎年、初詣行く?」「で、そん時、神様に何てお願いしてる?」って。


そういうのって、人に話すと叶わないとかいう話もあるから誰かに話した事もないし、あんまり人にちゃんと聞いた事もないので、聞かれたことにビックリだったのですが、自分がお願いしていることを答えました。


すると「だから、今の仕事してるんだね。」って言われたんです。


「???えっ???何でそうなるんですか?」

って頭の中「?」だらけでした。



あなたは毎年神様に何をお願いしていますか?

続きは明日~☆
私は企業の人財育成をサポートするのが仕事なので、社長だけでなく会社の中の社員さんと直接話をさせていただく機会がたくさんあります。

そこで話した内容や気付いた事を基に、更に良くなるための策をプラスして、社長にご報告/ご提案します。(僭越ながら。)

そして、いつも資料を作成/報告する際は、必ず事前に自分なりのシュミレーションをしています。


分かりやすく、必要な情報を。
相手に伝わる伝え方で。
色々な人の立場や視点を考慮して。
費用対効果を考えて。


このあたり、前職で相当鍛えられましたが、常に完璧はないもので・・・・。
こうした経験を重ねる度に、精度は上がってきていると思うのですが、まだまだ甘いな~と痛感することがよくあります。

それは、人の話を聞くと自分の気持ちがぶれるとき。

最終的に自分の出した答えのままだったとしても、一瞬「あれっ?」と自分の出した答えに疑問を感じてしまうことがあります。確信がもてないというか、本当に大丈夫かな?みたいな。
一人で見える視点や範囲って本当に限られているんだと実感する瞬間です。

前職では先輩や同僚がたくさんいたから「あーでもない」「こーでもない」って自然と色々な視点を踏まえた内容ができていたんです。だから自信を持って言えた部分もあったのかな、と。

今までの私の財産として実際に色々教えてくれた方々がいらっしゃるので「あの人だったらここ突っ込みそう」とか「この人だったらこの順番気にしそう」というように、具体的な人を思い浮かべながら作ることはできるのですが、あくまでも想定であって本人ではないので・・・・。

日頃から、色々な人と話をして視野を広げる事が大切だと思っていましたが、あくまでも「自分のため」という思いでそう感じていました。「色々な人の気持ちを理解できる人になりたいな」と単純に思っていただけなのです。

でも、そうやって視野を広げておく事がこういう場面でも役に立つというか、一人で仕事をしていくうえではとても必要なことなんだと気付き、視野を広げることに対する違う目的ができた感じです。

もっともっと視野を広げて、広~い視点を持った人間になれるといいな!!


久々のブログ更新です!


タイトルにもある『自分を客観的に評価する』って、「できているのか」「できていないのか」の判断がとても難しいと思いませんか?

自分ではできているつもりでも周りからはできていないと思われていたり、もちろん逆のパターンもあると思います。

良くも悪くも、人は自分のことをどこまで客観的に評価できるのでしょうか?


今日話していたクライアントさんが「毎日忙しく仕事しているようで、結局自分は何もできていない」と言って凹んでいたのですが、周り方のその子に対する評価は「●●さんスゴい」「いつも前向きに頑張ってるよね」と言われるぐらい、とても高いものでした。

でも、自分の中には「自分の仕事ができていない」という思いがくすぶっているので、せっかく周りから認めてもらっても「そんなことない」という気持ちが消えずに残っているのです。仕事中も色々な想いが交錯して集中できていないから完全に負のスパイラルに入っている、とのことでした。

実は、同じ会社に逆のクライアントさんもいたりします。

「自分はすごく頑張っていて、もっと会社は自分を評価してくれてもいいのに」と言っている子が「あいつは全然仕事してない」という具合に・・・・。実際の仕事を見ていない私としては何とも言えないのですが、このパターンは残念ですよね。


でもここで大切なのは、何が正しい?誰が正しい?というように、正しさを追求することではない、ということです。


ことあるごとに、私がいつもみんなに伝えているのが「目的」と「バランス」です。

自分がそれをする目的。いわゆる「そもそも」という原点です。
広い視点で物事を見て、考えてもらうためにはとても重要なことです。

そして、視野が広がって色々な選択肢が見えてきたら次に必要なのがバランス。

違う視点や自分以外の立場を考慮して考え、全ての良いとこ取りができるような思考を意識していきます。いわゆる「win-win」ですね。

この二つを理解し、自分が今何のためにそれをしようと思っているのか、そして、自分がしようと思っていることは周りから見たらどう感じるのか。もっと最善の方法はないか。まずはこの2つを意識するだけで、随分客観的に自分が見れるようになると思います。


人はいつも自分は正しいと思って、良かれと思って行動します。
でも時として、自分が正しいと思っても、違う角度から見た時に間違っていることもあります。

だから時々それをしている「目的」を振り返り、自分が望んでいる方向に進んでいるのかを確認することが大切です。

そして次に、色々な角度から物事をみて、可能性や感じ方を探って全体のバランスを考える。

更に言うと、そこに「第三者の意見や考えを聞く」ということがプラスされれば、だいぶ自分の考え方や評価が客観的に見れるようになると思いますがいかがでしょうか?

自分の視点で見れる範囲には当然限界があります。そんな時には第三者の視点として是非コーチングを受けてみてください☆!

普段は企業様を対象に行っていますが、ご要望に応じて個人向けにも実施しますので是非お気軽にご連絡くださいね☆

<お問い合わせアドレス> info@in-stinct.jp