通り土間の家 | 建物が出来るまで

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こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私、荒井は相変わらず元気です!!

 

 

 

さてさて。

 

 

 

そろそろ新しい工事が始まります。

今回は家の中心を土間が通り抜け外と中をぐるぐる回れる家になります。

そして設計事務所が提案する分離発注式のローコスト住宅にもなっています。

なんと1300万円程度で工事スタートです!

 

 

周りと家と比べると一回り小さなお家ですが、窓は2.5m角の特注サイズ。

位置も1階2階の中間にありなんとも不思議な外観です。

ものさしで計れない不思議さがローコストを感じさせない工夫ですね。

外壁は白い塗り壁になりますのでフラットな壁に木のアプローチがアクセントです!

 

 

 

 

延べ床面積は27坪、できるだけコンパクトにまとめました。

左側が外土間で内土間を通りまた外へ。家をぐるっと回りまた左側の外土間へ。

靴のままぐるぐる回れます。

コンパクトな住まいですから広がりを感じられるよう色々な要素をちりばめました。

土足で天井が高い場所、低い場所。素足やスリッパで天井が高い場所、低い場所。

靴の脱ぎ履き、段差の有無で人の感覚は大きく変わります。

 

壁についてですが水回り以外の部屋の間仕切りは腰までです。

そのため天井を見上げると32帖もある大きな天井が見えてきます!

1階と2階は吹き抜けで繋がってきますので27坪のワンルームです。

 

コストについては分離発注と材料の選定で、1300万円ほど。

通常下地で使う材料や合板なども多用しています。

 

ただ・・・外壁は塗り壁、内部はすべてしっくい塗り。

こだわりのある部分にお金をかけて、あまりこだわらない部分は抑える。

この差を明確にすることでコスト以上の仕上がりになります。

洋服もそうですが、アウターや小物などにお金をかけていると

インナーはほどほどでもお高く見えてくるものです(笑)

 

 

工事が着工しましたらまたお伝えしていきます!お楽しみに〜

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