またまた久々の更新ですメモ

最近ツイッターからも遠ざかってるんですよね~・・・・・・たまに「ツイートしよう!」と思ったときに限ってiPhoneの接続が悪かったりして、せっかく文章作ってあと少し!ってところでいきなり画面が真っ暗になったりするんですむっこうなったらもう「面倒くさい!!」としか思えなくなって諦めて遠ざかってしまうのです(苦笑)。

ただ、タイトルにもある通り、先日営業のセミナーを聞く機会があり大変勉強になったので、復習を兼ねて久々にブログを書こうと思います。


営業セミナーの内容、その真髄は「質問型営業」についてでした。

私は本で読む以外に営業というものをきちんと学んだ事がなかったので、「なるほどね~」と思う事がたくさんありました。

「質問型営業」と対比して使われていたのが「説明型営業」です。

別の切り口で似たような内容の本はたくさん出ているし、私も聞いた事がある内容がたくさんあったのですが、分かりやすく体系立ててまとめられていると改めて気付く事があるんですよね。

会場でも感じましたが、ほとんどの方が「説明型営業」なんですよね~。

自分の行動も振り返ってみると、うまくいっているときは「質問型」で話しているし、そうでないときは「説明型」だなぁと思いました。

「焦れば焦るほど、余裕がなければないほど、人はよく喋る」というようなことを聞いたことがありますが、やっぱりそうなんですね~。自分を振り返ってもその通りでした(苦笑)。


セミナーの中で心に響いた言葉をいくつかご紹介すると・・・・


「内容が伝わっても買うとは限らない。逆に内容が伝わっていなくても欲しいものは買う。」

 →説明が下手だから売れないと思っている営業マンも多いようですが、説明がうまいからと言って売れるとは限らないということ。だから、話すスキルを磨くだけじゃなくて・・・・・(以下の内容に続きます。)


「伝える前に、相手が何を思い、どう感じているのかを聞くのが先。人は自分の『思い』に気付くと動き出す」

 →人間の行動原則がいくつかあるのですが、その中の一つに「人は自分の欲求に気付いた時に話を聞こうとする」というのがありました。


「営業で、礼儀正しくするのはもちろん大事だけど、必要以上に元気に大声で振る舞う必要はない。」

 →「営業は元気じゃないといけない」というのは思い込み。逆にそれによって「営業マンが来た!」と嫌がられることもある。普通にしていれば良いそうです。


「営業とはコミュニケーションである。そして、コミュニケーションとは技術である。」

 →「自分はコミュニケーションが苦手だ」という人もいるが、コミュニケーションは技術であり学ぶ事ができるスキルだから、誰でも売れる営業になることができる。


という感じでしょうか。

でも実は、私の中で一番インパクトがあったのは「ワーク」でした。

これは実際に体験しないと分からないので書きようがないのですが、「なるほど~」と思える内容がたくさんありました。

研修講師という立場で見させていただいた時にもたくさんの学びがあり、色々な角度からみても大変有意義な時間を過ごすことができました。


機会があったらどこかで披露しようかな宝石緑