「道の駅」で見つけた「きたあかり」
 
 
 
 
じゅがいもの中でも甘くて濃くがありおいしい!!
 
 
 
 
「じゃがバター」にしようと思っていましたニコニコ
 
 
 
 
なのに、、、、ゲッソリ
 
 
 

 
 
キッチンの収納庫の中で密かに成長してしまいましたあせる
(いつか作ろうって思っていたのに、、、、)
 
 
 
「芽」がでちゃいましたショボーン
 
 
 
 
「じゃがいもの」芽には毒があると言います
 
 
 
 
ちょっとくらいなら「芽」を削っても良さそうでうすが
 
 
 
 
こうなっちゃった「じゃがいも」はもう、おいしくないでしょう、、、、
 
 
 
なので「芽」がでちゃった「じゃがいも」は食べられません
 
 
 
キッチンの「収納庫」を開けるたびに「後悔」の念を感じつつ
 
 
 
芽が出た「きたあかり」を眺めては「収納庫」の扉を閉めて

(早く処分しろ〰)
 
 
 
また何日かして「収納庫」を開けると




やっぱり「芽」がどんどん生えてきていて



今度は「芽」が「根」になっていくのを確認
 



せっかく買った「きたあかり」をこんな風にしてしまった罪悪感を感じつつ





「早く処分しなくちゃ汗




って思っていました
 

 
 
このままにして置いたら「腐っちゃうかも!?」
(じゃがいもが腐ると超臭くなるし)
 
 
 
と思うわたしの気持ちに反して
 
 
 
 
「きたあかり」はどんどん成長するのでした



このころから、早く捨てちゃえって言う気持ちが変化



「じゃがバター」の「きたあかり」が




「種いも」に見えてきました





立派に成長する元気な「きたあかり」




「きたあかり」生きるか死ぬか




これは「きたあかり」の訴えでした真顔




つまり




「命」あるもの粗末にしてはいけないと



お天道様から授かった大切なじゃがいものいのち




こんなにも生命力あふれる「きたあかり」
 

 
 
なので
 
 
 
 
えいっ!!
 
 
 
もっと「根」をはやしちゃえ~!!

 
 

 
と「土」の中に埋めて(植えて)あげる事にしました
 
 
 
 
「自然農」にチャレンジです!!
 
 
 
 
「自然農」とはことばのとおり「自然」な「農業」
 
 
 
土のpHとやら、石灰やら「農業」のノウハウを一切考えない
 
 
 
聞くところによると、難しいことはいっさい無しに
 
 
 
「ただ育てる」らしい、、、!?
 
 
 
ほんとかい!?
 
 
 
調べてもいないけれど、ともかく実践はできそうです!!
(ただ植えるだけなら私でも)
 
 
 
って事で
 
       ダウン



 
元気に成長中



「じゃがバター」夏には食べられるかも!!
 
23才で結婚しました
(若い!!)
 
 
 
 
 
  ○十年前の話ですニヤニヤ
 
 
 
 
結婚願望第一期で迷わず突入です!!
 
 
 
 
当時、主人は私の事を
 
 
 
 「おらえのかがあだ!!
 
 
 
 
と言って知人に紹介するのでした
 
 
 
 
 
若干23才の私が「かがあ」と紹介されるのにはおどろきでしたが
 
 
 
 
なにぶん秋田県人には、そういう所があります
 
 
 
 
照れ屋で口数が少なく
お人好しの所が有るといわれる県民性
 
 
 
 
 
 
秋田弁では、恥ずかしいという事を
「しょし」と言いますが
 
 
 
 
主人は「しょしがった」のだと
思います
 
 
 
 
照れ隠し(恥ずかしいきもち)が有ったんだろうなぁ、って思っていました
 
 
 
 
そんなエピソードが私の中にずっと残っていました
 
 
 
 
なので
 
 
 
 
 
私がサロンの名前を考えた時に一番に思いついた名前が
 
 
 
 
cacaÁ」です
(かかあ)
 
 
 
 
 
 
主人は一足先に天国に行ってしまいましたが
 
 
 
 
 
 
「おらえのかがあ」に変わりはありません
 
 
 
 
なので
 
 
 
 
 
サロンの名まえは「cacaÁ」です
 
 
 
 
 
音譜音譜今日はお墓参り音譜
 
 
 
 
サロンの進捗報告してまいりますビックリマークウインク
 

魔法のドリンク、甘酒です



今では美味しい甘酒が市販されていますが



健康オタクの私としましては



手づくりです



手づくりの微妙なあじわいが
たまりません



季節やその日の天気、自分の体調で
微妙に味が変化するのです



出来上がった甘酒をいただく時に新しい発見やよろこびが毎回あるのです



そして何より即効美肌!!



お肌が一段白くつややかに明るく!!



シミやクマも???



おどろくなかれ、消えてしまいます!!



なにより手作りの甘酒は
本当にメッチヤ美味しいのですよ


私は週末にまとめて作って冷蔵庫で保存



作り方はかんたん




用意するもの4点



1.米麹250g

2.ポット
    ↓
  auにもらったポット、活躍してます
3.計量カップ
       ↓
     100均で購入
4.温度計
     
  体温計ではありません
         ↓

作り方

1.ポットに米麹をいれましょう

2.80℃のお湯を400cc、ポットにいれる

3.1時間お布団の中で寝かせましょう
(保温バッグでもOK)

4.100℃のお湯を100cc足しましょう

5.半日お布団の中で寝かせましょう

〜半日(6時間程度)したら美味しい甘酒の出来上がり!!






米麹は秋田県六郷町の
「羽場麹店」のが一番美味しいですよ


 ダウン


手軽に麹の効果を試したい人は
このお店の麹茶がおすすめですょひらめき電球



芳ばしくて、メッチヤ腸内活性化します
(私はふだんから腸内健康なのでこのお茶不要、っていうか私には効きすぎ^^;)


今でこそ腸内フローラとか
麹菌とか、話題になっていますが



昔の人の知恵が一番だね!


〜cacaÁは昔ながらの暮らし方を大切にしたいって考えています〜


いよいよスタート!!


目立った汚れは無かったんだけど、、、


新しいスタートのために全面張り替えします



「新しくなると気持ちよくなりますよ!!」



の、魔法の一言で




ほぼ即断してしまいました💦
(インサイトを鷲掴みされちゃいましたニヤニヤ




お客様は気持ち良くおむかえしたいですよね
✨✨



今となっては新しくなるのが超楽しみニコニコ




毎日のモチベーションが全然ちがいます




だまってじーっとしていてはダメですね




だまっていては何も始まらない
(リフォーム店の店長に学ぶ営業センス!)




昨年秋から描き始めたビジョン




進んでいますビックリマーク



新たなスタートまで、後もう少し!!




今のようにヨガがブームになる大分前




40年以上前から





私の母はヨーガ教室を主宰していました




身体が弱かった母が健康のためにはじめたヨーガでしたが




その後、師から勧められてはじめた教室でした




母が学んだヨーガは呼吸法やゆったり法を大切にするもの



今でいうハタヨガを基本に科学的に研究、実践が続けられてきたものです




その教えには「愛」がありました




真に相手の身になって思いやる心



いたわりの心



これが愛であり




愛による人と人のつながりこそ



病を治す原動力であるという教えがありました



30年以上続いた母の教室は
いつも定員オーバー
(私が独身の頃、母の教室のサポートをしていた時期もありました)






無理なく続けられることが人気だったようです





そんな母から私はヨーガを学びました




私にとって




ヨーガはあたりまえのように生活の中にあり、とても身近なものでした





結婚してからも





家族のストレスや身体が不調の時には
タッチケアやハンドマッサージを施術しました




このタッチケア、ハンドマッサージの手法も母が師から学んだヨーガに基づくもの



母の師は秋田のヨーガ第一人者




常に新しい教えを師から学んでいました




そして、学んできた新しい学びを
一番に私に教えるのでした




そんなヨーガライフの中で




私はアレルギー体質や花粉症を解消




薬要らず、病院知らずの
丈夫な身体になったのです




そしてそのタッチケア、ハンドマッサージの本当の力を実感したのは




今から9年前の真夏の暑い日




母からが脳梗塞で倒れた時でした





ヨーガで鍛えた身体も
熱中症が引き起こす身体の症状を防ぐ事はできなかったのでしょう




主治医から




自宅に戻る事はできないでしょう
と宣告されるものの




そんなはずは無い
長年ヨーガを実践してきた母が
回復しないはずはない



としか、思わなかった私は




即効、主治医の許可を得て




倒れたその直後から




ハンドマッサージの施術を実践したのです




リハビリは出来るだけ早く開始するのが良いそうです




母が学んできたヨーガの検証でした





思った通り





完全に麻痺していた左半身




足の指1本が




数ミリ動くように




数日すると




手の指も数ミリ動かせるように




そして




薄紙をはがすように





神経が少しづつ繋がりだしていきました





それから半年





左手の麻痺は100%回復




補助なしで歩行できるまで回復し退院





もちろん自宅に戻る事が出来たのです





母が長年実践してきたヨーガの
すばらしさを真に体験




母から学んだヨーガを広く伝えたいと
心から思ったのでした

<つづく>