地鎮祭を行いました〜 | 建物が出来るまで

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~建物が建つまでの工程を楽しく説明しています〜

こんにちは!みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私、荒井は相変わらず元気です!!





さてさて。





前回確認申請が下りたところまで行きましたね。

『子供を見守れる広い庭のある家』アトリエのある住宅になります。







ポイントは2つです。

1. 子供を見守れる庭のある家
塀のようにヘビのように敷地外側に配置された建物は、
広い庭と外部から守られた庭をつくることができます。

細長い建物形状はすべての部屋が庭に面するため、
どこにいても庭で遊ぶお子さんを見守ることができます。

広さと安心のある庭



2. 住宅とアトリエの分け方
細長い建物形状はアトリエ部分と住宅部分に距離を生みます。
お客さんが訪れ会話などを楽しむアトリエ部分、ゆっくりのんびり寛ぐ住宅部分、
お互いのプライベート性は確保しつつ庭を介して繋がる適度な距離を提案しました。

プライベート性を高める建物形状


この2点がポイントとなります!





前置きが長くなりましたが、先日地鎮祭を行いました!
天候にも恵まれまして最高の地鎮祭となりましたよ。







この地鎮祭、ご存知のかたも多いと思いますが、工事の無事や安全を祈る儀式になります。
何事もなく建物が完成しますようにと願います。

それにしても毎回そうですが、緊張感がもの凄いんですよね。。。
自分でも原因が分からないぐらい緊張します。
お陰で毎回脇汗ビッショリです(笑)

写真からも伝わってきますでしょうか。この緊張感。
地鎮祭が終わり事務所に戻って写真を整理していたらほぼほぼブレてましたね。

ええ。使えないレベルです(笑)

ただ、地鎮祭はご家族にとって記念すべき一日ですので、
私はいつもプロのカメラマンさんにお願いしています。なのでセーフです!!





次回はいよいよ工事開始の状況をお伝え出来ると思います。お楽しみに~