私は仕事柄、というより、もともと色々なことを知るのが好きなこともあってよく本を読むのですが、ほとんどamazonか楽天ブックスで購入しています。
本屋さんにもよく行くのですが、そこで買うのは雑誌とかどうしてもすぐに読みたいと感じた本がほとんどで、あとは自宅でPCとにらめっこしながら、カスタマーレビューを見て吟味しながら買う、という感じです。
レビューを見る度に、お客様の声って本当に大事だな~といつも実感します。
そんな中先日、「これは読まなきゃ!」と思って本屋さんで衝動買いした本が『この国を出よ』という渋~い重た~いタイトルの本。
大前研一さんと柳井正さんの共著で、今年の9月に発売されていたものなのですが、目次を見た時に「コレは気になる!」と思ったのです。
目次に書いてある内容をざっくりお伝えすると、
「絶望的状況なのに能天気な日本人」
「変化を嫌う若者だらけの国を『日本病』と呼ぶ」
「『理想の仕事』探しより『自力で食える』人間になれ」
「21世紀のビジネスに『ホーム』も『アウェー』もない」等です。
もともと、「視野は広い方が良い、選択肢は多い方が良い」と思っているし、よく周りの方々からもこういった声は聞くから確かにそうだとは思っていても、具体的にどういう経緯があって現状を危惧しているのかは過去の歴史を遡ったり、広い目で世界を見ていないとみえてこないもの。
学生時代勉学に力を入れていなかった私としては、恥ずかしながら世の中の動きの前に日本の歴史すらちゃんと理解していないところがあって・・・・(汗)。こういう本や見識のある方々に分かりやすく教えていただきながら勉強している毎日なのです。なので、大前さんや柳井さんはどう考えているんだろう?というのが単純に知りたくて購入しました。
これからの時代を生きていく日本人、特に若者が今までの時代の被害者にならないように、この本で書かれている考え方を広めていく必要があると強く感じています。お二人が言っている事を全てを鵜呑みにする訳ではないですが、納得できるところがたくさんありました。
「人生は選択の連続だ。」という言葉を聞いたことがあります。
誰の話を聞くのか、何を信じるのか。どの道に進むのか、誰と一緒にいるのか。
自分は何も選んでいないつもりでも、そういうときは「選ばない」という事を選択した結果であり、目の前にある現実は、全て自分で選んできた結果なのです。
私は、自分が行っている人財育成という仕事を通して、必要なスキルや知識を教えるだけでなく、もっと根本的なところ、つまり「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」というスタイルを広げていきたいと思っています。
教育が大事だというのは多くの方が理解してくださっていると思いますが、「教育」という言葉の捉え方は十人十色です。
受け身ではなく、もっと「学びたい」「知りたい」と自らが思うことが大事ではないかと思っています。
そういう考え方の方に囲まれてずっと仕事ができたら、とても幸せだな~と思います。
私一人の力は微力ですが、少しずつ少しずつ前進していきたいと思います!
本屋さんにもよく行くのですが、そこで買うのは雑誌とかどうしてもすぐに読みたいと感じた本がほとんどで、あとは自宅でPCとにらめっこしながら、カスタマーレビューを見て吟味しながら買う、という感じです。
レビューを見る度に、お客様の声って本当に大事だな~といつも実感します。
そんな中先日、「これは読まなきゃ!」と思って本屋さんで衝動買いした本が『この国を出よ』という渋~い重た~いタイトルの本。
大前研一さんと柳井正さんの共著で、今年の9月に発売されていたものなのですが、目次を見た時に「コレは気になる!」と思ったのです。
目次に書いてある内容をざっくりお伝えすると、
「絶望的状況なのに能天気な日本人」
「変化を嫌う若者だらけの国を『日本病』と呼ぶ」
「『理想の仕事』探しより『自力で食える』人間になれ」
「21世紀のビジネスに『ホーム』も『アウェー』もない」等です。
もともと、「視野は広い方が良い、選択肢は多い方が良い」と思っているし、よく周りの方々からもこういった声は聞くから確かにそうだとは思っていても、具体的にどういう経緯があって現状を危惧しているのかは過去の歴史を遡ったり、広い目で世界を見ていないとみえてこないもの。
学生時代勉学に力を入れていなかった私としては、恥ずかしながら世の中の動きの前に日本の歴史すらちゃんと理解していないところがあって・・・・(汗)。こういう本や見識のある方々に分かりやすく教えていただきながら勉強している毎日なのです。なので、大前さんや柳井さんはどう考えているんだろう?というのが単純に知りたくて購入しました。
これからの時代を生きていく日本人、特に若者が今までの時代の被害者にならないように、この本で書かれている考え方を広めていく必要があると強く感じています。お二人が言っている事を全てを鵜呑みにする訳ではないですが、納得できるところがたくさんありました。
「人生は選択の連続だ。」という言葉を聞いたことがあります。
誰の話を聞くのか、何を信じるのか。どの道に進むのか、誰と一緒にいるのか。
自分は何も選んでいないつもりでも、そういうときは「選ばない」という事を選択した結果であり、目の前にある現実は、全て自分で選んできた結果なのです。
私は、自分が行っている人財育成という仕事を通して、必要なスキルや知識を教えるだけでなく、もっと根本的なところ、つまり「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える。」というスタイルを広げていきたいと思っています。
教育が大事だというのは多くの方が理解してくださっていると思いますが、「教育」という言葉の捉え方は十人十色です。
受け身ではなく、もっと「学びたい」「知りたい」と自らが思うことが大事ではないかと思っています。
そういう考え方の方に囲まれてずっと仕事ができたら、とても幸せだな~と思います。
私一人の力は微力ですが、少しずつ少しずつ前進していきたいと思います!