私、荒井は相変わらず吸ってません

さてさて。
禁煙を始めてからなんとかここまできましたが、
電話での辛さはなかなか別格。
マジハンパねぇ~!!
なにがって?
いやね~
この前ちょっと仕事のことでを電話をする機会があったんですが、
電話の向こうでは、荒井的に楽園が広がっている訳ですよ。
そこは、白い妖精が華麗に舞う大人の香りのする楽園。
赤く燃え上がる火山は、パチパチとリズムを刻み白い妖精と宴を始める。
そのリズムに賛同するかのように、漆黒の闇も白い妖精と踊りだす。
火山と妖精、そして宴に別の色を加える漆黒の闇。
僕は誘われるままリズムに合わせ白い妖精と踊り明かした・・・
眠ってしまっていたみたいだ。どれぐらい時が経ったのだろう。
気がつくと火山はリズムをやめ、白い妖精も消えていた。
ゆめ・・・?
しかし僕の目の前には白い妖精が残したふわふわと漂う大人の気配と、
灰になるまで叫び続けた火山の欠片が残っていた。
ーENDー
・・・。
とまあ。電話ごしに『ぷふぁ~』ってやられると、
荒井的にはこのぐらいの、想像が膨らんでしまうというお話。
ちなみに物語では吸っちゃいました的な表現になってますが、
現実では吸ってませんのでお間違え無く・・・吸いたいっすけどね。